「萌え」ばかりのライトノベル、それ「病気」です

3:「萌えキャラ」とは元はエロゲーに出るキャラクターだった可能性が極めて高い

エピソードの総文字数=320文字

90年代まで「萌え」なんて言おうものならオタクの中からですら白眼視されたと思う。「お前みたいなのがいるからオタクって嫌われるんだよ!」って
だってエロゲーの2次元美少女に「はあはあ」言ってて抜いてた連中だからね。
98年あたりから秋葉原で異変が起きるんだ。今までこそこそ買ってたこのエロゲー購入層が堂々と表を歩くようになったんだ。
で、金払いがいいからこのオタク層にターゲットを絞っていついいのまにか「萌え」=「オタク」という記号が完成したんだよな。
エロゲーキャラという気持ち悪い物をこれでもかと表に出した時点でもう21世紀初頭あたりから日本は文化がより一層病んでいったんだよね。
「まともなオタク文化」(硬派なオタク文化)が敗北した瞬間だったね。

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