自己肯定感という謎の概念を取り払う方法

文字数 1,092文字

こんにちは

今日は自己啓発的な内容になっております

苦手な人は苦手だと思うので、不快に感じられるようでしたら読まなくても大丈夫です

さて、春の訪れと同時にエヴァンゲリオン劇場版が最新になって放送されているそうですね

作者は全く興味ありません

だって主人公の性格が俺たちを洗脳しに来ているから

自分はエヴァのシンジくんが自己肯定感低い系のキャラクターだと勝手に認識していますが、なんだろうね、皆さんは自己肯定感とは何なのか具体的に説明できるでしょうか?
言葉を変えると、自信のなさという表現に置き換えることができると思います

そして自信という言葉がほぼほぼ頭の中でしか成立しない感情であったり概念であることは想像に難くないと思います

まあ、結局のところ他人に直接見せたり数値化が難しい自己肯定感や自信という感情ですが、なんだろうね、日本人ってこういう自信とか精神的な刷り込みを無数に受けて育つよね
例えば性格が明るいとクラスで先生に評価されたり、声が大きいと学校で先生に評価されたり、喧嘩をしないと学校で先生に評価されたり
小学校とか中学校とか高校でさ、日本人ってやばいくらい心に刷り込みを受けると思うんだ

その中に自信っていう感情があるんだよね

生まれたばかりの赤ちゃんが、人殺したら心に傷を負うでしょうか?

生まれたばかりの赤ちゃんが、友達のおもちゃを盗んだら心に傷を負うでしょうか?

中2になっても人を傷つけて平気な学生はたまにいますからね、善悪はさておき、人を傷つけるのはよくないんだよ、という感情を植え付けないと、社会が維持不可能になるよね

善悪の問題は別として

そう考えると、これを読んでいる皆さんも多くの感情の刷り込みの中で暮らしていることは容易に想像できます

でもまあ、そんなもの刷り込みでしかないから、本質的な問題ではないのですよ

人間の感情的な部分が先天的に存在するのか、それとも後天的に学んでいくものなのかは色々と考察できますが、ここでは省かせてもらいます
上記の内容を踏まえて、これを読んでいるあなたが感じている自己肯定感の低さも、誰かから植え付けられている感情である可能性が高いのです
人間は自分が見ている光景と感じている感覚しか知ることができません

なので、自分の感覚を疑うのは難しいかもしれません

でも、人間の感情はあくまでも植え付けられているもの、そう考えれば、多少は疑うことができるかもしれません

今日は自己肯定感という謎の概念を取り払う方法を解説させていただきました

この内容が皆さんのお役に立つことをお祈りしています

追記

人間の感じ方考え方を表面上はしておかないと、人間離れして浮くぞ

TPOは守ろうね

ワンクリックで応援できます。
(ログインが必要です)

登場人物紹介

登場人物はありません

ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色