異世界物ばかりのライトノベル、それ「病気」です

はじめに

エピソードの総文字数=499文字

もうさライトノベルコーナーに行くと「異世界」、「異世界」ってどんだけおまえら同一ジャンル読んでるんだよって言いたい。もっとほかの文学も読めや。
まあ「東武東上線、こうした方がいいよ雑談会」でも出たけど「死んだら本気出す」ってそうとう「今の子は絶望してるんだね」って思う。もう10代で次の生まれ変わりの自分を期待するくらいに日本って閉塞感に満ちてるんだなって。
そして他の国々と違ってデモするわけでもなく、政治に参加するわけでもなくただ単に絶望して「異世界」「異世界」言ってる。そう言ってる間にもワーキングプアーは激増して、少子高齢化は深刻化を増し、産業は空洞化する。まだ社会に出たことすらないのにこの世に絶望して「異世界」って俺たち大人に責任あるよね、これ。自分の所属している社会を良くしようとすら思えないんだね。今の子は無力感で覆われてるんだろうね。違うって?おれはリア充だって?たぶん無意識では絶望してるよ。ちょうど戦前の昭和時代そのものとも言っていい社会だよ。もっと自分に素直になったほうがいいよ。

はっきり言わないとダメなんだと思った。

「『異世界』物ばかり書いてる&読んでる君、それ病気です」と。

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