第1話幽霊

文字数 668文字

優君が大人になったら一度会いにきていいかなぁ?何言ってんだよ。私もう時期命が終わるの。そんなな訳ないってだけど、終わってしまったのだ。僕は来るって言っていたことを忘れていたのだ。ある日道端でいきなり声をかけられた時は、ビックリした。もう忘れたのねぇと悲しそうだったなんとか思い出し、この世界には霊感強い人もいるから見られると恥ずかしいと、見えない人でも僕がボソボソ話しているの見ると不審になるからだから僕の家にこいと連れてきたのだ。魂は、ご飯食べれるのか?って聞くと、食べれないよと、そっか食べて欲しかったなぁって、言うと、
「あのねぇ。私が一度帰ってきた理由わかる?私自信が寂しかったけど、私言いたいことがあって、それは好きだってこと、好きだってこと言いたかった。いえてスッキリした。ヤバい帰り方忘れちゃった」
「えー。じゃぁどうすんだよ。このままいられたら困るよ」
と、言うと
「ひどいよそんな言い方」
と、
「ごめん」
と、言うと
「もう悲しこと言わないでねぇ」
「はい」
と、言ったのだ。
 それから過ごしたのだ。
 ある日、僕を好きとか言ってくれる彼女がいたのだ。彼女は、幽霊が見えるみたいで、僕に元彼女さん?どう言う人だったのって聞かれて話したのだ。話すと、彼女さんもしかして、好きだから嫉妬もあるけど、でも受け入れている。それに新しい彼女を作らなかったことが不安じゃなかった?とか聞いてきた。さらに少しずつ安心してきてるから消えかかっているようなって言ってきたのだ。正式になると頑張ってと言い残し消えていったのだ。僕は頑張るよなんて言ってるのだ。
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