ガンダム

エピソード文字数 1,501文字

ガンダムスレが立ってるとは……やるな、おぬし!

個人的には「閃光のハサウェイ」が映画化されるのがいまから楽しみでしょうがないです。

まさかあの映像化不可能と言われた作品が映画化されるとは……

もっとも、あの作品が小説として出たのはいまから30年ほど前のことなので、それを見て育った中高生はいまや中高年となっているわけで、わりとお金持ってる世代ともいえるでしょうな。

ある意味いい世代に目をつけたというところでしょう。

2019/01/26 02:13
「閃光のハサウェイ」はまだ触れていないので、楽しみです。

種、00から入ったにわかだったんですけど、もうそれすら10年以上前という恐ろしい事実。

2019/01/26 11:02

本太郎です。


私感が前提ですが意見を書き込みます。

高校時代に「ガンダム」の本放送を見て、映画三部作を見ながら卒業した身の意見です。


それからアニメと距離をおいて働いてきましたが、中年過ぎて創作活動に入ってから気になったのがアニメ産業界です。いま出版市場にも、図書館にも、大量に当時の漫画家や出版担当者、映画関係者の記録や伝聞、インタビュー、告白本が残っています。それらを読んで理解したのが「手塚治虫」先生の存在と「太平洋戦争」に「安保闘争」でした。基本的に戦中派が今のアニメ重鎮達の伝説の中心核です。

冨野作品は基本的に中道左派系の色を濃くして演出されましたが、アニメ制作集団は単にアニメが作りたい人々です。しかも政治的にはノンポリで絵描きや映画にしか関心が行かない労働集団。視聴者もロボットのプロレスが視たいだけの時代でした。

その思考や行動の差が冨野氏を追い込んでサンライズ作品は低迷を続け、結果的にヤケッパチが「ガンダム」の作品を膨らませてしまったようです。

キャラデザインの安彦さんも左派の人で逃げ場が無くてアニメ世界に来た方です。政治運動家の末路として社会の角に追いやられ、アニメ界が生きる最後の砦として生き残って来たらしいですね。

今私としては枯れないブームの「ガンダム」より、生み出した人達にとても関心が向いています。

当時(昭和40年代から50年代)の漫画隆盛期の作家が、戦中派で生き辛さを味わった方々だと知りました。みな引き揚げ者や疎開経験者です。調べて知る程に戦争や社会情勢、歴史、世界情勢に関心が向きます。


そして次世代ガンダム制作を手掛ける、作家の福井氏は「軍事」「国際陰謀」好きの「ガンダム」オタクです。角川を中心に作家活動していたがために、偶然好な対象を仕事に依頼されて、大好きな「ガンダム」を自由に設定し創世し続けているのです。後から来る作家は、福井設定を踏襲しながら「ガンダム」を作らねばなりません。これは流行の送り手として奇跡の出会いだったでしょう。

これはファンとして騒ぐより、作る側で活躍し大騒ぎできたら嬉しいだろう。恵まれているね、そう感じています。自分で作る者がエンタメの中心になることは、芸能活動の基本理念、理想郷ですから。


そんな世界感を自分で作り出してみたい。そのために多くの書籍を手にしては、創作者から何かヒントが得られないか、調べては溜息をついて、悶々と考える日々を送っています。


テレビの視聴率は大事ですが、自分の金を使い世間の衆目を集めさせるコア・ファンがいることは、視聴率よりも生き残りのために必須な要素ですね。視聴率は広告代理店を喜ばせ、スポンサーを納得させますが、作家に実入りが少ないでしょう。今の時代は「広く浅く」よりも「狭く深く」がビジネスとして重要な思考だと、プロデューサ目線も学んでいるところです。強大なコンテンツは、努力と苦労を金に換え、知名度を上げる機械となりますから。

2019/01/27 18:47
ビルドダイバーズの二期がみたい
2019/02/07 15:27

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