読者のリクエストに速攻で応えるスタイル

エピソード文字数 1,323文字

という訳で忍者漫画の名作、忍たま乱太郎についてちょっと語るか。
ちょっと待て、悪について語るんじゃなかったのかよ?
早くリクエストに応えないと、読者がこの作品の
ことを忘れるかもしれないだろう。
鉄は熱いうちに打てだ。
忍たま乱太郎はNHKの長寿番組だ。
作者も幼い頃は視聴していた。
ギャグテイストなんだが、結構ガチな忍者ネタも交えていた気がする。
この作品との共通点は、ギャグテイストってくらいか。
ああ? しばくぞコラ。
なんでそこでキレるんだよ。
ギャグテイストなのはあってるだろ。
忍者 Ga 活動は ギャグ作品じゃない。
え?
いやどう見ても笑いを取りに行ってるでしょう。
取りに行ってない。
作者はいつだって真面目に書いている。
笑いはたまたま副産物としてポロっと出ただけだ。
話を戻そう。
乱太郎は原作とアニメで結構違っていて、
アニメ版では女の子との絡みが結構あったが、
漫画を途中まで読んでる限りは、くノ一とのからみは少な目だな。
それはアニメ化するにあたって、原作ストックが切れるから
話を繋げるための策なんだろうな。

そうだな。
乱太郎は小学生だから、まだ問題はなかったが、
中学生だと問題になる。
なんでだ?
乱太郎とくノ一に恋愛感情が芽生えるリスクが
発生するからだ。
そいつは由々しき問題だな。
アイカツに例えると、あかりちゃんと瀬名さんに恋愛フラグが
立つようなもんか。
お前も自らアイカツネタ喜々としてしゃべってるじゃん。
やっぱ例えとして便利だからな……。
アイカツは教科書だよ教科書。
瀬名さんは作中一度もデレなかったし、
あかりちゃんもメスの顔をしなかった。
だからこそ二人の関係は素晴らしいし、受け入れられた。
もし下手に恋愛話に持っていったらあかりちゃんの人気は凋落しただろうな。
じゃあ、忍者 Ga 活動では、
くノ一キャラは出せないなあ。
基本出さない。
まあ、ネタに枯渇することは今んところ無いから、
大丈夫だろう。
前作のサッカー小説では
女子バンバン出してたじゃん。
あれは、VR装置によって脳が介入を受けて、
恋愛感情を全てシャットアウトされているという世界設定が
あってのことだからな。
作者は恋愛ネタは基本やらない作風だ。
俺達が女の話をするときは基本百合ってことでいいか?
百合男子という奴ですね。
ベルスタア君は百合男子っぽい顔付きしてるよな。
ちなみにアイカツでは誰と誰のカップリングが好きなんだ?
かえユリですね。
にわか野郎め。
ユリカ様は蘭ちゃんとの絡みが至高だろう。
にわかはアンタでしょうが。
どう考えても余りもの同士でくっつけた感あるカップルだろう。
かえユリは。
なんだとコルァアアアアアアア!!!!
表に出ろ!!!
ほう、俺とやる気か?
蘭ユリとかえユリ、どっちが正しいか
今日ここでカタをつけてやるぜ!
なんなんだよ今のやりとりは。
所謂、百合男子芸という奴だ。
百合について熱く語る姿は、とても熱いが、
一般人から見たらとても滑稽である。
作者はガチ百合勢じゃないだろ?
百合ユーザーから怒られるぞ。
だが百合男子芸が、人々の心を打つのは確かなんだよな。
これは理屈じゃないんだよ。
という訳であんまりリクエストに十分に応えられ無かったが、
忍たまのインプットは引き続きやっていきます。
それでは今日はこの辺で。
ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)

登場人物紹介

竜 一郎(りゅう いちろう)
忍者に憧れる普通の少年。

鳴門霧也(なるときりや)
スーパー忍者であり、世界中で知名度があるスーパースターである。

氷鏡あきら(ひかがみあきら)
ちょっと毒舌で斜に構えた感じの少年。
ツッコミ気質。
怒ると関西弁になる。

祭屋紫音(まつりやしおん)
底抜けに明るく
いい意味でバカ。
ムードメーカー的存在。

クルス
忍者学校カリフォルニアロール学園の生徒。
竜たちのライバル。

カルマ
同じくカリフォルニアロール学園の生徒。
クルスの相方的存在。
100円均一ショップマニア。

ベルスタア
カリフォルニアロール学園の生徒。
真面目そうな面構えだが、本人はそう思われることを嫌がっている。

ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色