第453話 2年目の3ヶ月と25日目 8月19日(木) 

文字数 15,370文字

 今日の東京市場は反落して引けたが、小動きと言うにはそこそこ下げた。
 それにしてもここ最近ニューヨークが下落した翌日に日経平均が上昇し、ニューヨークが上昇した翌日に日経平均が下落している。
 今日に限っては珍しく、ニューヨークの大引けに同調するように反落したが、逆にそのような動き方をするのはレアケースである。
 無論ここ最近の東京市場は、中国始めアジア市場の方が連動性が高いと言われているのは承知しているが、ニューヨークと逆の動きをする事の方が多いとは、何か狐に摘ままれたよう。
 また今日のような上げ相場では例の如く日銀のTOPIX買い入れは無く、6月に2ヶ月ぶりにTOPIXを一度だけ701億円買い入れたきり。
 余程の下げ幅の時以外には、日銀のTOPIX買い入れは無いようだ。
 例えば1日200円~300円程度の下げ幅が20日間連続で続き、1ヶ月4~6000円を越える下げ幅になっても、1日の下げ幅がその程度なら日銀は動かないのだろうか。
 その辺りは全くの謎だ。
 結局今日の日経平均の引値は27281円の304円安と、1日置いて反落。
 それから日経ダブルインバースも、457円の9円高と反発した。
 
 先日つい436円でその日の一番高い所を掴んでしまった私だが、日経ダブルインバースの買値平均値は8月16日1日でプラス圏に入った。
 買った時は自身大いに反省していたのだが、8月16日1日でその必要が無くなった。
 私の買値平均値も未だプラス圏。

 【市場概況】

 19日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比304円74銭(1.10%)安の2万7281円17銭で終えた。
 1月6日以来、約7カ月半ぶりの安値。
 7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が年内のテーパリング(量的金融緩和の縮小)開始を示唆する内容だったことから、緩和マネーに支えられた株式相場には下落圧力がかかるという見方が広がった。
 前日の米株式相場に続いてアジア株も軟調に推移し、相場の重荷になった。
 日経平均は大引けにかけて下げ幅を拡大。「トヨタは9月の世界生産を計画比で4割減らす」と14時30分過ぎに日本経済新聞電子版が伝えたのをきっかけにトヨタやデンソーが下げ幅を拡大し、相場全体の地合いを冷やした。
 半導体不足や東南アジアでの新型コロナウイルスの感染拡大が、自動車の生産に影響を及ぼしている。
 新型コロナ感染は世界的に再び広がっているし、中国の景気の先行き懸念もあるなかで、海運や石油、鉄鋼などの下げも目立った。
 日本株は米国株と比較した出遅れ感が目立っていただけに、底堅く推移する場面もあったが、買いの対象はディフェンシブ性が高い医薬品や食料品の一角にとどまった。

 JPX日経インデックス400は反落した。
 終値は前日比227.06ポイント(1.31%)安の1万7089.13だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、26.78ポイント(1.39%)安の1897.19で終えた。
 1900の節目を下回るのは約1カ月ぶり。

 東証1部の売買代金は概算で2兆3841億円。売買高は10億7624万株だった。
東証1部の値下がり銘柄数は1798と、全体の約8割を占めた。
 値上がりは331、変わらずは60銘柄だった。

 東エレク、アドテスト、ソフトバンクグループ(SBG)、ファナックが下落した。
 一方、中外薬、NTTデータ、塩野義、オリンパスが上昇した。
 
 
 【ドル/円と出来高】

 $¥レートは110.09円、と、再び110円台に戻し円安ドル高傾向。
 東証一部の総取引額は昨日から2日続けて増加、2兆3841円と昨日金曜よりも商いが凡そ2033億円程増加し売り優勢。
 下げ主導故か取引額増加で売り優勢の日が続いている。
 弱気の私に取っては喜ぶべき希な現象。
 とは言え上げ下げどちらか一辺倒の相場とはならずに、煮え切らない相場が続きそう。

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 7月12日に日経平均が大幅上昇した事を受けて、弱気の私は423円で日経ダブルインバースを買い増し、また8月12日に日経平均が後場に掛けて下げたので436円で買い増したのだが、皆様には余りお薦めしない。
 何となれば投資家やアナリストのマジョリティは強気一辺倒なので、私なんぞ弱気の変わり者は完全にマイノリティだからである。
 ちなみに今日は457円の9円高。
 とは言えリスクヘッジと考えて、余り値動きを気にするのは止めるようにしている。
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  《今日のニュース》

 大きいニュースでは、防衛省は2022年度予算の概算要求で、過去最大の5兆4千億円超を計上する方針を固めた。
 軍拡を急速に進める中国への対処をにらみ、南西諸島の防衛力を強化。  
 兵器の研究開発費を大幅に増やし、3千億円前後とする方向で調整する。
 人工知能や無人兵器など最先端技術への投資を増強し、防衛装備庁の人員も百数十人増を求める考えだ。
 政府関係者が19日、明らかにした。
 21年度当初予算を上回り過去最大を更新。
 例年2千億円程度の米軍再編関連経費等は金額を示さない「事項要求」にする方針。
 年末の予算編成ではさらに防衛費が膨らみ、目安とされる国内総生産の1%を上回る可能性がある。

 また千葉県柏市で新型コロナウイルスに感染した30代妊婦が入院先が見つからないまま自宅で早産し、赤ちゃんが死亡した。
 市は19日、報道機関に経緯を説明。
 医療機関の病床ひっぱくの影響で中等症患者の入院が困難になっている現状や、妊婦に対しては産科と呼吸器系の医師が連携する必要から、受け入れ先がさらに狭まる状況が浮き彫りになった。
 市によると、17日午後5時35分ごろ、女性の119番通報で救急隊が駆け付けた際、タオルにくるまれた赤ちゃんは心肺停止状態だった。
 入院した女性は「当初は息をしていた」と話しているという。
 女性は妊娠29週。
 早産の原因は不明。
 赤ちゃんがいつ生まれても問題なく育っている時期の37~40週ではなく、当初、出産間近とは想定されなかった。
 このため、市は県を通しコロナ治療の受け入れ先を探した。
 17日朝の健康観察で女性が腹部の張りなどを訴えたため、市は産科も含め県を通してだけでなく、母体搬送コーディーネーター、かかりつけ医の4つのチャンネルで受け入れ先を探したが、見つからなかった。
 妊婦の入院先は事前に決まっていない。
 コロナ感染防止のため妊婦の入院を断る産科医があることや、中等症は産科医が診られるレベルではないためだ。
 入院に向けた調整は市だけでは難しく、県医療調整本部に連絡し県単位で調整している。
 市によると、早産はリスクを伴い、診察する医療機関は少なくなる。
 妊娠後期であれば出産を見据えた体制整備が調整できた可能性があるという。
 市は今後もコロナに感染した妊婦の入院調整が難しい状況は続くとみている。
 市保健所の沖本由季次長は「市としてできることは限られる。
 妊婦の健康を観察し県と連携し対応したい」と述べた。
 熊谷俊人知事は19日の定例記者会見で「(新型コロナで)入院すべき人が入院できない事案を重く受け止めている。
 柏のケースを検証し、産科関係の医療機関とネットワークを構築し(赤ちゃんが死亡するような)事例をなくすよう努める」と述べた。

 その他厚生労働省の審査分科会は19日、新型コロナウイルスワクチンの接種後に健康被害を訴えた29人について、接種との因果関係が否定できないとして予防接種法に基づき医療費と医療手当の支給を決めた。
 新型コロナワクチンでの患者の救済決定は初めてとなる。
 予防接種法に基づく接種で健康被害があれば、国が治療費や障害年金などを補償する「予防接種健康被害救済制度」がある。
 市町村に申請し、外部有識者からなる厚労省の疾病・障害認定審査会が因果関係を認定すれば給付が受けられる。
 新型コロナワクチンも対象に含まれ、19日の分科会で、申請があった計41件を審査した。
 18~83歳の女性37人、男性4人で、いずれも通院や入院に要した医療費・医療手当を請求。 
 重い副反応の一つのアレルギー反応「アナフィラキシー」や急性アレルギー反応、アナフィラキシー様症状の健康被害があった。
 死亡一時金の申請はなかった。
 このうち29件を認定し、12件は判断を保留した。否認はなかった。
 厚労省によると、新型コロナワクチンを接種後、アナフィラキシーと診断されたのは、7月25日までに米ファイザー製は約7413万回接種のうち360件、米モデルナ製は約358万回接種のうち8件あった。
 死亡は7月末までに計919人で、副反応について検討する専門部会は接種との因果関係は評価できないとしている。
 
 それから国際ニュースでは、【カブールAFP時事】イスラム主義組織タリバンが権力を掌握したアフガニスタンから、欧米人の脱出が止まらない。
 カブールの空港を警備する米軍が、オランダ人の搭乗を阻むなど混乱も発生している。

 ◇離れなければ撃つ

 オランダがアフガンに派遣した1機目の航空機は、退避を求めるオランダ人を1人も乗せずにカブールを離陸せざるを得なかった。
 搭乗を米軍に阻まれたためだ。
 被害に遭ったオランダ人男性はオランダ放送協会(NOS)に対し「空港の入り口を管理しているのは米国人たちだ。
 パスポートも見せたし、オランダ人だと3回も伝えた」と振り返った。
 しかし「米国人は、離れなければ撃つと答えた」と証言した。

 オランダのカーフ外相は、空港を管理する米軍がオランダ機に認めた駐機の時間はわずか30分だったと説明。
 米政府に対し「どうかもう少しだけ時間をください」と懇願した。
 ただ、オランダ国防省によると、オランダも18日には第1陣の脱出を成功させた。
 ジョージア(グルジア)の首都トビリシに35人が退避した。

 ◇それでも米頼み

 ドイツも18日、約500人を脱出させた。
 うち約200人がアフガン人だ。
 ただ、退避が始まった当初の夜の状況について、マース独外相も空港に入れるのは米国民優先と米軍が決めたようだと語り、米独間の緊張の一端をのぞかせた。
 ドイツは独自に600人の兵員をカブールに再派遣する構えだ。
 それでもアイルランドのコーブニー外相は「空港にたどり着くまでの安全確保を米国に頼らざるを得ない」と強調。
 アイルランド人は30人が脱出を待っている。
 英国は自国民約300人、アフガン人約2000人を出国させた。
 ジョンソン英首相は「不眠不休で脱出の門戸を開き続ける」と訴えている。
 マクロン仏大統領も「フランスのために働いてくれていた200人に近いアフガン人を連れてカブールから脱出できた」と発表した。
 ただ、脱出劇はまだまだ続くと強調。 

 またアフガニスタンの第1副大統領として政権を支えていたアムルラ・サーレ氏が、全国で唯一、イスラム主義勢力タリバンによって制圧されていない北東部パンジシール州に身を潜めていることが、複数の住民への取材で判明。
 タリバンが権力を掌握した後、サーレ氏は政権の崩壊を認めず、ツイッターで「暫定大統領」に就任したと宣言。
 同州に避難した軍兵士や地元軍閥らと武装闘争の準備を急いでいるとみられる。

 迷彩服を着た男たちが、装甲車を連ねて渓谷を進む――。

 パンジシール州の住民男性(23)が15日に撮影し、朝日新聞に提供した動画の一場面だ。
 男たちはタリバンの猛攻を受け、守りが堅い渓谷に避難した政府軍兵士らだ。
 住民によると、19日までに数千人が全国から同州に逃げてきたという。
 広場には軍用ヘリや軍用車が並ぶ。
 タリバンは15日に首都カブールを占拠し、政権を崩壊させた。
 大統領のガニ氏が国外脱出するなか、第1副大統領のサーレ氏は「何があってもタリバンには服従しない」とツイートし、ひそかに同州に移動。
 17日にはツイッターで「大統領が不在になった場合は、憲法上、第1副大統領が暫定大統領となる」として、自らが就任したと主張した。
 
 【ワシントン時事】その他バイデン米大統領は18日、米ABCニュースのインタビューで、8月末としていたアフガニスタン駐留米軍の撤収期限を延長する可能性を示唆した。
 イスラム主義組織タリバンによる首都カブール制圧以降、国外退避を望むアフガン国民らが空港に殺到。
 バイデン政権は自国民の安全確保のために部隊を増派しており、当初の撤収期限を守るのは困難とみられている。
 バイデン氏は、アフガンに滞在する米国民全員の退避を目指していると強調。
 ただ、それを8月末までに完了させるには「1日に5000~7000人を輸送しなければならない」と説明した。
 期限を過ぎても退避が終わらない場合はどうするかと問われると「米国民が残っているのであれば、退避させるために駐留を続ける」と述べた。 
 
  《個別銘柄ニュース》

  ❇️❇️特注シミュレーション銘柄❇️❇️

 4507 塩野義製薬

 先ずは以下のニュースを読んで戴きたい。

 塩野義製薬は6日、開発中の新型コロナウイルスの飲み薬について、2021年中に100万人分以上の供給体制を整える方針を明らかにした。 
 国が新薬開発で設けた特例の「条件付き早期承認」の年内の申請も検討し、承認後の早期供給に備える。
 軽症者が自宅服用の飲み薬が実用化できれば、医療体制の逼迫を避けられる利点がある。
 また塩野義は新型コロナワクチンの開発も進めている。
 他社製のワクチンとの比較か偽薬との比較のいずれかの方式で最終段階の治験を年内に始め、22年3月末までの実用化を目指す。
 提携先の岐阜県の工場で年内に最大で年6000万人分の生産体制を整える計画だ。

 配当は上期下期とも55円で、次回配当の権利落ち日は9月29日。
 配当利回りは大した事無いが、大化けする可能性がある。
 8月6日に6038円315円高の引け値で仕込むシミュレーションを開始する。
 やはり10日に上昇した。
 6434円の396円高。
 8月10日いきなり利益は出たが、念の為その週一杯は様子を見た。
 8月13日は6536円の33円高。
 同質一旦引け値で手仕舞いし利益を確定。
 以降再度シミュレーションを手掛けれるか、様子を見る。
 約500円分利益が出た。
 しかし8月16日は6481円の55円安。
 売っておいて良かった。
 が、今週一杯再度仕込めるか様子を見る。
 今日は6786円の266円高と値を戻している。
 明日上げれば見送るが、少し下げてくれば値によっては再び買うシミュレーション。

  ❇️❇️特注シミュレーション銘柄❇️❇️

 4507 塩野義製薬と共に明日もう1日様子を見て、シミュレーションで仕込みたい銘柄が出てきた。
 このところ現物で実際に買った銘柄が、総て下落しているので、暫く流れがが戻る迄シミュレーションしてみる事にする。

 6376 日機装である。

 子会社のタックスヘイブン課税の追徴通達が、国税当局から届いた事で株価が下落した。
 既に追徴金は納税しており、脱税等違法なものではなく国税との見解の相違で、間もなく誤解は解け、適正な納税だったと証明されると日機装側は見解を示している。
 業績はそれ程悪くなく、と、言うより航空関連向け以外は好調で、深紫外線LED活用の空間除菌装置の新製品を販売したり、深紫外線LEDブランドの「sumiRay」を立ち上げたりと活発で、人工腎臓もトップ。
 他にもナノテクなど化学用精密ポンプ大手。
 これは一時的な下げで、日機装側の主張が通れば株価は戻るとみる。
 今日は885円の16円安。
 ここ1~2週の何処かで、実際にもしくはシミュレーションで仕込む。

 ❇️❇️特注買い付け銘柄❇️❇️

 1605 INPEX

 先ずは以下の決算内容を読んで戴きたい。

INPEX 営業利益 21/12 ↑↑↑→↓
(1605) 505,748 → 484,006 3社
21/12 +2.0倍 → +94.8%
22/12 +8.0% → +12.2%

 決算内容を上方修正し、また配当が年24円配から40円配に増配。
 恐らく4桁が当たり前の銘柄だと思う。
 先日原油安の煽りを喰らって一時750円台迄落ち込んだが、ここへ来て持ち直している。
 INPEXと言われても、それ何の会社?
 と、仰る方には言わずと知れた、「国際石油帝石」の正式社名です、と、お伝えしよう。

 このINPEXだが実は主力商品はLNGだ。
 石油が乱高下しているのを尻目に、LNG(天然ガス)は脱炭素と経済回復により需給が逼迫していて、今夏は例年の5倍以上に高騰しているのだ。
 同社はLNGの高騰と共に、今夏は日を追う毎に株価も高騰すると見た。
 買値は802円。
 その日の高値は812円迄あったが、何とか引け寸前で安い処を買えた。
 今日の引け値は739円の28円安。
 少し下げてしまったが、来週以降押し目買いも含め注視する。

 ❇️❇️大失敗❇️❇️大反省❇️❇️銘柄❇️❇️
 
 6月29日が配当権利落ちで、苦慮の末6月末に買い付けを見送った3286トラストHDが、7月6日に601円の100円高と急騰した。
 ところが7月12日は7月9日に引き続き450円から、430円の20円安と続落した。
 とは言え堅調と言えば堅調。
 配当権利落ち直後のストップ高など通常は考えられないが、最近は配当の権利確定後に株価下落防止策として、各上場会社が株主に有利な情報を発信するパターンが散見されるる。
 例えば自社株買いや新規事業参入、或いは企業間買収等だ。
 他にも通期決算が急上昇する等。
 しかしそのような情報はインサイダーでも無い限り、一般の投資家は知る由も無い。
 今回のトラストHDの株価急騰の理由は分からないし、何者かが仕掛けているのかも知れないが、これも長期保有を考えて買っていたらこのストップ高を享受する事が出来た訳で、今後は短期ではなく長期での保有を考えるべき、と、そう再考する良き教訓となった。
 日経ダブルインバースを始めETFでリスクヘッジをしながら、長期保有を旨とすべし。
 やはりバークシャー&ハザウェイのウォーレンバフェット氏は正しい。
 兎に角戻り安値の300円台に期待したい。
 
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 しかしながら7月7日~7月9日と比べ、7月の12日にははかなり下げ幅が縮まって来た。
 そこで300円台に到っていないが、7月12日の相場が二番底と見てリベンジを期して買いに入った。
 もう少し下げるかもだが、買値は433円。
 先週一旦は422円の変わらずと下げ止まったかと思いきや、そこから節目の400円を割り込んでかなり値を消したが、下げ始めてから16日目に漸く下げ止まり、その後3日間続伸の後の3日続落。今日は340円の変わらず。
 創業者が株式を売却したいらしく、株価を下げない為にもその求めに応じて、自社株買いを行うとの事。
 115万株を上限に全体の23%にも及ぶ。
 朝方は気配値も含め相当株価は上がっていたのだが、場が開くとそうでもない市場の反響。
 それにしても反応は薄かった。
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 自社株買いで総ての銘柄が根を上げると思っていたら、大間違いなのだ。 ⭕⭕⭕⭕⭕⭕⭕⭕⭕⭕⭕⭕⭕⭕⭕⭕⭕
 この銘柄の場合353円で創業者の株を自社株買いしたのだが、創業者の個人的な都合で現金を作る為にされた自社株買いのよう。
 相場より低い353円での自社株買いで、会社の資産基盤を脆弱にするだけの自社株買いであった。
 それに配当も減配になる様子。
 騙された、と、言うべきか。
 私が阿保だったのか。
 やはり射幸心から短期で稼ぎたいと思った部分があり、自身の愚かさが露見したパターン。
 この銘柄は絶対に手を出さないで欲しい!
 塩漬けにするか、損切りするかは、今月中に決める。
 否、やはり塩漬けにする。
 良く精査せずに手を出し、大失敗したこの惨状を忘れない為にも。
 己の愚かさの証拠として。
 馬鹿だった。
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 ❇️❇️見逃し反省からのリベンジ銘柄❇️❇️

 7896・セブン工業が4月末にストップ高の後520円の79円安と売られ、その後も496円の3円安と少し足踏み。
 500円を切ったら勝負出来る。
 と、思っていた矢先の6月初旬、いきなり602円の100円高と再び急激に上昇した。
 このまま上値離れしたら手は出せない。
 慎重に様子を見ていたら失敗した。
 決算の上方修正と木材価格の上昇で材料視された。
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 しかし安値が555円で高値が597円と、6月11日の荒い値動きの流れの中、少しだけだが何とか559円で買う事が出来た。
 もう少し下げるかも知れないが、目標株価を660円前後に定めたいと思う。
 6月24日508円9円安と買値からは51円安も、翌日に起死回生の587円の79円高と復活。
 先日支配株主についての適時開示を行ったが、大株主の2社で凡そ50%を占める。
 大株主の2社は同業の都築木材と西垣林業で、東芝とは真逆で彼等は安定株主。
 海外ファンド等の資金が入っていない為オーバーハングの懸念がなく、それを好感した株価上昇と見る。
 株価は所謂「雲」と言われる抵抗線を上抜けした、「雲の上抜け」状態。
 株価上昇が期待出来る。
 とは言え7月9日521円の18円安と少し調整。  
 14日には531円まで戻したが、7月20日516円の3円安と続落。
 第一四半期の決算が赤字転落した事から中々値が戻らないが、今日は502円の7円高と漸く500円台を取り戻す逆行高。
 今後押し目買いも視野に入れながら、戻り高値に期待したい。
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 ✴️見逃し反省銘柄✴️
 以前から注目していた8070東京産業が、先月7月6日に656円の48円高と急騰。
 8月17日は666円の46円安と材料出尽くし感から下げるも、今日は679円の1円安と堅調。
 三菱パワー製品の受託販売が柱の機械商社であり、再生エネルギー関連に注力する同社は自社株買いを実施するらしい。
 業績好調で配当は中間期末とも13円で、次回配当が9月末の為注視していたのだが、またまた見逃した銘柄が急騰してしまった。
 今後戻り安値600円前後の戻り安値に期待する他無い。
 この銘柄も時期を逃した事に反省である。

 ✴️見逃し反省銘柄✴️
 東証一部6489・前澤工業。 
 上下水道機械の最大手。
 7月7日699円の82円高を付けて、7月14日水曜も690円の10円安と堅調だったが、7月15日木曜635円の55円安とかなり値を消した。
 業績好調の上自社株買いに増配と、株価が上がる条件が揃っているように見えたが、ここに来て今期の2桁営業減益見通しがマイナス視された。
 そして7月20日には633円迄値を消し、再び3日間で65円値上がりし698円と値を戻した。
 それなのにそこから3日間で41円も値下がりと乱高下。
 今日は668円の11円安と堅調。
 冷めるとみるか再び高騰すると見るか、何とも悩ましく判断に困る銘柄だ。

 ✴️見逃し反省銘柄✴️
 東証一部6489・バイク王。 
 中古2輪売買最大手。
 7月9日952円の49円高で、7月13日は1158円の149円高と絶好調。
 8月2日に1313円の111円安と、増担保措置など取引規制強化をネガティブ視しての反落だったが、今日も1480円の47円高と絶好調。
 何処迄値を飛ばすのか想像も付かない。
 業績好調での株価なのだが、この銘柄実は200円を切る180円台の時から注目していて、遂に手を出せずに今日迄来た。
 こうなると情けないを通り越して、自分の才能の無さが恨めしい。
 しかし投資は才能でするものではない。
 飽くなき探求心と研鑽を積み上げてするものである、と、分かってはいるが、しかしこの状況何とかならないものか。

 注目銘柄☆東証一部3245ディア・ライフで、投資用マンション等を手掛ける。
 ストップ高の後5月中旬に440円の32円安だったが、その後値を戻し今日も473円の5円安と少し下げるも堅調で、配当権利落ちは9月29日とまだ先の為、実際に買うのは夏以降のタイミングで良いような気がするが、配当が20円と増配しているのに地合いの悪さで急落そ後の連日反発。
 注目である。

 注目銘柄☆東証一部7618のPCデポで、シニア層主体の顧客を持つPC専門店。
 増配を予定しているのに、この会社が起こしたのではないが、ハッキングや情報流出懸念で相場の全体的な流れでこの業種各社の株価下落に繋がった。
 今日は446円の19円安。
 配当権利落ちは9月29日とまだ先の為、実際に買うのは夏以降のタイミングで良いような気がするが、下期配当が7円(上期7円で年ベースでは14円)と増配しているのに、地合いの悪さで株価急落。
 また株主優待も有る。
 配当権利落ち月迄には仕込みたいが、狙っていた429円から既にかなり上昇した。
 今後の戻り安値に期待しつつ注目である。

 注目銘柄☆8737・あかつき本社
 中古住宅や老人ホーム等を扱う不動産会社。
 今日も367円の1円安と堅調。
 配当権利落ち日は9月29日とまだ先の為、実際に買うのは8月以降のタイミングで良いような気がする。
 以前にも保有していた事があり、利益が乗った処てま売却したのだが、今回増収増益で増配するのだとか。
 来月末ぐらい迄に仕込める処で仕込みたい。

 注目銘柄☆2411・ゲンダイエージェンシー。
 パチンコ店の広告を扱う専業1位。
 先週320円の26円高と急上昇。
 今日も330円の5円安と堅調。
 配当権利落ち日は9月29日とまだ先の為、実際に買うのは8月以降のタイミングで良いような気がする。
 以前にも保有していた事があり、配当見送りで売却したのだが、今回業績回復で上期3円下期4円と復配するのだとか。
 少し値を戻して300円前後なら、来月末ぐらい迄に仕込める処で仕込みたい。

 注目銘柄☆3323レカム。
 今日は82円の変わらずで配当権利落ち日は9月29日とまだ先の為、実際に買うのは8月以降のタイミングで良いような気がする。
 とは言え先日100円を切っていて、ここ数日再び100円を切っている。
 特に8月16日月曜日は、第三四半期の業績をネガティブ視しての下げである。
 このまま暫く80円台を保ってくれれば、勝機到来の予感。
 来月末ぐらい迄値動きに注目だ。

 注目銘柄☆3452ビーロット。
 富裕層向け不動産売買。
 今日531の19円安で配当権利落ち日は12月29日とまだまだ先の為、実際に買うのは夏~秋以降のタイミングで良いような気がする。
 配当は15円だが、100株以上で1000円のクオカードが株主優待で贈られる。
 秋~冬に掛けて値動きに注目だ。

 注目銘柄☆8622水戸証券
 今日289円の6円安で配当権利落ち日は9月29日と少し先の為、実際に買うのは8月~9月のタイミングで良いような気がする。 
 上期6円下期 10円と高配当なのだが、個人的に株主優待のカレンダーが欲しい。
 凄く実用的なのだ。
 来月末ぐらい迄値動きに注目だ。

 危険注意銘柄☆2191「テラ」は急激な株価上昇の後急落で、当局から金融商品取引法違反で調査を受けた創薬ベンチャーで今日は198円の2円安、凡そ2ヶ月前株価が少し動き始めたと思うや、その後は売りに押され下落した。
 誰かが仕掛けているのかも知れないが、危険なので買わずに注視する。 
 株式公開取り消しなのか、或いは再上昇なのか取捨が難しい処。 

 注目銘柄☆7537・丸文が業績好調で5月中旬558円の58円高の値を付け、今日も687円の24円安と少し下げるも絶好調。
 半導体卸の会社である。
 今更手を出せないが、何故もう一足早く買えなかったか。

 注目銘柄☆9274・国際紙パルプ商事が業績好調と増配で、8月12日346円の80円高の値を付けた。
 8月13日は329円の17円安と反動安も、翌日は362円の33円高と値を戻し、
 今日は321円の6円安と値を下げるも堅調。
 今更手を出せないが、何故もう一足早く買えなかったか。
 業績好調は分かっていたが、ここ迄とは思わなかった。
 気付くのが今では話にならない、と、反省。

注目銘柄☆6069・トレンダーズが8月13日650円の8円高から、8月18日には3日間で1027円の127円高と約400円の値幅を取った。
 今日は890円の137円安と反動安で調整。
 今更手を出せないが、何故もう一足早く買えなかったか。
 何処かで高騰するとは思っていたが、ここ迄とは思わなかった。
 気付くのが今では話にならない、と、反省。

 注目銘柄☆5017の富士石油は5月末頃272円の53円高と、旧村上ファンド系のファンドの所有が明らかになった、
 今日は233円の7円安と堅調だが、220円台の戻り安値が有れば仕込みたい。

注目銘柄☆3289東急不動産が先日700円の39円高で業績上昇、少し下げていて今日は586円の12円安。
 今後 600円前後に調整すれば狙えると思っていただけに、ゾーンに入った感じ。
 今月中にどうするか判断したい。
 とは言えまたも出遅れた自身に反省。

 注目銘柄☆7544スリーエフが先日369円の69円高で業績V字回復予想、今日は320円の1円安と未だに堅調ではあるが、勝負出来るレンジの一歩前迄調整した。
 再び300円前後なら勝負出来る。

 注目銘柄☆9696のウイザスが、4月末に575円の69円高と決算大幅上方修正でストップ高、今日も684円の9円安と少し下げるも絶好調。
 今後500円前後の戻り安値があれば狙えるが、この銘柄も気付くのが遅過ぎて今更だ。
 またまた反省。

 注目銘柄☆1720の東急建設が、7月27日に764円の43円安と、基礎杭で不良確認の報を受け大きく下落した。
 今日も736円の14円安。
 配当方針変更で上期20円下期20円と大幅な増配決定後の不祥事で、或いはチャンスかも知れない。
 今後700円前後で狙いたい。

 注目銘柄☆8698のマネックスGが、7月27日に663円の20円安で、7月28日も639円の23円安と続落していて、狙おうと思っていたら7月29日687円の48円高と値を戻した。
 今日はコインベースが日本でサービス提供開始と伝わり、626円の61円安と値を消した。
 先日米アマゾンでビットコイン決済受入れ否定の報を受け下落し、上期8円下期18.5円と高配当で狙いを付けた。
 ビットコイン関連銘柄はこうした報で一時的に下げる事がある。
 しかし直ぐに値を戻した。
 600円前後の戻り安値があれば東急建設同様、狙える処で狙いたい。

 注目銘柄☆8897のタカラレーベンが、8月2日に322円の20円安と急落。
 今日は312円の3円安。
 株主優待の取り止めがネガティブ視された。
 しかし配当は維持。
 上期4円下期10円と依然として高配当で、或いはチャンスかも知れない。
 大反省銘柄のトラストHDとは真逆に地道だが目立たない銘柄で、トラストHDの大失敗を糧にこの銘柄こそ買いたい。
 9月権利落ち迄に下げ止まった処で狙う。

 注目銘柄☆8798のアドバンスクリエイトが、8月4日964円の49円安と急落。
 大した理由の無い下げで明日以降反発必至。
 株主優待は2500円相当のカタログギフト。
 配当は上期30円下期15円と高配当で、或いはチャンスかも知れない。
 次回配当権利落ちは9月29日。
 今日は922円の15円安。
 今後今少し下値で狙いたい。

 注目銘柄☆3449のテクノフレックスが、8月10日978円の23円安と急反落。
 決算2%下げでこの急落。
 配当は上期20円下期21円と高配当で、或いはチャンスかも知れない。
 次回配当権利落ちは12月29日。
 今日は936円の9円安。
 今後もう少し下値で狙いたい。


  《今日の東京コロナ感染状況》

 今日の東京都のコロナ新規感染者数は5534人と、前週同曜日から545人増加の感染大激増。 
 過去2番目に多い新規感染者数。 
 またこの内現在入院している重症患者は、昨日同様前日から減少したが、274人とたった一人減っただけ。

 都の担当者は「爆発的な感染が継続している。大学の運動部でクラスターが相次いでいるほか、高齢者施設でも多くなっていて、いつ増加が収まるのか見通せない状況だ」と危機感を強めている。
 そのうえで「10人のバーベキューや5人の食事会での感染など、防ぐことができたはずの事例も散見される。今の危機的な状況を自分ごととして捉えてほしい」と話し、防ぐことができる会食や旅行での感染をなくしてほしいと呼びかけている。

 こうした非常事態が続く中、菅義偉(すが・よしひで)首相は7月30日の記者会見で、新型コロナウイルスへの対応に失敗した場合、引責辞任する考えがあるかを問われ、「対応することが私の責任で、私はできると思っている」と語った、と、言う。
 開いた口が塞がらない。
 東京の新規感染者数が5000人を超えるこの状況下でも、彼は今も、「私はできると思っている」、と、思っているのだろうか。
 ワクチン接種の遅れや五輪バブル方式の失敗等、既に対応出来ていないではないか。
 それに今回の医療逼迫も含めてである。
 このまま国民に謝罪もせずに、逃げ仰せるとでも思っているのだろうか。
 それに東洋の魔女発言こそしなくなったが、菅総理は事ここに及んでも、パラリンピックでさえ中止しない意向だ。
 してみると日本人は自分で自分の身を守るしかない、と、言う事。
 最早菅総理はバッハ会長同様に、日本国民の敵でしかない
 秋の総選挙で政権が変わったしたとしたら、次の総理はたとえそれが自民党総裁であっても、菅総理を始め現政権の閣僚等に責任だけは取らせて欲しい。

  《今夜のニューヨーク市場》

 今夜のニューヨークダウは開場3時間の株価で、$34913の$22安と続落。
 しかしナスダックは$14574の$48高と反発。  

 【市場概況】

 19日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落して始まった。
 午前9時35分現在は前日比103ドル62セント安の3万4857ドル07セントで推移している。

 18日に発表された7月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、テーパリング(量的緩和の縮小)開始の前倒しを警戒する売りが先行した。
 景気敏感株を中心に幅広い銘柄が下落した。
 FOMC議事要旨では、大半の参加者が「経済が予想通り幅広く発展するなら、年内に資産購入の縮小を始めるのが適切になるだろう」と判断していたことがわかった。
 株式市場への資金流入が減ると警戒されたほか、早期の緩和縮小は米景気を冷やしかねないとの観測も浮上した。

 米原油先物相場が早朝に一時1バレル62ドル台と5月以来の安値を付ける場面があり、石油のシェブロンが売られた。
 景気敏感の化学のダウや航空機のボーイングも下げている。
 クレジットカードのアメリカン・エキスプレスやスポーツ用品のナイキ等消費関連も安い。
 もっとも、売りの勢いは限られている。
 朝方発表の週間の新規失業保険申請件数は34万8000件と前週から減り、市場予想(36万5000件)より少なかった。
 米景気の底堅さが意識され、投資家心理を支えた面もあった。
 ヘルスケアや日用品などディフェンシブ株が買われているのもダウ平均を下支えしている。
 
 この様子では明日の東京も続落と見た。
 とは言え小動きで間違い無いだろう。
 しかしながらここ最近ニューヨークが下落した翌日に日経平均が上昇し、ニューヨークが上昇した翌日に日経平均が下落している。
 ひょっとしたら反発するかもだが、何れにしても大きくは動かないように思う。
 それにしてもこのコロナ感染激増下の、しかもオリンピック開催中の東京での株高は、どうにも納得出来ない。 
 無論現況を株高と見る私は、マイノリティなのかも知れない。
 何はともあれ日経平均上昇の折は、ダブルインバースの買い場が到来したと思うふべき。
 今少し日経平均が上がれば、その時にはまた日経ダブルインバースを買いに入る。

  《今日の依存症治療と総括》

 何が何でも弱気の立場を貫く私は、何はともあれ本間宗久の相場三昧伝に従うのみだ。
 それにしても、「不必要な射幸心は捨て、現実を受け入れる」、と、書いた貼り紙は良い。
 読む度に競馬やパチンコをする阿保らしさが身に沁みるのだ。
 依存症は完治しない病である。
 気を引き締めて頑張らねば。
 しかし何だかんだで、今日も競馬の開催時間もパチンコ屋の閉店時間もやり過ごせた。 
 今日の競馬やパチンコでの無事は、百貨店の地下食品売り場に買い出しに行ったお蔭か。
 競馬やパチンコの事を丸1日考えなかった。

 で、明日の競馬やパチンコでの無事は、日経平均の続落で確実としたい。
 兎に角明日日経平均が小幅続出なら発泡酒。
 26000円台に突入して大幅続落なら、明日こそビールを飲みたい。
 上昇ならお茶を飲んで早め就寝だ。  
 明日は発泡酒が濃厚。
 やはりビールは無理な気がする。

 追伸・訳有って彦四郎君は私の従兄弟に貰わ      
    れてしまった。
    来月新しい男子の熱帯魚が来る予定。
    ちなみに今日は日経平均が反落した。   
    発泡酒を戴いた。
    明日も発泡酒を。
    ビールとか贅沢は言うまい。
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