「萌え」ばかりのライトノベル、それ「病気」です

4:同性愛表現も図書館の蔵書となった場合は全面的に守ります

エピソードの総文字数=529文字

軽々しく「これは変質者の本だから」と言って除去する行為は「表現の自由」に対する憲法違反。でもね、憲法って公法だから「私的空間」つまり書店じゃ守られないのよ。書店だって本を売りたい自由(=売りたくない自由)もあるし商売の自由ってもんもあるから。
だからといって同性愛者や同性愛表現を守ると今度は表現物を守った人間が「お前もホモだな!?」or「お前もレズだな!?」って攻撃&差別して来るのが現代日本社会の卑劣な部分なので、「おまえらよくこういう日本社会で『百合』なんて書けるね!?」って俺は感心してるんだ。そこは皮肉無しで称賛に値するよ。
あるデパートの展覧会で百合関連の写真展が開催されなかったんだ。そのくらいレズってどういう目で見られているのかおまえら分かってて書いてるよね!?
そういう本読みたければ図書館に行くか、18禁コーナーやR-15コーナーに行けと言いたい。
図書館は思想信条の自由も表現の自由も守ります。それは「公的空間」だからだ。逆に言うと私的空間で気持ち悪いもの展示してるんじゃねーよって言いたい。
書店様にもお願いしたいのですが「萌え」と「百合」と「女体化」は『R-15指定』にしてくれませんか?
ということで第3部は「女体化」+萌えの作品についてね。

TOP