リデビュー小説賞 座談会 #1

エピソード文字数 7,342文字

パネリスト皆さんが揃ったというご連絡がありましたので、さっそく『講談社NOVEL DAYSリデビュー小説賞 座談会』を開催します。

本座談会は今から25日16時までを予定しています。

どうぞよろしくお願いします。


まずは自己紹介からいきましょうか。

2018/10/18 14:20

ぼくも軽く自己紹介しますね。


こんにちは、至道流星です。

小説家などをしています。

NOVEL DAYSでも小説投稿をしていまして、以下の作品などは、全文を無料で読んでいただくことができます。ご参考までにどうぞ。


◆神と大統領と弾道ミサイル(仮)


◆大日本サムライガール


ぼくは講談社文芸第三の出身作家ですから、講談社タイガは故郷のようなもの。また講談社ラノベからも出させて頂いていまして、両レーベルともにいろいろな縁があります。

今回はその編集長のお二人とご一緒に座談会を行う機会が持てて光栄です。

皆さま、どうぞよろしくお願いします!

2018/10/18 14:26
講談社タイガ編集長の河北壮平です。今日からしばらく、リデビュー小説賞についての座談会を開催いたします。よろしくお願いいたします。
2018/10/18 14:27
講談社文芸第三出版部で、講談社ノベルス・講談社BOX・単行本・雑誌メフィスト・メフィスト賞作品などを担当しています。今は、ちょうど創刊三周年となった、講談社タイガを中心に編集しています。
2018/10/18 14:29
こんにちは、講談社ラノベ文庫・猪熊と申します。これからしばらくの間、

座談会ということで、よろしくお願いいたします。

簡単な自己紹介ということで、ラノベ文庫の前は、20年ほど漫画部署におりました。

その後2010年にラノベを始めるということになってこちらにやって来ました。

2018/10/18 14:27

ちなみに書き込みのタイミングが合致するわけでもないので話題は前後しますし、そんなに頑張って一つ一つレスしてもらう必要はありません。

自己紹介をする今はともかく、以降は1日に1~2回くらいログインしてもらい、必要なものだけにお答えするというイメージで大丈夫です。PCに張り付く必要なんて全然ありません。

気楽にどうぞ。頑張らなくていいのは、長く続くオンライン座談会の良さですね。

2018/10/18 14:34
まずお二人に、リデビュー賞を開催にいたった経緯やお考えを教えて頂いてもいいでしょうか。
2018/10/18 14:35
この形での座談会は初めてなのですが、なれてくると面白いかもと思います。
2018/10/18 14:34
『講談社NOVEL DAYSリデビュー小説賞 座談会』(現在の応募作品はこちらからご覧いただけます)についての、僕たちの思いをお伝えしたり、ご質問などに答える形で進行していければと思っています。


経緯……経緯…そうですね、小説が売れないと言われて久しいですよね。(当たり前の話ではありますが)小説って、今も昔も変わらず面白いと思っているんですよ。

2018/10/18 14:34

>小説が売れないと言われて久しい


これにはたくさんの要因があると思うのですが、編集長さんの立場から見て、なぜ小説が売れなくなっているとお考えですか。小説に限らず、マンガもビジネス書も実用書もすべての出版物が例外ではないですけどね。

一言じゃ説明できないと思うのですが、多くのユーザーさんの興味のあるところだと思いますので、可能な範囲で教えてもらってもいいでしょうか。

2018/10/18 14:41
「NOVEL DAYS」を始めるに当たって、まず何をしようかと考えたとき、社内でラノベにもっとも近い存在感をもっていて、共通部分もあるなあと前から勝手に思っていた、文芸第三出版部とお話をしていきましたが、何か企画をやろうかいうことになって最初に双方同意したのがこの「リデビュー小説賞」でした。

ネーミングの際、「Re:デビュー小説賞では?」といったら、「それじゃリ○ロじゃん!」と突っ込まれて……あくまで余談で申し訳ございません。

2018/10/18 14:36
実際、自分たちで担当していても、「これだけ面白い小説なのに、なんでもっと読まれてくれないんだ!」ということがたくさんあります。作家さんには間違いなく才能があり、面白い物語なのに……。

これは、もう、出版社だし、担当編集者の責任でしかないと思います。

小説家のデビュー作って、今の出版市場の中でも、すごく注目を集めやすいですよね。

猪熊さんが「思い」を書かれてましたが、本当の才能って何度デビューしてもいいし、一度デビューされたあとにでも、作家さんの才能が正当な評価を受ける機会が増えてもいいんじゃないか、というのが強いですね。

2018/10/18 14:40
小説が売れない……そうですね。今回この座談会を行うということになって、タイガさんの……タイガさんと書くとどこぞのレスラーみたいですが、『小説の神様』シリーズを一気読みしたのです――
2018/10/18 14:44
>売れない理由

そうですね…やはり時間の奪い合い、と言う意味では、小説もマンガも、スマホもネットもすべて同じ土俵の上にあります。小説は、その中では特に、敷居が高いと思われやすいことがありますよね。もちろん、活字中毒・物語中毒のような、小説好きもいてくれますが。
2018/10/18 14:46

>時間の奪い合い


これはつくづく感じます。

コンテンツ量が増えすぎて、これだけのコンテンツ、絶対誰にも消費できませんよね。


作り手側が増えすぎているのは確かです。

小説家も増えすぎているし、漫画家も増えすぎています。とくに小説より漫画のほうが多技能が必要でクリエイターとしての全般的な高い能力を要するはずなのに、その高度な職人であるはずの漫画家さんがこんなに増えていることに心底驚くばかりです。

2018/10/18 14:49
今回の小説賞を、「NOVEL DAYS」で開催した理由というのもそこにあります。
ネットで小説を読む文化は随分育ってきていますし、通常の小説賞のように応募原稿をクローズドで募集するのではなく、読者の方々も巻きこんで、オープンな場で小説を楽しむことを再発見して欲しい。


……もちろん、この賞自体にも、公開で募集することにも、賛否両論があるのは覚悟していますが。

2018/10/18 14:48
『小説の神様』シリーズには、若くデビューしたけど、売れないという圧倒的な現実に踏み潰されそうな主人公がいますが、読んでいくうちに、きっとこんな思いをしている人がたくさんいるんだろうなあと思いつつ、本当に身につまされて辛くなってきたんです……世の中に「こんな素敵な才能がいるんだよ!」ということを広めていくのがそもそも編集者の役割なわけですから。
2018/10/18 14:48
>『小説の神様』
第二巻の冒頭試し読みもこちらに掲載していますが、小説についてめちゃくちゃ考えさせられる物語ですよね…(一章だけでもめちゃくちゃ素敵な話ですので是非読んで欲しい!)
2018/10/18 14:53

コンテンツ量が増えすぎているだけでなく、コンテンツがスマホで無料で手に入れられることも当たり前ですが大きいですね。

ソシャゲとかも今は開発に億単位かかるのに、これが無料で大量に出ている。もちろん昔からのテレビやラジオや雑誌もあるし、昔より海外製のコンテンツに触れる機会もあります。


クリエイターは、過去の常識をすっかり捨て去って、根本の思想を変えなくてはならない状況なのだと感じています。

2018/10/18 14:52
新しい才能を売り出していく、ということがそもそも編集者のもっとも大事な仕事だろうと思うのですが、もしうまくいかなかった場合、もう一度スタートのポジションを用意する責任もまた、編集者には存在するのではと思うのです……そんな思いがずっとどこかにあって、それが「リデビュー小説賞」を始めるべきだという第一の理由になっていました。河北さんもそんなところがあると思います。

『小説の神様』がそんな気持ちを心の裏側から透かしてくれたんだな、と思っています。

2018/10/18 14:53
>猪熊さん
まさに…そんな気持ちです。

思った以上に、多くの作家さんから、よくこの賞を作ってくれた、と応援してくれてありがたかったです。もちろん、この賞が発表されて、その物語が多くの読者に読まれてはじめて、作ってよかった、と言えると思います。そういう意味では、本当に責任重大で……今でも震えますけれども……。
2018/10/18 14:56
>もう一度スタートのポジションを用意する責任もまた、編集者には存在するのではと思う


小説が売れないということとも関係するのですが、編集者個人の問題ではないレベルになってきているのかなという気がしています。(同様に、クリエイター個人だけの問題でもなさそうです)

業界全体、出版社全体の問題な部分が大きいので、編集さん個人にはどうしようもない側面は間違いなくあると思います。


業界全体から個別の版元の話になっちゃいますけど、

いろいろ仕事させてもらった経験上、小説大手では、なんだかんだ言って講談社が一番いいですよ本当に。別にお世辞を言うつもりも、不用意に持ち上げるつもりも毛頭ないんですけどね。


どの版元さんも数字だけになってきていると思うんですけど、数字だけで判断しない部分が残っているだけでも価値があります。営業側・経営側が強いのか、それとも編集側にまだ矜持があるのかの違いでしょうか。


もちろんこうした時代ですから、営業側・経営側の判断部分がどんどん大きくなってくるのは講談社とて例外ではないでしょうけれども、良くも悪くも(クリエイターにとっては良い意味で)その転換が遅く感じるということです。

2018/10/18 14:58
コンテンツが多すぎるというところはとてもよくわかります、しかも少なくともとっかかりが無料のものもたくさんありますし。その中で我々が奪い合っているのは「時間」それぞれの人に備わった24時間を奪い合っているわけで、その段階で我々小説サイドは劣勢にある、ということだと思います。
2018/10/18 14:57
>本当に責任重大で……今でも震えますけれども……。


そう考えてくれているだけでも、作家側にとってはありがたいことです。

2018/10/18 15:04
内部にいると、講談社の問題点もよくわかりますよ。どうしたって動きが遅いところはありますし(笑)

ただ、この「NOVEL DAYS」や、リデビュー小説賞を開催することは、講談社としては新しいチャレンジですし、変わること、挑戦することを、良しとしてくれるのはありがたいですね。
(自社を褒めてどうする、と思いつつ 笑)
2018/10/18 15:00
ちなみに、講談社タイガ三周年のフェアでは、おそらく文芸界初の試みとして、人気シリーズの第一巻を【時限式定価改定】を行い、税込500円で発売してみたりしています。

電子書籍にこれだけフェアがあるならば、リアル書店・紙の書籍でも、こういう試みで、新しい読者が増えてくれるといいな、と。
2018/10/18 15:09
2018/10/18 15:11

kodansha_taiga

>我々小説サイドは劣勢にある


まさに、こうした時代にあっては、間違いなく小説は最も不利なコンテンツという認識を強く持つ必要ありますね。

マンガも苦戦しているといえども、マンガはSNSと親和性が高いので、戦える方法はあるんですよね。実用書やビジネス書は明快に解決策を告知できるので(かなり嘘八百や誇張が入ってる場合多いですが)、まだ仕掛けようがあると思います。

いったい小説はどうすればいいのかと。

2018/10/18 15:08
ハロウィンフェアと銘打って、7作品の定価改定を。

あと2作品、新潮文庫nexさんというライバルレーベルとコラボをしていて、大人気の知念実希人さんの「天久鷹央」シリーズの一冊と、青崎有吾さんの『アンデッドガール・マーダーファルス』をフェアに入れてみたり。新潮文庫nexと講談社タイガが同じフェアに入っているとか、それだけで「え!?なんで!?」とワクワクしてくれないかな、と(笑)
2018/10/18 15:13
2018/10/18 15:16

kodansha_taiga

>小説サイドは劣勢にある

「リデビュー小説賞」がなぜ投稿サイトによる応募なのかというとですね……少しとびますが漫画というのは漫画家さんと読者のみなさんが、縦方向の関係にある、それは絵を描くという、「ギフト」の領域にある才能の創造物であるから、どうしても才能というか、発信元の母数が限られるのだと思います。

小説についていうと、これは、「円錐を横に輪切りにした同心円状のなかに、バラバラの粒子が存在していて、それぞれの粒子が送り手であったり、受け手であったりするもの」というイメージです。

2018/10/18 15:08
「小説」というジャンルの円錐、縦(天地)が小説部門のジャンル、と考えてください。

輪切りにした部分が、各ジャンルの「読者と作者」が混在している部分です。その円形の部分が増大してくれば、読者も作者も増えたジャンル、ということになると思います。

2018/10/18 15:17
>いったい小説はどうすればいいのかと。

至道さんの仰るこれは、本当に重く受け止めねば…。考えること、挑戦することは、まだまだあると思うんですよね。「リデビュー小説賞」も、新しいチャレンジですよね。作家さんにご負担をかけてはならないですが……。
2018/10/18 15:17
だから、送り手が増えていると言うことは、その円錐の一部の平面部分が増えている、同時に読者も増えるという関係が作れるというわけですから。

うまくまとまっていない感じなのですが、この同心円では作者も読者も極めて平等にあるのです。その平等を実現する方法が「投稿サイト」なんだろうと思っています……この「読者と作者がほぼ等しい関係を作れている、今日の読者が明日の作者」という関係性が一番成り立つのが投稿サイト「小説家になろう」なのかなあと。

2018/10/18 14:47
猪熊さんのこの考え方は初めてうかがいましたが、面白いですね。ただ、
書き手>読み手
問題的な、読み手の数に比べて、書き手の数が増えすぎていることについては、どう思われますか?
2018/10/18 15:24
読者を増やすために、作者を増やすという考えが成り立てば、そして作者になるためのハードルが少なければ、結果として読者も増やせるのではと思うのですが……。かつての「ケータイ小説」などがそうだったと思います。
2018/10/18 15:26
>考えること、挑戦することは、まだまだあると思うんですよね。


チャットノベルは、一つの解決策になるのではないかと思案しているところです。

漫画家さんのような高い技能がなくても近いコンテンツが生産できますし、読み手にとってもスマホでの視認性がとても高いんですよね。

書き手の自己満足を重視するよりも、読み手の読みやすさを重視したコンテンツ作りが今ほど必要とされているタイミングはないのではないでしょうか。


一時期、一般文芸が苦戦しているなかで、ラノベが頭角を現してきたような現象が、アイコン付き小説という分野を確立してくれる可能性は今後ありそうかなと思います。小説本に、アイコンがあっていいと思うんですよ。ぼくとしてはビジネス書にだってアイコン付きが進出していいと考えています。

問題は編集作業が既存のものと変わるということだけで、読み手にとっては特に悪いことはないとも思います。


とはいえ、チャットノベルとかコラボノベルとかいうのは小説業界全体の苦戦にとっては枝葉レベルのことではあるかもしれませんが、目先の手としてはあり得ると思っています。

2018/10/18 15:24
>河北さん

これはもう、書き手の数をどんどん増やしていく→書くためのハードルを下げ、利便性をあげる→書き手が増え、勝ち残るために他の作品をどんどん読んでいく→結果、ヘビーユーザーになる、という流れがあったらなあ、とは思います。書き手と読み手は極めて近いのだと思っております。

2018/10/18 15:31
パネリストの皆さまはじめまして。このたびリデビュー小説賞に作品を応募している海野ハル(旧名義:為三)という者ですが、いくつかご質問させていただいてもよろしいでしょうか? ※なお後々そういったタイミングが設けられる予定でしたらそのときにまた質問いたしますので、すぐに返信していただかなくても大丈夫です。
2018/10/18 15:38
小説を投稿する、という行為は、偉いものでも立派なものでも、権威があるものでもなんでもない、ただ楽しくて、だれかに喜んでもらえたりする、ただただ素敵なことなんだということが、投稿サイトの存在を通じてみなさんに伝わったらと思います。
2018/10/18 15:40

そろそろ開始から1時間半くらいになりましたし、簡単な自己紹介タイムも終えましたので、以降はPCから離れて頂いてOKです。

これ以降は、編集長お二人には、お時間のあるときにログインしていただき、まとめてレスする程度で全然OKです。深く考えず気軽にやってください。


リデビュー賞への参加資格がある商業作家の方々も、お気軽に座談会に参加してみてください。

とくに議論に制限はありませんので、色々な業界の話題に触れてみてください。


さまざまな座談会を開催してきて、各座談会ごとに制限がありましたが、本座談会の参加者は商業作家の方のみとなっています。どうかご了承ください。

2018/10/18 15:49
海野ハルさんようこそです、どうぞどうぞお気軽にご質問ください。
2018/10/18 15:50

ではぼくも席を離れさせていただきまして、意識を切り替えて仕事に戻らせていただきますね。

ぼくも開催期間中は1日に数度入るようにします。


こんな感じで座談会はだらだら続きますので、皆さまどうぞよろしくお願いたします。

2018/10/18 15:52
あと河北編集長に業務連絡ですが、NOVEL DAYSはスマホの読み手さんが多いサービスなので、1万字を目安に次の会場を立ててもらえましたらと思います。そんなにかっちりしなくて良いので、だいたい5000字~2万字くらいで次の会場といった感じでお願いします。
2018/10/18 15:53
はい、ではこのあと一週間ほど、ゆるりと、でも、真剣に、お話ししていければと思っています。

ご質問等ございましたら、書き込んでいただければ、時間を見つけてご返信をさせていただきます。
2018/10/18 15:30
では、しばらく座談会をゆるりと続けさせていただきます。この後もよろしくお願いいたします。
2018/10/18 15:54
……あ、大丈夫そうですね。お忙しい中、座談会という場を開いていただきありがとうございます。私としてはリデビュー小説賞の概要を拝見した際に大いに共感を覚えて、ちょうど大手レーベルに出す受け皿がなくて困っていた作品をこちらに投稿させていただきました。そういったわけでいわゆる『web小説向きではない(と思われがちな)小説』を出すかたちになったのですけど、たとえば講談社タイガ様や講談社ラノベ文庫様で今後「こういった雰囲気もしくはジャンルの作品を求めている」というイメージがありましたら教えていただけたら助かります。
2018/10/18 15:51
はい、では、次のエピソードを立てましたので、ここから先は次の会場(#2)にて!
2018/10/18 15:55
そこまで具体的なものでなくても、たとえば「ファンタジーはまだ強いのでうちでも出したいですね」とか「今は流行っていないけどロボものを出したい」みたいな雰囲気でも全然大丈夫ですので
2018/10/18 16:00

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登場人物紹介

講談社タイガ編集長:河北
講談社文芸第三出版部にて、講談社タイガや、講談社ノベルス、講談社BOX、単行本、雑誌「メフィスト」、メフィスト賞などの選考に携わる。座談会でのレスが長くなりがち。

講談社ラノベ文庫編集長:猪熊
某月刊漫画誌の編集長を務めたのち、講談社ラノベ文庫、Kラノベブックスの編集長に。とても優しい。

作家:至道流星

文芸第三出版部出身の作家でありながら、「DAYS NEO」「ILLUST DAYS」「NOVEL DAYS」の運営・サポート業務から企画提案までしてくださる頼れる実業家。

講談社タイガ:イズミ

講談社文芸第三出版部にて、河北編集長のもと小説の編集をする。ミステリだいすき、ラノベだいすき。

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