【キャラクターコラボ企画】あなたに質問!【8/31まで】

2-3【キャラBに対する質問と答え】

エピソードの総文字数=2,016文字

・キャラB


「私に視えない未来なんて無い――!!」



夜明けを追い続ける彗星

○七ツ星 フーマ(ななつぼし ふーま)

性別:女

年齢:17歳

身長:170cm

体重:49kg




西暦22000年の日本からやってきた転生人。

元居た世界では超能力を人工的に植え付ける技術が完成しており、両親が望む能力を持って生まれる子供、通称『スーパーチルドレン』が国民の8割を占めていた。

彼女もその一人で、当然能力者である。


与えられたものは全ての正解が分かる慧眼

フーマは一切の迷いなく天才少女として歩み続けた。

時には周囲の天才たちとの衝突もありがながら、

決して負けることなく、淡々と――。


そして17歳のとき、フーマは学校の屋上から飛び降りた。

自分のやってきたことのツマラナさと、

自分に与えられた罪の大きさに耐えきれず――この世を去った。

最後、その瞳に映ったものは、未来ではなく――知らない世界だった。


かくして、タイムスリップと異世界転生を同時に行った彼女は、

呪いの眼と付き合いながら、知らない世界の旅を始めることにした――。


その先に待っているのは、平和か、混沌か――。



彼女が最初に出会ったのは、とびきりの不幸体質を持つ少女。

無実の罪で追われているその人を見て――フーマは決意した。

この力を人助けに使いたい、と。

自分の身を滅ぼしても護りたいものがやっと出来た。

どうせこの命は、一度捨てたものだから。




能力名:未来慧眼

一番良い未来を得られる能力。

あらゆる場面においても正解が分かってしまう忌々しい力。

正しく使えば簡単に世界を変えられる強力な力だが、

本人はあまり良く思っていない。

目を閉じることで余計な情報を遮断できるが、

普通に暮らしていても慧眼は発動してしまう。


使いつづけることで徐々に記憶を失っていく。

脳髄に致命的なダメージを与え、最後は命を落とす呪いの力。

本人はその真実に薄々気付いているが、誰にも相談したことがない。



大魔法:アグレッシブ・フューチャー

フーマが覚悟を決めたときに発動する最終奥義。

時間の流れを遮断する結界を展開し、

標的を七本のレーザー光線で撃ち抜いてしまう。

まともに発動を許せば、圧倒的な手数で蹂躙されるだろう。

脳にかかるダメージも大きい。



【夢】

相方が幸せになること。それと世界平和。


【悩み】

夢を叶えるより先に死んでしまうこと。

相方を置いていってしまうこと。




登場作品:【3/5】 転生ダンゲロスSS(123)脳内☆ロリロリ楽園幻想VS如月真琴

イラスト:ゆうひな

作者:如月真琴

Q1「何かをするとき、予定をきっちり組むよりも、その場その場の即興で行うことを好むか?」
Q2「自分の意見や行動について、他人の目が常に気になるか?」
Q3「社交的な場面ではイニシアチブを取ることが多いか?」
Q4「気分にむらがあり、仕事を途中で放り出すことがあるか?」
Q5「意見の対立が起きたとき、全員が納得する意見よりも、論理的に正しい方を選ぶか?」
Q6「何かをするとき、一人でやるよりも、仲間と協力してやることを好むか?」
Q7「自分の考えが周りと相反しても、意見を押し通すか?」
Q8「意見を言うときや行動するときには、他人に口を挟ませないか?」
Q9「新しい環境に置かれたとき、簡単に周りと馴染めるか?」
Q10「何か問題を見つけ、それを指摘するとき、解決策も一緒に示すことが多いか?」
A1.「衝動的に動くことが多いからなぁ……。私は即興派らしい」
A2.「全く気にならないことはないが、常に自分が正しいと思ったことを実行している。だから答えはノーになるな」
A3.「大人の意見には逆らわない。……と言いたいが、その結果の良し悪しまで分かってしまうから、自覚してイニシアチブを取ってしまうこともある。嫌われてしまうがね」
A4.「放り出したいよ。全部。……それが許されなかったから、今がある。誰かが困っているなら、それを解決するまで眠らないつもりだ」
A5.「私は能力で判断して、正しい意見を押し通す。他人から見ればそれは論理的に破綻しているかもしれないな」
A6.「これはイエスだ。仲間と何かをやることは楽しいし、息抜きになる」
A7.「私は自分以上に正しいものを知らない。……笑うなら好きにすればいい」
A8.「全く聞かないのは印象が悪いし一応聞くが、自分の意見を曲げることは無いぞ」
A9.「答えはイエスになる……が、フェアではないな。どうすれば人間関係が円滑になるか、どうやったら相手に好まれるか。そういったものまで、脳が勝手に教えてくれるだけだ」
A10.「解決策が存在しない問題以外は、全ての解法に気付いてしまう。だから特に理由が無ければ示してしまうよ。自分でやれることなら独断で走る」
回答は以上だ。……なんか、自分が嫌なやつアピールしているみたいで恥ずかしくなってきたぞ。

でも、自分の思考を整理する良い機会になった。どうもありがとう。

お互い大変だと思うが、これからも頑張ろうじゃないか。

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