2024(令和六)年度 前期

文字数 11,347文字

 家族を大切に、楽しく学業!

本門寺花祭・馬込文士村大桜祭

2024(令和六)年4月7日(日曜)

東京 大森 池上町・馬込町


 4月8日は釈尊の聖誕日「花祭」であり、近現代(太陽暦)では桜花見の時季とも重なっています。私達の郷土である大森(大田区)でも、池上本門寺馬込桜並木において、盛大な春祭が催行されました。


南無妙法蓮華経

 同じ頃、復活祭から一週間経ったキリスト教会(蒲田)では、預言者エリシャの言行が記された『旧約聖書 列王記下』などを拝読しながら、私達が「眼を見開く」事の大切さを学びました。


amen

第108回 再興院展

4月11日(木曜)

横浜市 西区


 日本美術院(岡倉天心)による日本画の公募展覧会である「院展」入選作品のうち、神奈川県の画家らに描かれた物が展示されていました!

バイブルクラブ

4月18日(木曜)


 聖書のオンライン読書会で「詩篇」「エステル記」「ペテロの手紙Ⅰ」を拝読させて頂きました^^


amen

池上町興会 総会

4月19日(金曜)

大森 池上町


 今年も池上会館において、池上町興会(池上地区まちおこしの会)の総会が実施されました。


 パンデミックによる活動休止中も、会の在り方について議論を続け、昨年には久々の池上祭を開催し、大勢のお客さんを迎えられた事が報告されました。


 鈴木区長からは、区民の意見に基づき策定された大田区基本構想の話がありました。また、名誉会長の松原前区長も御臨席されました。


 各グループの担当者から、梅祭(中止)と池上祭、そして会計決算の報告がありました。私も、池上祭のインターネット記事掲載に関して、意見を述べさせて頂きました。


 今後とも、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

呑川総会

4月20日(土曜)

大森 池上町


 池上文化センターにおいて、呑川の会の総会・定例会が実施され、森愛都議も御多忙の中いらして下さいました。


 議事後の学習会「呑川の桜・野花」では、樹木植物としての桜の分類と、呑川流域の色々な桜に関して、実物の美しい写真を用いて説明されました。

眼鏡時空32

東京 蒲田


 本日の夜間には、京急蒲田駅前の蒲田産業会館(大田区産業プラザ)において、同人誌即売会「眼鏡時空32(任意団体「眼鏡時空発生装置」主催)が開催されました。私達・大森清陵会も、オンライン文芸サークルの方々と協力し、大森・蒲田に関する小冊子を頒布させて頂きました。


 ありがとう御座いましたm(_ _)m

小説『めぐみ坂の春祭』


 同人誌即売会「眼鏡時空32」で大森清陵会が制作した、大森(池上・馬込)・蒲田が舞台の夢小説ライトノベルです!

2024(令和六)年度 収支記録

4月21日(日曜)


 今年度の会費収支(大森清陵会)は、こちらに記録します。

ブッククラブ

4月26日(金曜)


 キリスト教ブッククラブで『若者は朝露のように』7~8章を拝読しました。

天文部

相模 大磯町


 夕方は、星槎天文部に参加し、今後の活動について話し合いました。

法話と唱題行の会

東京 大森 池上町


 その後、池上本門寺「法話と唱題行の会」に参加し、佐渡で日蓮様に帰依した遠藤 阿仏房 為盛らに関する法話を拝聴しました。


南無妙法蓮華経

第9回 呑川子供鯉幟祭

5月6日(月曜)

東京 大森 池上町


 連休中、池上小学校前の呑川で、呑川の会主催による「第9回 呑川こども鯉のぼり祭」が開催され、池上小学校・池上第二小学校の生徒達が創った鯉幟が展示されました。


 私達大森清陵会は、最終日の5月6日(月曜)に、見回り及び片付け作業を手伝わさせて頂きました。


 ありがとう御座いました!

母の日礼拝 御子キリストと母マリア

5月12日(日曜)

東京 蒲田町


 今日は「母の日」なので、教会の説教テーマも「御子キリストと母マリア」で、母の有限な愛と神の無限な愛(ヨハネ福音書19章)を学ぶ。午後、バイブルカフェでは書籍の紹介も。蒲田駅前で南インドカレーを頂き、ケーキを購入。夜は、渋谷でのイベントを観に行った。

呑川定例会 呑川の利用者について考える

5月16日(木曜)

東京 蒲田 矢口町 蓮沼


 蓮沼小学校舎にて「呑川の会」月例会が行われました。先日の呑川子供鯉幟祭などの会報記事執筆や、新しいウェブサイトの開設、呑川の景観を改善する課題などが議論されました。また、年会費の領収証も受け取りました。

オンライン唱題行

5月26日(日曜)


 私達が、こうして題目を唱える理由の一つとして「仏の教えが難しい」というのが挙げられます。お釈迦様は「佛の智慧は難解の法なり」と仰っています。題目には、私達を雷光のように導く神秘的な力があり、一種の言霊と捉えても良さそうです。


南無妙法蓮華経

第19回池上祭 第一次実行委員会

5月27日(月曜)

大森 池上町


 池上会館の集会室で、今年度最初の池上祭実行委員会が開かれ、松原名誉会長(前区長)もお見えになりました。大森清陵会は「池上昔写真」コーナーの責任者代理として出席させて頂きました。

バイブルカフェ

5月30日(木曜)


 本日は「ヨブ記」「詩篇」及び「ヨハネの手紙Ⅰ」などを拝読させて頂きました。主の恵みで神の子に生まれ変わった私達は、清く生き、兄弟を愛する天命を授かっております。


amen

池上本妙院 キャンドルナイト

6月8日(土曜)

大森 池上町


 本日は、長栄山本門寺のすぐ南東にある本妙院で「ありがとうナイト」が開催されました。仏教的宇宙観を表現した枯山水の展示や、雅楽演奏・平和祈願法要などが行われました。


 また、同日の本門寺朗子会館では「法華経に学ぶ」講座が、本殿では「唱題行入門の会」も営まれ、神秘的な雰囲気に包まれた一日となりました。


 参詣の帰路には、池上通り・堤方の「アジアンダイニング ヒマラヤ」がお勧めです。ベジタリアン対応のネパール料理を扱っており、宗教的で健康にも良いお店です。


 ありがとう御座いました!


南無妙法蓮華経

「眼鏡時空33」参加します!


 大森清陵会は、6月29日(土曜)大田区産業プラザで開催される同人誌即売会「眼鏡時空33」に参加させて頂く事になりました!


 大森・蒲田を舞台とした作品や、清陵会など地域団体の活動紹介を展示・配布する予定ですので、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

JSUブッククラブ

「人間のいのち」というシステムにおける心

6月14日(金曜)


 本日、お昼のブッククラブではダラス(Dallas) ウィラード(Willard)(哲学教授・神学者)による『心の刷新を求めて キリストにある霊的形成の理解と実践』第2章を拝読しました。


 今回の内容は「世話(ケア)をするには理解が必要」「人の本質を巡る現代の論争」「心が人生を左右する」「人間生活における六つの基本的側面」「人間は神秘的ではない」「人間の六つの側面の外観」です。


 聖書にも書かれているように、善悪は私達の心にあり、神様は私達の霊的な心を御覧になっておられます。そして、純粋な霊であられる神こそが、唯一「我は在る」と語り得る真なる実在なのです。


amen

星槎天文部

相模 大磯町


 夕方は、天文部に参加しました。


 屋上から太陽を観察したほか、フレア爆発のX線分析についても説明されました。


 また、最新の『宇宙図2024』も届きました。

 今年度からは、大森清陵会としても「SEISA天文クラブ」に参加したく思います!

呑川の会 2024年6月定例会

6月15日(土曜)

東京 蒲田 矢口町 蓮沼


 今月も、蓮沼小学校舎(ふれあいはすぬま)にて呑川の会の月例会が開かれました。今回は私、大森清陵会長が書記を務めさせて頂きました。


 本日は代表の引退と、代表代行への引き継ぎが行われました。また、代表代行の推薦により、池上祭の歴史地理展示コーナー「池上昔写真」において、私が副責任者を拝命した事も確認されました。


 呑川会では、新しいウェブサイトの開設も順調に進んでいるようです。学習会のテーマは「呑川に流れ込む排水吐管」でした。


 また、本日は会報『のみがわ』第114号も発行され、大森清陵会が執筆を担当した「第9回 呑川こども鯉のぼり祭」の記事も掲載されました。


 ありがとう御座いました!

多摩川に鮭を放流すべきだったのか?

多摩川における鮭の放流・溯上に関する補足


 6月15日(土曜)呑川の会定例会において、大森清陵会は議事録書記を務めましたが、そこで私が、かつて中学校科学部で参加していた「多摩川サケの会」の思い出を語ったのを機に、多摩川に鮭を放流する事の是非が話題になりました。この記事では、多摩川に鮭が放流された経緯と、それに対する意見の一部を紹介します。


 1970年代後半の「カムバックサーモン運動」を背景に、1981(昭和五十六)年「東京にサケを呼ぶ会」が放流を開始。高橋恒夫「多摩川(東京)におけるサケの飼育と回帰について(文教大学女子短期大学部研究紀要1990)は「多摩川や江戸川周辺の漁業をしていた古老に訊いてみると迷い鮭を生け捕った事があるという」「有史以来多摩川に鮭が組織的に溯上した事は無いが、迷い鮭が数年に一度ぐらい発見される事がある」「過去9回の放流で回帰した鮭の数は微々たるものであるが、放流すれば溯上しない事は無いと実証した事になる。また学説的にも、鮭の南限は多摩川である」と主張。鮭の一般的な溯上南限は利根川(千葉県 銚子市)であり「酒(鮭)は銚子まで」と言われてきたが、房総半島での成功事例を踏まえ、多摩川への放流が開始された。1994(平成六)年「多摩川サケの会」に改称。中流域の日野市でも「多摩川にサケを放流する会」が活動。


 しかし、自然状態では鮭が棲息しておらず、江戸時代まで溯上(回帰)記録が無い多摩川に鮭を放流する事は、国内外来種による生態系への悪影響を及ぼしかねないとして、教育委員会(大田区)への申し入れが行われた。


 カムバックサーモン運動については「サーモンミュージアム」も参照。多摩川サケの会は2010(平成二十二)年まで活動したが、現在では、多摩川の在来種である(アユ)などのほうが放流に望ましいと考えられている。


 当時、中学生だった私は、科学部員でありながら「鮭は本来、多摩川には棲んでいない外来種である」という事を考えないまま大人になってしまいましたが、今回の呑川定例会で、本件を再考する機会を得る事ができました。


 また、呑川会の旧ウェブサイトにアップロードされていた『のみがわ』バックナンバーを拝読し、改めて呑川会代表の見識の深さを窺えました。私も地理学・地学を修めてきたつもりですが、まだまだ勉強し続けなければ…と思いました。ありがとう御座いました。

カタ ウパニシャッド

6月19日(水曜)

相模 逗子市


 今朝は、古代インドの宗教哲学書である『奥義書(ウパニシャッド)』について学びました。


 多くの信仰者は、形ある神を信ずる(バクティ)ヨーガを実践しているため『ウパニシャッド』を難しく感じますが、ウパニシャッドは知識(ギャーナ)ヨーガのヒントになります。例えば、周囲の万物を全て(シュリー)ラーマクリシュナと同一視するのです。


 神の化身、その形・名前は一時的なものであり、神の本性こそが永遠です。ラーマクリシュナは、カーリー母神の姿を観ましたが、そのイメージもまた完全なものではないと、知識の刀で断じられました。


 言葉は相対的ですが、梵天(ブラフマン)は絶対的なので、言葉だけでは説明不能で、実践による経験が必要です。ブラフマンを悟った者が、ブラフマンになります。川の水が海に達するが如く、海を念じ続けて海となるのです。求道者である私達は、知識の学びの果てに、説明する者と、される者との合一(説明を必要としない境地)を目指します。


 唯一なるブラフマンこそが実在であり、他はマーヤー(無知による幻影)に過ぎません。その道を学ばせて頂けるのは、それを許して下さった神の慈悲であり、これを習得できた暁には、このクラスも役割を果たし終焉するのです。


 これまで約3年間の学びは、ウパニシャッドの準備です。学校・大学での探究が大切であるように、これまでの探求を復習する時間を作りましょう。時間が無いと嘆いていても、前には進めません。


 ウパニシャッドの梵語(サンスクリット)原典は重厚で、そのままでは読者の意欲を減じてしまうので、短く翻訳されています。協会の日本語訳ウパニシャッドには、次のような問題点があります。


・原典よりも少ない。


・梵語→英語→日本語の重訳である。


・原典のどの節に該当するか書かれていない。


 物理・化学・地理などの科学は自力でも学べますが、聖典の教学は、先生(グル)から直接の教えを、その雰囲気の中で学ぶ事が大切です。


 日本語などと同様に、ウパニシャッドが記された当時の梵語は、今の言語とは異なり、死語になっている言葉もあるので、そのまま現代人が読解するのは困難です。また、言葉通りの意味だけでなく、そこに込められた深い意味を理解する必要があります。これは『神歌(ギーター)(マハーバーラタ)も同様です。更に、哲学者による解釈も様々(非二元論・二元論・限定非二元論)です。それら全てを注釈して読破するのは困難ですが、翻訳だけでなく一定の注釈も大事なので、それを勉強会で説明します。


 ウパニシャッドは108章あるそうですが、その中で有名な現存は(シャンカラが注釈した)12章ほどです。そして、特に重要な「カタ ウパニシャッド(ヤジュル ベーダ)は注釈も豊富です。「カタ」は、聖者の御名に由来するとも言われます。ビベーカーナンダ師も、度々カタの話を引用されています。


 カタが重要視されるのには、次のような理由があります。


・カタの梵語は分かり易い。


・ウパニシャッド全体の要点が、カタに凝縮されている。


・物語があり面白い。


・死神が登場し、人生の死後について書かれている。


・多くの例を用いて、悟りに向けて何を実践すべきか説明されている。


 ありがとう御座いました。


合掌

JSUブッククラブ「イスラエルと私達」

6月21日(金曜)


 先週に引き続き『心の刷新を求めて キリストにある霊的形成の理解と実践』を拝読し、本日は第2章の後半を読みました。


 人間の基本的側面である「(ボディー)」「社会的(ソーシャル)文脈(コンテクスト)」「(ソウル)」の項目を説明し、次に「全体像」「行動への影響」「イスラエルと私達」「ヘルタースケルター(helter-skelter)」の節を学びました。


 目に見える兄弟姉妹を愛せない者に、目に見えぬ神を愛する事はできません。私達の魂は、神の護りによって本領を発揮でき、神との共同作業で方向性を変えられますので、神との結び付きを回復しなければなりません。肉に生きるのではなく、霊に生きるのです。


 かつて、エジプトから脱出したヘブライ人が、カナーン(パレスチナ)征服の戦いに臨んだ時、神はエリコ(西ヨルダン)の城壁を崩し、ヘブライの進軍を後押しして下さいました。神という他力と、ヘブライ人の自力とが合わさり、古代イスラエルの統一と建国を成し遂げたのです。私達もまた、恵みと積極的行動によって自らの全人格を征服し、永遠の命を「キリストに似た者」としなければなりません。


amen

聖日礼拝「神その只中におられる」

6月23日(日曜)

東京 蒲田町


「神はその中に(いま)し、都は揺らぐ事が無い」


 本日の礼拝(蒲田教会)では「詩篇」46章などに基づき「神その只中におられる」と題して説教されました。お昼のバイブルカフェでは「ヘブライ人への手紙」を拝読しながら「弱さへの同情」について考えました。午後、再び聖歌隊の練習に参加しました。

PRSバイブルクラブ「ヨブ記」「ユダの手紙」

6月27日(金曜)


 本日は、約30名の方々と共に「詩篇」112・113と「ヨブ記」27~30章、及び「ユダの手紙」を拝読しました。


 「ユダの手紙」の著者(裏切らなかったほうのユダ)は、ヤコブの兄弟(キリストの乳兄弟)と伝えられています。


 また、プライベートにおいても、読書プラン「天国の市民」を読み終える事ができました。ありがとう御座いました!


amen

 大森清陵会は、29日(土曜)の同人誌即売会「眼鏡時空33(京急蒲田)の準備を着々と進めております!

JSUブッククラブ 堕落した魂の「根本悪」

6月28日(金曜)


 本日は、第3章「堕落した魂の根本悪」前半部を拝読しました。内容は「堕落している事を認める」「現代人は悪と向き合えない」「教会に見られる魂の堕落」「教会の外でも」「預言の言葉」「パウロの纒め」「真の理解」「神ではない」「現実否認とそれがもたらすもの」です。


・善人も悪人も、誰もが霊的形成を経験した結果である。


・人間は悪に染まっても、堕落から回復できる存在である。


・現代社会の混迷(思想・家庭・政治)は、人間に対する正確な理解をしない限り、教育だけで矯正できるものではない。


・人々の模範であるべき教会において、姦淫や不正蓄財、それらに対する隠蔽が為されてきたという現実。


・教会内が堕落しているならば、教会外は尚更である。ディオゲネスソクラテスが、かつてアテネの悪徳を嘆いたように。


・自尊心、強い情欲に基づく現実否認。罪と向き合わない姿勢。


 人の世を正さんとするならば、まず神の御前たる教会が内部から清められねばなりません。津島修治(太宰治)は「悪の対義語が善ならば、罪の対義語は何か?」と『人間失格』で問うたそうです。その答えとして考えられるのは「神への畏れ」であり、それが智慧の始まりだと「箴言」にもあります。


 主への畏れを、自らの言行によって示す者でありたいですね。


 本日は、約27名の方々がいらっしゃいました。参加者の皆様、ありがとう御座いました。


amen

星槎天文部

相模 大磯町


夏至(21日)頃に自身の影を写真で撮り、三角関数で太陽の高さを調べる。


・これから見られる星座(主に夏)の説明。蠍座と言えば、日本に蠍(熱帯・亜熱帯)は棲息していないが、今後の温暖化次第では住めるようになるかも?


・会員にも郵送された『宇宙図2024』を概観する。今回は、宇宙の始まり(インフレーション・ビッグバン)に関する部分を読みました。


・天体からの光が、地球に届くのに要する時間。月は1.3秒、太陽は8分。ケンタウルスαなら4.2光年、シリウスなら8.6光年など。


 もし、地球から1光年の宇宙空間に鏡を設置したら、それは「2年前の地球を映す鏡」になりますね。

 今夜は、本来ならば池上本門寺を参詣する予定でしたが、荒天に加えて明日の同人誌即売会の準備、また私自身の(手術などによる)疲労を考慮し、お休みさせて頂きましたm(_ _)m

眼鏡時空33

6月29日(土曜)

東京 蒲田町


 大森清陵会は今夜、大田区産業プラザ(京急蒲田駅前)で開催される同人誌即売会「眼鏡時空33」に参加させて頂きます!


 大森・蒲田を舞台にした文芸作品の紹介や、大森清陵会・呑川の会・星槎天文部などの活動案内を出展する予定です。宜しくお願い申し上げますm(_ _)m


追記 蒲田駅前での準備(印刷・製本作業)を経て、無事に出展する事ができました。ありがとう御座いました!

小説『あの川を一緒に』Ⅰ(横浜篇)

 同人誌即売会「眼鏡時空33」の新刊として、大森清陵会が制作した夢小説ライトノベルを公開します!


小説『あの川を一緒に』Ⅱ(蒲田篇)

 前回(横浜篇)の続きです!

JSUブッククラブ 失われているという事

7月5日(金曜)


 本日は、約20名の方々と共に第3章「堕落した魂の根本悪」後半部を拝読しました。


官能が全ての中心に 神を求めない者達は、身体への性的・暴力的な快楽が中心になってしまっている。人間に感覚は不可欠だが、そこに神がおられなければ、求めるのは快楽だけになる。しかし、欲望は無限なので、官能を満足させるのは不可能である。


今なお真実な事 自らを神の代用品として崇めるのは、人心の根源的な悪であり、人間社会の没落に繋がる。真の繁栄は、神の智慧に基づく慣習にある。


失われているという事 堕落した魂とは、地獄(ゲヘナ)への道に迷い込んでいる、失われた魂である。道路でも人生でも、迷っている人は、その事を自覚せず、気付くのは遅い。人生の迷いは、自力だけでは軌道修正できないものである。


失われたとは自己執着の事 自身を神と思い込んでいる者は、感覚や食欲の奴隷になり「欲しい時に欲しい物が欲しい」になっている。善悪の問題が、新しい価値基準に揺るがされている。それは、身勝手な理由での妊娠中絶などに現れている。


地獄 失われた人とは、自己崇拝に陥り、神を受容できない人である。彼らは、自ら地獄への道を選んでしまっており、手遅れになるまで後戻りできない状態にある。その先には、暗闇しか居場所が無い事に気付く。


プライドを傷付ける もし、生死に関わる重病を患っている人が居たら、その事を指摘し、治療を提案するのは、侮辱ではなく必要な事である。同様に、魂の堕落、永遠の喪失に向かっている人が居るなら、指摘すべきである。「あなたは、失われている人ですか?」と。


悪に立ち向かえない 悪は存在しないと考えたり、曖昧な態度を取る人が増えている。悪に対処できない、これが最大の問題である。神を避け、神から逃れようとした人が天国を逃すのであり、結局は自ら地獄に向かっている。


深い悔恨の必要性 純粋な自己批判は、その人に対する深い洞察を伴っている。しかし、現在のキリスト教徒の悔恨は、自分が傷付いた体験を述べているだけで、中身が伴っておらず、自己の根本悪への気付きが欠けている。


・神から離れてた人間は、具体的にどう堕落しているか?

・この堕落が、なぜ霊的形成の結果なのか?

・有識者によって、悪はどう見なされているか?

・キリストによる霊的形成を、自尊心から見出すには?

・一般社会や、個々の教会における霊的堕落について。

・人間の堕落について、パウロの予言。

・自尊心(自分を神とする事)による堕落の基盤について。

・人間の堕落において、なぜ官能性が大きな役割を?

・終末における倫理的堕落を、パウロの例示に基づいて考える。


 本日は、読書プラン「イスラエルのために祈る」も読み終えました。ありがとう御座いました。


amen

 7月28日(日曜)に、遠江(とおとうみ)(静岡県)浜松市またはオンラインで「真の幸せ そのための方法」という学習会が開催されます。

都知事選挙

7月6日(土曜)

東京 蒲田町


 本日は、できれば池上本門寺に参詣したかったのですが、蒲田での個人的な診療と、区役所での投票を優先させて頂きました。


 大森清陵会は、その名の通り緑に囲まれた大森の中学校から生まれましたので、環境保全や教育に熱心な都政を(誰が当選したとしても)期待したく思います。

星槎大学 サマーフェスタ2024

7月7日(日曜)

横浜市 青葉区


 本日は、星槎大学(通信制大学)のオープンキャンパスが開催されました。オンライン形式で、約70名が参加されました。


 星槎大学は2004(平成十六)年に開学し、今年で20周年になります。創立以来、共生社会の実現を目指しています。現在、約5300人が在学しています。


 通信教育が中心で、在籍年限が無制限なので、各自の目標やペースに応じて学び続ける事ができます。学びの集大成を文章で表現し、レポートを提出します。レポート課題(1~2回)で成績を評価するので、暗記が苦手でも単位を修得できます。

星槎天文部(ウロボロスの蛇・宇宙の晴れ上がり)

7月12日(金曜)

相模 大磯町


 今日の天文部では、太陽の遠日点・近日点などに関する話を伺いました。


 また、フランス後期印象派の画家ゴーガン(Gauguin)(1848~1903)の画題にもなっている「私達はどこから来て、どこに行くのか?」を考えるアイディアとして「ウロボロスの蛇」を取り上げました。これらは、古今東西の思想で問われてきたテーマですが、現代の天文学にも取り入れられ、物理学・化学・生物学・地学を総合し、素粒子から宇宙論までを繋げる研究が目指されています。


 最後に『宇宙図』を読みながら宇宙史を学びました。


・最初期のインフレーションで宇宙は冷却したが、空間の性質変化で膨大な熱が爆発的に放出されビッグバンが起きた。


・エネルギー(光子)が充満し、そこから質量を持つ素粒子(粒子・反粒子)が生まれた。素粒子から陽子・中性子が生まれ、両者が結合して原子核になった。


・宇宙を曇らせていた電子が原子核と結合し、電子霧が晴れ、光が直進できるようになった。


・約135億年前までに、最古の銀河が誕生したと考えられる。


 なお8月には、星槎大学のある箱根仙石原(及びオンライン)で流星群を観測するプランが計画されています。

星槎大学院 教育セミナー(キャリア教育・ICT活用)

7月13日(土曜)

横浜市 中区


 本日は、星槎大学院(教育実践研究科)の公開オンライン講座が実施されました。朝は「キャリア教育とその周辺の概要」を聴講し、午後には「誰にでもできる教育現場のICT活用」も配信されました。また、録画映像の視聴も可能です。


 ありがとう御座いました^^

第3回 横浜絵本研究会(外国に贈りたい絵本)

7月14日(日曜)

横浜市 中区


 本日は、星槎大学院の方々などが参加されている横浜絵本研究会に出席しました。


 今回は、国際NGO「シャンティ国際ボランティア会」(曹洞宗ボランティア会)による「途上国に絵本を届ける活動」を例に、外国に贈りたい絵本について話し合いました。例えば、戦時下にあるガザの子供達に読んでもらいたい本などが提案されました。


 後半では「注意欠陥多動症(ADHD)の子供は絵本をどう読むか 世界の絵本研究」と題して、認知心理学の「物語文法」理論で絵本を分析する研究が紹介されました。

PRSバイブルクラブ

7月18日(木曜)


 本日、お昼のバイブルクラブでは「ヨブ記」39~42章・「ヨハネの黙示録」3章・「詩篇」118編を拝読させて頂きました。


amen

呑川の会 定例会(呑川中流域の環境保全)

7月18日(木曜)

東京 蒲田 矢口町 蓮沼


 今月も、呑川の会の月例会(蓮沼小学校)に出席しました。


 今後の役員人事や、池上図書館での呑川講座などについて確認しました。学習会のテーマは「呑川中流域の環境保全 自然河床区域の改善提案」でした。


 また、呑川会には会員用ジャケットがありますが、私も今回、それを受け取る事ができました。


 先日の選挙を終えた東京都は今後、来年度の予算審議や「生物多様性地域戦略」の作成、東京河川の水辺空間に関するフォーラムなどを進めるようです。


 今後共、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

JSUブッククラブ 魂における「根本善」の回復

7月19日(金曜)


 今週のキリスト教ブッククラブでは『心の刷新を求めて』第4章の「与える事の重要性」「御国の約束に支えられる」「自己の全体を統合する」「自己に死んでいる」「自己への感受性は幾らか残る」「自分の利益を考えずに正しい事を行う」「怒り、報復、許せない心を越えて」を拝読させて頂きました。

第19回池上祭 第二次実行委員会

7月22日(月曜)

東京 大森 池上町


 本日、池上会館での池上祭実行委員会に出席しました。


 今回も松原名誉会長(前区長)が臨席され、大田区の地域力の高さや、町内会・商店街の活発な繋がり、それらが池上祭に現れている事を話されました。


 大森清陵会は、以前から「池上昔写真」展示を担当しておりましたが、今年は私が、このコーナーの副責任者を拝命させて頂きました。今回の実行委員会では、展示に関する内容として、池上本門寺の新旧比較や、寺院内にも遺されている戦争の歴史などについて話し合いました。

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登場人物紹介

 地球研究会は、國學院高等学校地学部を母体とし、その部長を務めた卒業生らによって、2007(平成十九)年に「地球研究機構・國學院大学地球研究会」として創立された。

國學院大学においては、博物館見学や展示会、年2回(前期・後期)の会報誌制作など積極的な活動に尽力すると共に、従来の学生自治会を改革するべく、志を同じくする東方研究会政治研究会と連合して「自由学生会議」を結成していた。


 主たる参加者が國學院大学を卒業・離籍した後も、法政大学星槎大学など様々な舞台を踏破しながら、探究を継続している。

ここ「NOVEL DAYS」では、同人サークル「スライダーの会」が、地球研究会の投稿アカウントを兼任している。

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