第26話  美神家のパーティ 2

エピソード文字数 3,460文字


 ※


 椅子に座らされた俺は、スタイリストさん達に囲まれてしまった。

 その瞬間みなに言われたのは「綺麗な髪」なのだそうだ。

 これは聖奈にも言われた事があるが、どの辺が綺麗なのかなんて俺には分かりはしない。


 次に待っていたのは「綺麗」やら「可愛い」やらの応酬で、鏡に見える俺の顔はどんどん青ざめてゆく。

 こんな場所。俺にとってはマジで苦痛なのである。

マジで無理だって。

髪はともかく、ドレスっぽい服なんて絶対ダメなやつだ


 他にマシな衣装は無いのか? 周りを見ても色鮮やかなドレスしか無いんだけど!

 このままでは着せられると思ったので、今度はカタログを見ながらある程度マシな衣装を指差した。

あの、この衣装がいいです。
 俺が指差したのは平八さんのようなフォーマルな格好であり、執事のような衣装だった。

いあ、あの……その横にいる男性みたいな衣装です。

ちっ。違いますって! こ、これ。この男が着ている衣装みたいな……

 必死に訴えるがスタイリストさん達は中々分かってくれなかった。

 そんな間に髪の毛を勝手に弄られるが、とにかく俺の願いを聞き入れてもらえるよう必死に叫び続けた。


 とにかく! ドレスなんざ着てたまるか!

いいじゃないですか。きっと楓蓮さんなら凄い似合うのでし
いえ、しかし……お、私は……

 今は女なんだ。そんなの自分でも分かってるんだし、周りには俺を理解してくれる人達がいる。

 それはいいんだが……


 それはいいんだけどさ……

 俺の正体を知っている人がいる。それが逆に、俺が女として振舞なければならない事が恥ずかしいのだ。

 そうこうしている内にスタイリストさんの一人が執事風の衣装を持ってきてくださった。

 

 俺はその人に、ありがとうございますと声を張り上げると、ドヤ顔で「これにします」と返事する。

 ここでも困惑するスタイリストさん達であったが、俺にはこの衣装しかあり得ないんですよ。

あれ? 楓蓮さん。そんな衣装にするのでし?
うんうん。私にはこの程度でいいんですよ。

 しかも髪型までポニテに戻してくれるというオマケ付き。


 さっきまで超ロングな姫様みてーなモジャモジャヘアーにされそうだったからな。

 執事風の衣装には全然合わないので、却下された模様。

すみませんね。ワガママ言いまくっちゃって。ほんとごめんなさい。

 とは言うものの、内心は凄く焦っていたんだ。

 マジでドレスはダメなんだ。今の俺にはレベルが高すぎて一歩も動けねーから。

 皆より一番早く終わった俺は、(ポニテだから)早速執事っぽい服に着替える為に部屋に案内される。

 ここでもあまりスタイリストさんに頼らず、テキパキと着替えようとするのはいいのだが……


 あまりにも胸が窮屈だというアクシデントに見舞われた。

 だが、この程度でこの衣装を諦める訳にはいかない。

サラシっぽいの無いですかね? ギューっと締め付けるような……

 リクエストに応えてくれるスタイリストさん。そりゃこんな場所なんだからサラシくらいあるだろとは思ったが、意外にも? いろんな種類のを持ってきてくれた。


 え? 胸以外にもいっぱいあるの? 

 腰やお腹など色んな部分のがあるのなんて初めて知ったぜ。

 要はドレスなどの中に入れて、スタイルを良く見せる為に使うらしい。


 すまんな。俺は男なんでそーいう知識はあまり持っていないんだよ。

 などと心の中でドヤりながら「俺は男だ」と思う自分に酔いしれるのだった。

 

 うん。俺はこのような格好で良いのだ。

 ドレスなど女の子レベルが70くらい必要で、俺にはまだまだ早いもんさ。

 一足早く着替え終わった俺は、ヘアサロンを出てみる。

 平八さんが待ってるだろと思ったが居なかった。

 

 何処に行ったのだろう。こんな場所で俺達を残されてもどうすりゃいいか分からん。

 そんな時、俺の名前を呼ぶ声が聞こえると、聖奈がこちらに向かって来る。


 

 おおっ! すげー。黒のドレスでの登場だ。

 やっぱり聖奈はマジ美人なんだよ。それはいいのだが……


 俺を見るなり、この表情である。

 

 分かってる。分かってるさ。こいつが何を思っているのかなんて、分かりきっている。

あんた何よ。その格好!

お前の言いたい事は分かるが、俺の心境も理解してくれ。

マジで無理なんだって

 すげージト目にたじたじな俺だった。

 だけどここは俺の意見を聞き入れてもらうべく、分かってもらおうと必死に頭を下げる。

聖奈。頼む。こればかりは今の俺にはムリなんだよ。
はぁ~しようがないわね

分かったわよ。だけど……


パーティが終わった後に、一回だけ着替えてみてよ。

知ってる人間だけにならいいでしょ?

ああ。それなら構わん。

 何とか意見を聞き入れてくれた聖奈は、ようやく笑顔を見せてくれた。

 

 あぁ、やっぱりこういうシーンに直面すると、昔と変わったんだなって思ってしまうんだ。

 何度も言うが、俺がどれだけお願いしても聖奈は強行手段に出てたからな。

 

 と、その時ヘアサロンから出てきたのは華凛だ。
お姉ちゃん!
おお、可愛いじゃないか。どっかの魔法少女みてーだ。
うんうん! 華凛ちゃんもめちゃ可愛いんだから何でも似合うわね。
あはっ。こんなお洋服初めて。

 華凛の方がおんなのこレベルは高い。

 何故そうなったのかは疑問だが、スタイリストさん達と一緒に楽しんでたからな。

ミユマユはまだ? 

もうちょっとだと思うよ。一緒に着替えてたから。

ねぇねぇミユマユおねーちゃん達凄いんだよ。お姫様みたいだったもん

 そりゃ楽しみだな。まぁあの二人も次元の違う美貌を放ってるからな。

 きっとパ-ティ会場の人間が注目するんじゃねーか?

 待つこと数分。ヘアサロンから出てきた二人がお目見えした。

 見た瞬間、おおっと声が勝手に出てしまうと、その場にいた人間が皆注目する。

お待たせしました。
何だかちょっと恥ずかしいね。みんな見てるし
ねっ! すごいでしょ? 結婚する人みたいっ!

ははっ。確かにそう見えるかもな。

しかし……凄く綺麗ですね。

 一瞬どっちがどっちか分からなかったが、何となく態度や口調で判別しなければ。

 それにしてもどちらも純白のドレスか。凄まじい女子力にみなが振り向くのも納得出来る。

聖奈さんも素敵です。ああっ黒も良かったかなぁ……

ありがと。あんたたちは白のがいいわよっ。

二人ともきっと凄く似合うだろなって思ってたのよ。

 あれ? 今のは……美優ちゃん?

 だよな? なんとなく口調がそうっぽいし。

華凛ちゃんもめちゃ可愛くなったね。アイドルっぽいのでし

 あぁ~こっちが美優ちゃんだったか。「でし」は美優ちゃん確定用語である。

 一瞬見間違えてしまった。というか本当にソックリだからな。

何だか本当に違う世界に来たみたい。
ですね。こんなの初めてだし、ワクワクします。

 ミユマユもやたらとテンションが高い。

 やっぱり女の子というのは、こういう場所で、綺麗なドレスを着るというのは嬉しいものなのだろう。


 俺にはまだ理解できない領域である。

みんな。私に付いてくればいいから。
あれ? 平八さんは?

あいつは別の仕事があるのよ。

 そうなのか。

 なんというか、味方が居ないと心細くなるんだよな。

行くわよ。こっちこっち。あそこの大きい扉の先が会場だから

 聖奈先導の元、くっそでかい扉前まで来ると、使用人達が扉を開けてくれる。

 そして会場が見えてくると、その規模の大きさに圧倒されてしまう。


 おかしい。ここってビルだったよな? ビルの中にこんな天井の高い場所があるのか?

 4,5階ブチ抜きっぽい天井を見ながら、地震が来ても大丈夫なのかと思ってしまう。


 ……じゃなくってさ、聖奈の後を歩いていくのはいいのだが、

 会場にいた殆どの人間が、中央の道を歩く俺達に注目していた。


うへ、こんなに人がいるなんて、恥ずかしいですぅ
お姉ちゃん……
やべーなこれ。めちゃ見られてる
すごい。さすが美神さんの所のパーティね

はいここ。私らのテーブル。

みんな座って。

 パーティ会場のステージの一番前じゃねーか!

 超アリーナ席すぎて笑えて来たぞ。

まぁいい。この服にしてて正解だ。

あまり俺は注目されてない気がするし、あんなドレス着たまま、人前で飯なんて食えるか!


じゃあここで待っててね。ちょっと行かなくちゃならないの。
え?

 みんなが華凛と同じような顔になると、聖奈はさっさとステージの横のカーテンへと消えてしまった。

 

 取り残された俺達は、人目に晒されながら、ただその時をじっと待っていた。

――――――――――――


 次回 美神家のパーティ 3 


 

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登場人物紹介


 ★登場人物でも若干のネタバレを含みます。第一部からお読みいただきますようよろしくです。

 ★逆に第二部の登場人物を先に読んでから、第一部をお読み頂きますと、別の意味で楽しめます。

 

 ★読者視点は神視点。登場人物の心の声も聞こえます。(フキダシの色がこの色)

 ★ 黒澤 蓮 くろさわ れん


 本編の主人公。高校一年

 男女入れ替わり体質。
 
 弟の凛と共に、新天地で新たに生まれ変わろうと、楽しい学校生活を送ろうとする。友人作りに重きを置き、人との付き合いにはとても慎重である。


 自分自身の事よりも、仲間の為ならば凄まじく有能になる。

 ★ 白峰楓蓮 しらみね かれん


 蓮の女性の姿。類稀なる美少女だが本人にはあまり自覚がない。


 外部には黒澤家の親戚(蓮の姉)となっている。

 楓蓮では世間との関わりあいを最小限にしてきたが、徐々に一人の女性として目覚め始める。

 

 自分を理解してくれる人間が増えるたびに楓蓮は飛躍的に成長してゆく。  

 ★ 黒澤 凛 くろさわりん


 小学校六年生

 男女入れ替わり体質。

 

 兄である蓮を慕い、とっても素直で女の子のような性格。
 ことある毎に兄に甘えてしまい、いつまで経っても、子供のままなので、蓮は凛の将来をとても心配している。

 

 二部中盤で凛オンリーの章があります

★ 白峰 華凛 しらみねかりん


 凛の女性の姿。

 外部との接触が無いので、彼女の存在を知るのは黒澤家の秘密を知るものだけ。

 楓蓮と違い、おしゃまさん。

★ 黒澤 玲斗 くろさわ れいと

★ 白峰 麗華 しらみね れいか


蓮や凛のお父さん。ただいま遠方で仕事中。

麻莉奈や平八。ティナとは大親友。


後半から再び登場します

★ 美神聖奈 みかみせいな


 高校で蓮と同じクラスとなる。実は小学四年生までの幼馴染。

 容姿端麗。成績優秀。運動神経抜群。リーダーシップ抜群。お金持ち。


 高校当初から蓮と関わりを持ち、お互いに影響されてゆく。無二の親友?

 記憶喪失だったが、徐々に昔の事を思い出してゆく。


 二人目の主人公。

★ 平八 へいはち 


 聖奈専属の運転手。

 黒澤家の秘密を知っており、蓮の親である麗斗(れいと)とは旧知の仲

 おっぱい職人。ツイッタのフォロワーは10万以上の有名人。

 作中でも最強だと言われるが……

★ 白竹 美優 しらたけ みゆう

 

 男女入れ替わり体質

 蓮と同じクラスとなる。ピンクの髪が目立つ美人。とても内気で、語尾が変になる。

 自分の家の喫茶店で働いている事になっているが、実は魔優と入れ替わっている

 歌が上手く、全国でも有名な絵師でもある。(エロ同人が本業)

 

 三人目の主人公。 

★白竹 美樹 しらたけ みき


 白竹美優の男性の姿。

 外部では白竹魔樹と名乗っているので、彼を知るのは家族と秘密を共有する人のみ。

 主に喫茶店で厨房担当したり、サイクルの都合上、学校でも魔樹として振舞う。

 男の子の身体で遊ぶのが大好き

★白竹 魔優 しらたけ まゆう


 男女入れ替わり体質。

 外部では白竹美優と名乗っているので、彼女を知るのは家族と秘密を共有する人のみ。

 主に喫茶店で接客担当。サイクルの都合上、学校でも美優として振舞う。

 心の中は女の子なので、こちらが真の姿となる。

 四人目の主人公

★白竹 魔樹 しらたけ まき


 魔優の男の姿。外部に知られているのは魔樹である。

 蓮の隣のクラスで、常にクール。成績も良く、空手や合気道を習得。

 学校内では魔樹王子と呼ばれるほどモテる。


 自分の家の喫茶店で働いている事になっているが、実は美優と入れ替わっている

 乙女ゲー大好きのツンデレ。

★白竹 麻莉奈 しらたけ まりな


美優。魔優の母。入れ替わり体質。


とてもピアノが上手く、蓮はプロの犯行だと断定。

双子の母だけあり、とても美人だが色々とヤバい人。

男の姿は、でかい上にマッチョらしい。


★ じいじ


 白竹家のおじいさん。喫茶店のオーナー。

 小太りでツルっぱげ。チョビ髭が可愛い。

 厨房担当で楽しい事があると、その場でクルクル回りだす。

★ 染谷龍一 そめやりゅういち


 男女入れ替わり体質。

 蓮と同じクラスとなり、前の席という事で付き合い始める。

 わりと積極的で、クラスでも人気がある。

 楓蓮に一目惚れし、ずっと彼女を追い求める。

 オムライサーでありポニテマニア。

 

 五人目の主人公

★山田 龍子 やまだ りゅうこ


 龍一の女性の姿。

 楓蓮を追って同じ喫茶店で働く事になる。全国でも有名な山田組の人間。

 ケンカが強く、蓮も認めるほど。

 楓蓮に近づく男を排除しようとする俺っ子。

★山田 虎子 やまだ とらこ


男女入れ替わり体質。龍一の弟(妹)

全国統一を夢見る女の子。既にチームを結成しており、チームヴァルハラと名づける。

口調はキツいが、兄弟には頭が上がらない。

デコトラならぬデコチャリで街中を暴走する。

★染谷 翔一 そめや しょういち 


男女入れ替わり体質。龍一の兄(姉)

龍一が恐れる唯一の兄貴。百人でかかっても勝てないらしい。

ただいま、新婚生活真っ最中。

★染谷 桜 (そめや さくら)


 翔一の奥さん。普通の人間。

 とても清楚で大人しそうな美人だが染谷三兄弟は彼女に対し頭が上がらない。

 翔一を女らしくする為、日々調教中。

★百済 紫苑 くだら しおん


 高校二年。軽音部。実家はソッチ系統の百済組。

 楓蓮達と一緒に喫茶店でバイトを始める。関西弁ちっくな喋り方だが、とても優しく後輩想い。

 蓮の同じクラスである、米山まゆこと、坂田沙織は小学校からの付き合い。

 マイブームはマジョリーナちゃん(ミニチュアダックス)を可愛がる事。

★坂田 沙織  さかた さおり


 高校一年。蓮と同じクラス。

 いつもニコニコ。おっとりとした口調でマイペース。

 紫苑と同じ軽音部。ベース担当。

 親が犬のブリーダーで楓蓮に二匹のダックスを譲る。

★ 西部

 蓮と同じクラス。

 事あるごとに蓮に絡んでくるが、その目的は聖奈や美優と接点が持ちたいが為である。

 ツイッター名では「モントゴメリー」。おっぱい職人を神と崇める。

★真鍋

 蓮と同じクラス。西部の友達。

 頭は良く、テストでも上位だが、彼もおっぱい職人を神と崇める。

 ツイッター名は「穴バースト」

★米山 まゆこ (だんじりバージョン)


 蓮と同じクラス。坂田とは昔からの親友で、紫苑は先輩に当たる。

 魔樹王子にベタ惚れてしまい、蓮に紹介してもらえるよう頼んだ。

 バスケ部所属。一年なのに相当の実力を持っている。

★ 三輪 加奈子 みわ かなこ

 

 蓮と同じクラス。坂田沙織の友達で幼稚園からの付き合い。

 男の子同士がホニャララするのが好き。

★ 清原 愛美 きよはら まなみ


 魔樹と同じクラス。米山まゆこと中学時代からの付き合い。

 ちなみに魔樹王子と呼び出したのはこの子。

★ 梶谷


 蓮と同じクラス。西部の友達で小学生からの付き合い。

 バスケ部所属。一年でレギュラー筆頭。

★高坂


蓮と同じクラス。梶谷の友達。

ギャルゲーのアイドルプリンセスをこよなく愛する男の子。

★ 鼻


楓蓮が命名。

その昔、蓮にケンカ売ってきたり、美優をナンパしたり、ろくでなし男であったが楓蓮や龍子にボコられる。だが楓蓮に鼻を治してもらったと勘違いしている。

楓蓮に殴られてから、とんでもなく優秀な男へ変貌する(だがケンカは弱い)

★ヴァルハラメンバー 


 只今メンバーは八人。

 虎子率いるチームヴァルハラメンバー。俗に言う不良だが、楓蓮。龍子。虎子には従順。

 実は全員イケメンレベルだが、とにかく頭も弱く、ケンカも弱い。

 NO表示されており、変なヤツが混じってます。 

 竜王 冴子 りゅうおう さえこ


 高校一年。西部曰く、彼女と美神聖奈。白竹美優を三大美女認定している。

 いつも笑顔。とても愛想が良い彼女だが……

 王二朗曰く、超危険人物。鞄にスタンガンを隠し持ち、女の子を襲うらしい

★ 播磨 王二朗 (はりま おうじろう)


 高校一年。竜王冴子と共に登場。190センチの巨漢であり極道顔。

 とてもじゃないが高校生には見えない容姿に、シルエット姿となっている。

 警官とエンカウントすると、ほぼ職務質問されてしまう。

 ゴリラのモノマネが神がかっている。

★竜王 将哉 りゅうおう しょうや


 萌ゴリと共に現れた男性。とてもイケメンだが萌にナンパーマンであると暴露されてしまう。萌は恋人だと告げるが……楓蓮は最初から将哉を警戒する。 

★稲坂 萌 いなさか もえ


 楓蓮が早朝マラソンに出かけた際に知り合った女性。

 巨漢で筋肉質なので、楓蓮は男だと勘違いするほど。

 とても気さくでしゃべりやすい印象を受けた萌ゴリ。ちなみにラッキースケベ体質。

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