第1話 宇宙と神

文字数 1,271文字

宇宙には、大宇宙と宇宙がありました。

大宇宙の大宇宙には、大宇宙とフィセフォルロワという神のカミがいました。

大宇宙の大宇宙は、大宇宙であり、フィセフォルロワであり、神のカミでありました。


フィせフォルロワの大宇宙には、宇宙と神と巨人がいました。

大宇宙は、宇宙であり、神であり、巨人になりました。


大宇宙の宇宙には、宇宙とドラゴンドラゴンと巨人がいました。

宇宙は、宇宙であり、巨大な竜であり、巨人になりました。


宇宙の宇宙には、宇宙とドラゴンと宇宙神族がいました。

宇宙は、宇宙であり、竜であり、人の姿の神になりました。


これにつづく宇宙には、星とギリシャ神族がいました。

宇宙には、星があり、星は、動物と鳥の姿と人の姿になりました。


小宇宙には、人類がいました。

人類の子は、人間でした。


ある時、宇宙であり、神である巨人と、ドラゴンである巨人が、宇宙の闇から、あらわれました。

宇宙の神の巨人があらわれると、宇宙ができました。


宇宙の神の巨人の宇宙に、ドラゴンの巨人が宇宙創造の箱を創ると、宇宙とドラゴンと宇宙神族があらわれました。


宇宙とドラゴンと宇宙神族が宇宙創造をすると、宇宙創造の箱があらわれました。

宇宙創造の箱から、森の宇宙ができると、星のギリシャ神族があらわれました。

星は空にかかり、ギリシャ神族は、動物の姿、鳥の姿、人の姿であらわれました。

ギリシャ神族が宇宙創造をすると、すべての宇宙が落ちてしまいました。


すべての宇宙が落ちたところに、ギリシャ神族が宇宙創造をすると、人類創造の箱があらわれました。

ギリシャ神族は、驚きました。

宇宙には、人類創造の箱というものは、ありませんでした。

すべての宇宙が落ちると、宇宙創造の箱は、あらわれず、人類創造の箱だけが、あらわれたのでした。

人類創造の箱から、人類があらわれると、ギリシャ神族は、『はじまりの人類 alpha アルファー』と呼びました。


ギリシャ神族は、人類を地の世界に連れて行きました。

地の世界には、小さな蛇がおり、巨樹がありました。

はじまりの人類は、1,000年の時を、地の世界で暮らしました。


1,000年すぎると、世界は、無くなりました。

はじまりの人類は、宇宙から落ちて行き、地の底に落ちました。

そこは、グレーの世界で、古い城と古い台座がありました。

古い城には、グレーの髪にグレーの目の腐った人が、住んでいました。

はじまりの人類は、グレーの腐った人をグレーゼルと呼び、グレーの世界で、暮らさせてもらえるよう、頼みました。


グレーゼルは、一人でした。

グレーゼルは、無言で、はじまりの人類を世界から落としました。


はじまりの人類は、地の底から、地の果てに落ちました。

そこは、磐の崖の上で、宇宙の底でありました。

宇宙の底に落ちたはじまりの人類は、地球ができるまで、宇宙の底で暮らしました。

地球ができると、宇宙の底の世界は、地球に移動されると、『Africa アフリカ』と呼ばれました。


これが地球のはじまりの人類になり、ここから、人類の世界がはじまりました。

これは、地球の人類の世界のプロローグの一つでありました。


ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)

登場人物紹介

登場人物はありません

ビューワー設定

文字サイズ
  • 特大
背景色
  • 生成り
  • 水色
フォント
  • 明朝
  • ゴシック
組み方向
  • 横組み
  • 縦組み