第25話

文字数 773文字

「さてと・・・」
「待て・・・・呪術師」
「回復力が早いな・・・」
「お前の能力は呪術・・・そうだろ」
「僕は・・・ファールド・ヴァンシセ連邦国、国王直々の呪術師だ」
「もしかして・・・そのノヴァという王がいる国か?」
「そうだ・・・よく気付いたな・・・それを敵に回すのか?」
「そうだよ・・・」
パキュン!
銃弾が発射されたが・・
「フロウム・・・」
ズドン。
破壊した。
「破壊魔法の淑女もそんなものか・・・」
「呪術転換 テロリズム」
キュイーン。
爆撃機が出てきた。
「なんだこれは?」
「・・・爆撃機さ・・・いけっ!」
「フロウム・シューティングスター」
ズドドドドドドドドドド・・・
「効かないだと・・・」
「僕の数値はすでに1億越えさ・・到底聞くはずもない」
「くそっ・・・」
と逃げる始末。
(ロナ)
くそ、このままじゃ死んでしまう。
さっきの気絶はなんとか生き返ってけど・・・次はない・・・どうしよう・・
全力疾走する。
ヒュー・・・
「まずい・・・」
ズドドドドドドドドドド・・・
「うわぁっ!」
なんとか生きた。
「よく生きたな・・・」
「呪術転換 ピアスブリッド」
ズドーン!
「やばい・・・」
とマッハ5の威力をなんとか乗り切った。
ズドーン!!!!
そして海に爆発が起きた。

***

「なんだ・・・」
そしてルードとサンドラはギリギリの戦いをしていた。
「ルード・・・何か嫌な予感がするぞ・・・」
「サンドラ・・俺もだ・・・」
「いったん戦いをやめよう・・・見に行くぞ・・・」
ズドドドドドドドドドド・・・
「くっ・・・」
もう一基の爆撃機にやられた。
「・・・だめだ・・・平行感覚もない・・・」
「楽しませてくれてありがとう!それではな」
「おいおい、そっちにはいないぜ」
「誰だ・・」
出てきたのは・・・
「ったく・・・こんなやつも殺せぇねぇのかよ・・・」
「あきれるな・・・ルード」
「ルード!サンドラ!」
彼が来たのであった。

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登場人物紹介

山之内護(やまのうちまもる)職業 小説家 血液型AB型 身長171㎝ 体重56㎏

あまり売れない小説家。出版社に持っていくけど相手にされていない日々。

異世界転生前です、画像はかっこいいけど実際は違うと思う(作者が言っています)

ルード・ジュラメイト・ペイル 職業 無職 能力 運 数値 8000万

山之内護の転生後、運が8000万と言われ驚く。画像は美少年だがもうちょいあったと思う。

ネイト 職業 牧場長 能力 パンチ 数値 10万ほど

最初の村<ラビリン>で出会った最初の仲間。ユニコーン探しに手伝って仲良くなった。

冷静な判断能力を兼ね備えている。

ウィンド 職業 なし 能力 パンチとか 数値 5万ほど

最初の村<ラビリン>で出会った二人目の仲間。5歳ぐらい、親はいないらしい。

ネイトとは親友。一緒についていくことになる。(ルードと画像が似ているが違います)

ジャック・メルトン 職業 魔法使い見習い 能力 風魔法 数値 5000万

森の学園フラメルドの二年生。風魔法を一年の時に完璧に覚えた。

なかなかの持ち主だが、おっちょこちょいである。ロナのことが好きらしい。

ロナ・バイオレット 職業 魔法使い 能力 破壊魔法 数値 8000万 

森の学園フラメルドの二年生エース。生まれつきの破壊魔法を覚えて8000万となった。

校長からはあまり気に入られていない

ドレーナ・フィンド 職業 魔法使い 能力 水魔法 数値 3000万ほど

森の学園フラメルドの二年生。ロナの友達。水魔法を使いこなす魔法少女。

リーダー的なタイプで真面目な性格。

サンドラ・ヴェイン 職業 殺し屋兼剣士 能力 雷 数値5000万

冒険家でもあり殺し屋でもある。ジャングルの底地に住んでいる。夢はモテモテウハウハハーレム王国を築くこと。

キザな性格ではなく面白い男である。冷静な判断能力と言語能力を持っている。

ゼノ・ロンド 職業 ??? 数値 ???

現在、船でノヴァ様に命令<オーダー>を受け、ルードを追っている。

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