シャンパーニュ伯アンリ2世(1)

文字数 714文字

エルサレム女王イザベルの3番目の夫となったシャンパーニュ伯アンリ2世についてです。作品集は下の画像から入って下さい。
アンリ2世のシールと書いてありました。
コンラート1世に比べてかなり差がありますね。あんまり活躍してないとこのようなものしか残らないのでしょうか?
アンリ2世(1166年ー1197年)はシャンパーニュ伯(在位1181年ー1197年)1192年から1197年までエルサレム女王イザベル1世の夫としてエルサレム王アンリ1世とされたが、彼自身がこの称号を用いたことはない。
エルサレム王国の人間は王になるチャンスがあっても。王になろうとして積極的に動いていないということはどういうことだ!腰抜けばかりいるのか!
当時はサラディンが圧倒的な強さを誇っていました。だから王になって目立てば狙われて命を落としたり捕虜になる危険も大きい、だから積極的に王の称号を用いなかったようにも思えます。
シャンパーニュ伯アンリ1世と妻マリー・ド・フランスの長男として生まれた。父方の叔母はフランス王妃アデル・ド・シャンパーニュ、母方の祖父母はルイ7世とアリエノール・ダキテーヌである。
アンリ2世はかなりいい家柄で特にフランス王ルイ7世と深い関係にありますね。
1171年、アンリはエノー伯ボードゥアン5世の娘イザベル・ド・エノーと婚約した。しかしイザベルの父親が婚約を反故にし、アンリの母方の叔父にあたるフランス王フィリップ2世と結婚させたため、父アンリ1世を含めブロワ家の一族はこの件に怒る。
やっぱりフランス王の方がよかったからでしょうか?
同じ王でもフランス王とかエルサレム王は特別なイメージがあり、だからこそ様々な悲劇が生まれたように思います。
ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)

登場人物紹介

ラミロ2世。アラゴンの王様だったがいろいろあって今は亡霊となっている

ペトロニーラ。アラゴン女王の名前を使っているがただの主婦。小説家になりたいと思っている。

フェリペ、16世紀のスペインの修道院で暮らすユダヤ人の少年。父親に捨てられて心を閉ざしていたが、ニコラス医師の指導で本来の明るさを取り戻す。まじめで勉強熱心。

ニコラス医師。修道院内の病院の医師で、孤児たちに勉強も教える。心を閉ざしていたフェリペを気にかけ、特別にラテン語や歴史、医学の基礎なども教える。

フアン1世。不真面目王と呼ばれ業績を残さずに死んだが、娘のヨランド・ダラゴンが勝利王シャルル7世を支えている。

ハインリヒ7世。皇帝フリードリヒ2世の長男でアラゴンの血も引いている。父と対立して反乱を起こし降伏して目を潰され。幽閉されて悲劇的な人生の幕を閉じる。

ペドロ2世。ラミロ2世のひ孫でレコンキスタの英雄。戦闘能力はかなり高く、ファンタジー映画やゲームの中では主要キャラになるタイプだが、なぜか小説の中で影が薄い。

ビューワー設定

文字サイズ
  • 特大
背景色
  • 生成り
  • 水色