鍛錬場について語る

文字数 1,664文字

 この鍛錬場というという所は、作家でごはん! のメインとなるコンテンツです。小説を投稿して、書く鍛錬、他者の作品を読む鍛錬、そしてそこに感想を書く鍛錬を行うことを目的としている。一般常識的な話は置いといて、ここには2つのルールがあります。1つは、私の言葉で言うところの「二週間縛り」、これは作品の連続投稿を禁止するものです。一度投稿したら、次の作品は最低でも二週間空けないといけないということですね。もう1つは「一週間返答縛り」で、これは寄せられたコメントについて、作品投稿後最低一週間は礼儀として返信してくださいというもの。
 これが作家でごはん! の強みだと思います。他の小説投稿サイトを利用している方なら分かると思うのですが、一般的なサイトでは感想がつきにくいものです。特に某サイトにおいては、自分の作品を読んで欲しいために、最初のチャプターだけ開いて応援をつけるものの、続きを読まないなんてことがよくあります。
 さて、そして【キューちゃん】にもコメントがつきました。確かに厳し目ではありましたが、なるほどと思わせるところがあります。と言うのも私は当時、地の文(私は天の声とよんでました。いわゆるナレーションみたいなものです)に抵抗があって徹底的に排除していたのです。そこを指摘されました。
 一応私自身のスタンスとしては、一度書き上げた作品を修正することはないのですが、指摘頂いたことに納得いくのであれば次回以降取り入れる、全面的に納得というわけでなければ部分的に参考にする、そこは譲れないと思えばそういう意見もあるのだとしつつお礼だけ述べます。

 この二週間というのは微妙に長い。そこで私はこちらにも掲載している【木々の生い茂る館で】(3万字強)と、その続編【地下に佇む幽霊】(4万字強)をニコイチにして【another view】(8万字弱)というタイトルで投稿しました。
 今だから言いますが、鍛錬場のルールとして上限4万字までです。でも、実際は20万字まで投稿できるようになっているので知らないフリして投稿しました。
 すると、ほとんど感想つきません。途中脱落、いわゆる冒頭脱落案件として処理されます。私の作品に限った話ではないのですが、鍛錬場の作品は1万字を超えるあたりから読み手がぐっと減り、2万字レベルになるとちゃんと読む人は1人2人という体感で、私自身も躊躇します。概ね8千字位までが読まれやすいのではないかと思います。これはチャプター分けされないという同サイトの仕様が大きいのではないかと思います。今にして思えば8万字近い作品を投稿欄に上げるのははっきり言って無謀な試みです。それを知ってか知らずか、時々冒頭部分のみ投稿する方がみえるのですが、これも諸刃の剣です。確かにある程度読んでもらえるかもしれませんが、結局判断しかねるという致し方ない感想に行き着きます。また次回続きを掲載するとしても、それこそデアゴスティーニ状態で途中から読む人などほぼ皆無でしょう。私自身の言い訳という意図はないのですが、鍛錬場でちゃんとしたコメントをもらいたいなら、個人的には以下の点に気をつけると良いのではないかと思います。

•8000字程度の短編
•冒頭から読者の興味を惹く展開
•中弛みのないよう心がける
•期待を裏切らないラスト
•他者の作品にも積極的にコメント
•誰かと対立するなどの問題を起こさない

 最後は当たり前のように見えて結構重要です。簡単に見えて、こんなことができない人が世の中にいるんですね。


 私なんですが。


 まぁ、それはさておき、作家でごはん! は他のサイトより作家さん同士の関わりが深いせいもあってか、作品ではなく作家で良し悪しを決めつけてしまうという残念な風潮があるように見えます。ちょっと手厳しい感想をつけると根に持つ方もみえます。なので、コメントするときは否定的な意見だけでなく、どこかいい点を褒めておくと軋轢を生じないのではないかと。そして、褒めるところが見つからない場合は、コメントしないことをお勧めします。

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登場人物紹介

ぷりも

本作の著者

元々作家志望ではないが、趣味がてら小説執筆に手を出し、小説投稿サイト作家でごはん! に根を下ろす。

本来、平和主義のはずなのだが、面倒くさい人を見ると内なるパッションを抑えきれずに絡んでしまう困った人。

運営

作家でごはん! を管理運営する皆様。

同サイトで生殺与奪の権を握る神的存在。飼い猫ちゃりりん先生の問題発言の数々はサイト上全く問題ないと判断している。それよりもぷりもの発言のほうが看過できない。

※登場人物は全て公式アイコンより、ぷりもの独断と偏見で選んでいます。実際のイメージとは異なります。

浅野浩二先生

自称精神科医で小説執筆歴30年。

句読点の使い方が独特。

SM的展開が多くみられる。

ぷりもに【三題噺】でネタにされたこと、作品を酷評されたことを根に持っている。

レプリコン祭りで、ぷりもがノーベル賞受賞者のカリコ女史について語ったところ、そこに異を唱えるようにカリコ女史をマッドサイエンティストと貶める。

飼い猫先生は、浅野先生は気の長い方じゃないと脅すが、ぷりもは構わずその真偽を確かめようとカリコ女史の勤務先にメールを送ることを思いたつ。その下書きを浅野先生に見せて意見を求めたが、その後伝言板で浅野先生を見たものはいない。案外気が長い方なのかもしれない。

凪さん

受賞歴あり。かつて、ぷりもが猛者(荒らしのようなもの)と呼んだ方。

最近はいい感じだと思います。

レプリコン祭りでは、基本的にワクチン肯定派の姿勢をとる。

ラピス先生との関係は当初悪くはなかった印象だったが、レプリコン祭りでは険悪なものに変化している。

京王Jさんとは腐れ縁で、仲が良いのか悪いのかよくわからない。

ののあドール先生

作品を投稿しない、感想も書かない。滅多に鍛錬場には出てこないキャラ。凪さんと仲が悪い。

伝言板に佇み、荒れてくると出てくる。本人的には伝言板の秩序を守っているつもりでいる委員長キャラなのだが、結果的にいつも荒らしてしまっている。

浮離ちゃんの熱心な支持者。浮離ちゃんに絡むぷりもを良く思っていない。

とにかく長くて退屈な話を延々とするが、要約すると大抵ぷりもの悪口とついでに凪さんの悪口。

レプリコン祭りを諌めに来たはずなのに何故かアク禁を食らってしまい音信不通になる。

金木犀先生

作品投稿はぷりものごはん生活の中で一度のみ。感想をつける時も「おもろかったです」等、割と淡白なことが多い。

ハンドルネームをコロコロ変えることが5ちゃんねるでも指摘されている。

本人が公表したものは、チエル、真田丸、ダダダダメ天使。

前情報通り、自分はコロコロ名前を変える一方、他人になりすまし疑惑をかける。

浮離ちゃんの古くからのファンだが、的外れな言葉のチョイスでたびたび怒られているが、「これが僕らの関係さ!」と全く響いていない。

今晩屋くんとは会話が成立する仲良し。飼い猫ちゃりりん先生とも良好な関係を築いている。

そうげん先生とは個人的に連絡を取り合う仲。いつかぷりもに一泡吹かせてやろうと執拗に粘着するが、ぷりもの統計学の知識にいちゃもんをつけ、逆に自身の無知を晒されてしまう。

ぷりもがいなくなってから、飼い猫先生とワクチンの話題で衝突して微妙な関係になる。その際散々否定していたぷりもの発言を利用するが、結局何もできずに退散する。

浮離ちゃん

ぷりも猛者認定の1人。とにかく罵詈雑言が酷い古参。独特の文体で、ぷりもはこれを浮離構文と呼んでいる。

旧ハンドルネームは、でしょ、ブロンコ。

荒らしでありながら、荒らしに対する免疫がなく、ぷりもが苦手で直接対話することを頑なに拒む。

今晩屋くんのことが嫌いで凪さんとも仲が悪い。飼い猫ちゃりりん先生のことも大嫌いと公言している。

浮離ちゃんのSF企画【PiS】で、参加者全員にコメントすると言っていたが、ぷりもの書き下ろした【PiS】10作品にはついに一つも感想をつけなかった。

鍛錬場で自由帳のような作品を投稿して、そのコメント欄に追加エピソードを重ねていく行為が規約に触れたのか、その作品は丸ごと削除される。その運営の対応に失望したのか、それ以降姿を消した。

スイカ甘いかさん

伝言板に常駐する、ごく一般的な荒らし。

下ネタが好き。ぷりもが最初のアク禁をくらう原因を作った人。

フェラメール、正月、ラクトアイスといったハンドルネームを使っていた。金木犀先生と同じく複数のハンドルネームを使う人。ぷりもと浮離ちゃんがわちゃわちゃしだしたころ、少なくともこの名前では見かけなくなった。

今晩屋くん

自称90才でプロの物書きだが真相は定かではない。

伝言板専用猛者。独特な話術といっていいのか、その物言いで相手を自分の土俵に引き摺り込もうとする。もっとも相手をしてはいけない人。

浮離ちゃんのことは特段嫌いというわけではなさそうだが、直接絡みにいかないようです。それでも一定の評価をしているようで、ぷりもが浮離ちゃんをサンドバッグにした時は思わず止めに入った。そこで、ぷりもがとりあわなかった為、以来ぷりもを目の敵にしてちょっかいをかけてくる。その際ぷりも共々アク禁になったが、同じタイミングで解除。その後一人相撲で単独アク禁となる。

ぷりもが三回目のアク禁を受けて解除されたあと、全面アク禁解除になり、一時伝言板で連投したが、誰からも相手にされず、大人しくしている。

ラピス先生

受賞歴あり。浮離ちゃんの熱心な支持者ではあるが、その言動については良く思っていない節がある。作品投稿は控えめ。下ネタは大丈夫な方というかそっち寄り。

ののあ先生を極度に嫌う。「ののあは無理だ」とかキチ呼ばわりしている。

それまで生真面目な印象だったが、レプリコン祭りでは飼い猫ちゃりりん先生とタッグを組む。

当初浮離ちゃんからの流れ弾が当たらないよう、ぷりもからは接触をしないようにしていたが、それ以降遠慮がなくなり、ラピス先生の過去ログを掘り起こし、そこに書かれていたことを参考にして、お股蜘蛛の巣女と呼ぶようになる。

レプリコン祭りでは、これまで見せなかった本性をみせて賛同しない人たちを馬鹿呼ばわりしたり、金木犀先生のスレッドで、ぷりもの陰口を楽しむ。

そうげん先生

古参で、作品投稿しない、感想も滅多に書かない。5ちゃんねるでは、うそげんと呼ばれるなどあまりよく思われていない印象。自分から荒らしにいくことはなく、それほど出てこないので、当初ぷりもの中では重鎮的なイメージだった。

金木犀先生とは個人的に連絡を取り合う仲。二人でぷりもにかつての常連者加茂ミイルさんのなりすまし疑惑をかける。

間違いを認めない上に、鍛錬場にはもはや読むに値する作品がないとか、荒らしの人たちの程度を見てやろうと相手と同じレベルに落として対話しているなどといったプライドの高さと、ミイラ取りがミイラになっているのに気づいていない発言が目立つ。ぷりものことを駄文製造機と揶揄するが、作品対決を持ちかけても頑なに拒む。

抑えが効かない性格で京王Jさんの挑発にやすやすと乗ってしまう。

かつて、京王Jさんにも加茂ミイルさんのなりすまし疑惑をかけている。

偏差値45さん

割と淡々としたイメージ。作品投稿は少なめ。揉め事が起きていてもどうでもいいというスタンス。

感想を書く頻度は普通。

「面白いか面白くないかで言えば面白くないかな」と感想欄でも熱量が低い。

浮離ちゃんとは適度な距離感を保っていたが、浮離ちゃんとぷりもが同類という投稿に思わず笑ってしまったと投稿したところから、なんちゃって無関心であることが判明する。

そうげん先生をよく思っていない節がある。

OKはザマ大先生(仮名)

作家でごはん! のなかでも他の追随を許さない唯一無二の存在。その作風は浮世離れしており、ぷりもは何とか理解しようと精読を試みるが、途中で我慢できずに吹き出してしまう。

m.sさん

浮離ファンだが、いわゆる浮離派の先生方とは異なり、揉め事に首を突っ込まない。アンチ浮離コメントに反応せず、浮離ちゃんの罵詈雑言に歩調を合わせることもない。出現頻度は低め。作風は文学寄りで、文量は作家でごはん! でトップクラス。

加茂ミイルさん

ぷりもがリアルタイムで知らない人だが、浮離ちゃん、そうげん先生、金木犀先生からぷりもの正体と目されている。

一人称で、時々あたしを使うことや、ハンサムという言葉を使ったこと、IQが20違うと話が通じないという話題を振っていたことがその理由らしい。

ガチ勢であったが、荒らしに擦り切れて離脱。


月さん

ぷりもがリアルタイムで知らない人だが、5ちゃんねるやスレッドの情報によると、浮離ちゃんレベルの猛者。浮離ちゃんとはたびたび衝突しているようだが、根っこでは繋がっていてなんだかんだで仲がいい印象。

5ちゃんねるで浮離ちゃんらしき投稿が本人のものであるならば、浮離ちゃんとリアルに付き合いがあり、作家でごはん! を去ったのは、5ちゃんねるの住人が原因らしい。

青木航先生

当初ぷりもの中では、凪さんからしょっちゅう攻撃されている気の毒な印象だったが、後に高みから人を見下ろすタイプと知る。ぷりもが”浮離ちゃん”と、ちゃん付けするのを気持ち悪いと発言するが、自身もブロンコちゃん(浮離ちゃん)と、ちゃん付けして気持ち悪がられていた過去を暴かれてしまい、以来ぷりもに反感をいだき、なりすまし疑惑をかけてくる。

作家でごはん! に見切りをつけた発言をしたが、一週間もしないうちに舞い戻り、今後も投稿できるよう伏線を張る強かさを持っている。

飼い猫ちゃりりん先生

当初ぷりもの中では、失言や意図せず相手を不快にしては責められて弁明謝罪をしている印象だった。作品投稿頻度はやや低めだが、ほぼ推敲。その為古株ではあるが存在感は薄い。レプリコン祭りの発起人で、それを機にキャラ豹変。罵詈雑言や日本人差別発言を撒き散らす。

自称大企業に勤めていて自職場で40代の働き盛り3人がワクチンの薬害で亡くなっているにも関わらず同僚は依然ワクチンに無関心とのこと。

レプリコンが感染するなら一刻も早く同僚の意識を変えなければ自分も危険なはずなのに、職場ではなく作家でごはん! で警鐘を鳴らす。

上松煌さん

初心者ですとアピールしているが執筆歴は長く自分の作品は高尚なものであり、評価しない人は読めていないと見下す傾向がある。基本的に褒めておけば面倒なことにならない。一般にネトウヨと呼ばれるレベルの思想を持っている。飼い猫ちゃりりん先生の反日発言を引用するぷりもに絡んできたが、不思議と反日思想を持っている飼い猫ちゃりりん先生本人には噛みつかない。

異常なまでの愛猫家であることが関係しているのだろうか。

ぷりもとしては作戦に横槍を入れられたことを根に持ち、その後ことあるごとにけしかけるが、一切絡んでこなくなった。

京王Jさん

能面のようなポーカーフェイスで全方位に悪意を振り撒き、瞬間湯沸かし器の上松さんとそうげん先生を手玉にとる。

商業デビューを果たしたらしい。ぷりもの正体がわかったと自身のブログで有料記事としている。

浮離ちゃんやそうげん先生に抱く想いはぷりもと同じためか、青木先生はぷりもの正体候補としていた。

ぷりもと同じく、浮離ちゃんとそうげん先生から加茂ミイル疑惑をかけられた過去がある。

出現頻度は低め。出てくると大抵凪さんと絡む。レプリコン祭りは途中から参加したが、内容には一切触れない。


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