悪役について

エピソード文字数 787文字

悪について色々考えたが、

プロレス的なヒール役を作るのは

どうだろうかと思い付いた。

アニメで例えるならバイキンマン的な

ポジションか。

子供向けだからな。

分かりやすさと言うのは

重要だ。

それはいいが、概念としての

悪はどうするんだ?

最近は異世界転生が流行ってる。

それには共通することがある。

現実世界は罰ゲームであるということだ。
特定の層にとってはそうかも

しれないが、

みんながみんなそう思っては無いだろう。

月曜日から日曜日まで、

どれか一つを悪の曜日と仮定すると

何曜日だと思う?

月曜日じゃないかな。
月曜日を撃破せよ!
という煽り文句はどうだろうか。
ちょっと捻り過ぎでわかりにくいな。
却下。
あと現実世界はクソだと言うが
それは結構小説家になろうに毒されてるというか、
実際は現実世界はいいこともあるぞ。
ですね。
現実はクソだから現実という悪の概念が襲ってくるというのは
マジョリティの共感を得にくいと思われます。
あと悪の概念が現実ならちょっとまずいことになるぞ。
何が。
現実と対立する俺達は、いわゆる仮想世界の住人という
ポジションになってしまう。
それっていわゆるゲームオチという奴で
創作においてはタブーに近い。
何十巻もまんがを読ませて、最後にこの主人公はゲームのキャラでした。
みたいなことを作中で言ってしまうと、読者は怒り狂う。
事実なんだが、事実でも言ってはいけないことがあるんだよ。
そうなるとやっぱプロレス的なヒールキャラを作るのが
無難か。
そう考えるとバイキンマンってよくできたキャラだな。
あとだな。
日本にとっては現実はクソかもしれないが、
他の国にとっては現実は悪くない可能性もある。
忍者 Ga 活動は海外ウケも狙ってるんだろ?
そこも意識しないとな。
うーん。
勢いで答えが出ると思ったが、
どうやら今日はもう無理みたいだ。
まあ今日は色々あったからな。
頭が混乱するのも無理はない。
というわけでSee You!
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登場人物紹介

竜 一郎(りゅう いちろう)
忍者に憧れる普通の少年。

鳴門霧也(なるときりや)
スーパー忍者であり、世界中で知名度があるスーパースターである。

氷鏡あきら(ひかがみあきら)
ちょっと毒舌で斜に構えた感じの少年。
ツッコミ気質。
怒ると関西弁になる。

祭屋紫音(まつりやしおん)
底抜けに明るく
いい意味でバカ。
ムードメーカー的存在。

クルス
忍者学校カリフォルニアロール学園の生徒。
竜たちのライバル。

カルマ
同じくカリフォルニアロール学園の生徒。
クルスの相方的存在。
100円均一ショップマニア。

ベルスタア
カリフォルニアロール学園の生徒。
真面目そうな面構えだが、本人はそう思われることを嫌がっている。

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