第4話 プロットの箇条書き

文字数 587文字

アニメのゆるゆりを見て勉強したんだけど。

とりあえず平凡な一日のタイムスケジュールを箇条書きしてみるね。

起床。

姉妹及び母とのやり取り。

幼馴染が家に迎えに来る。

登校。

ホームルーム。

先生の授業。

昼休み。(お弁当か学食)

午後の授業。

部活動。

放課後の遊び。

帰宅。

晩御飯。

夜中に友達とチャットでやり取り。

寝る。

絵に描いた日常系だな。

ほんとうに大丈夫なのか?

まあ、ここの作者はシュールギャグに定評があるから。

シュールギャグで味付けする。

そしてギャグそのものを伏線にして、ラストで怒涛の回収をする。

これは前作のこんなどうしようもない世界に祝福を! で獲得した手法ね。

黄金パターンを構築できたのはでかいよな。
たぶんこの作者はずっとこのパターンでやっていくことになるんでしょうね。
ワンパターンと言われようが、これが一番固いからね。

増紀先生はこう言います。

さっさとあなたたち三人はエモい関係を構築しなさい。

それなー。
まじそれなー。
チンチャそれな。

ちょっと待って!

今百合文芸の応募要項を見たんだけど!

20000字以上の長編は連載を前提としてるって!

えー?

じゃあ短編でやるしかないのか。

19999字でエモい関係性とSF設定と伏線回収やるのか。

つらくね?

こんなどうしようもない世界に祝福を! は4万字だったからいけるよ!

これはちょっとノベルデイズで作品のひな形作ったほうがいいかもな。

はあ。

課題山積ね。

ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)

登場人物紹介

カルビ

コムタン

ユッケ

斎藤増紀先生

ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色