【随時更新】サブキャラ名鑑

エピソード文字数 1,946文字

ここでは作中に登場したけど固有の立ち絵がないキャラクターのうち、特に印象深いであろう者を紹介していきます。
なんかまた機会があれば出すかもしれません。
豊嶋勇志郎
種族:人間 性別: 所属:ハートシールド・ネットワーク株式会社
初出作品:
花街のサメと掴みかかる手
HSN所属のハンターの一人。猟銃を使う。初出では描写されなかったが、フェンシングの心得もある。
だいぶ調子乗りかつ好戦的で、ちょっと目を離すとすぐザコを狩りに行く。だが締めるべきところは締める男。
森田和臣
種族:人間 性別: 所属:ハートシールド・ネットワーク株式会社
初出作品:
花街のサメと掴みかかる手
HSN所属のハンターの一人。消防斧を使う。他にも、体のあちこちにデリンジャーや仕込みボールペンを隠している。
常に平静を保つことを心掛けている。それは自分が慌てやすい性格だということを理解しているからだ。
高井香弥子
種族:人間 性別:女 所属:関東中部ドグマ防衛組合
初出作品:
機動部隊入隊試験
成田紗雪の雇っている家政婦。かわいい。
特に何か戦闘能力があるわけではないが、自分以外に振るわれる暴力に対してはかなり鈍感であり、目の前で血みどろの惨劇が起きてもまるで動じないし、本質的に理解もしない。かわいい。
成田のことは「理由は分からないけど彼女が自分の上にいると安心する」と思っている。かわいい。
“おねえ(本名不明)
種族:サメ(シュモクザメ) 性別:雌 所属:隼の眼→楢蜜騎士団
初出作品:
機動部隊入隊試験
元いたハンター集団“隼の眼”が壊滅したため、楢蜜騎士団に入隊したメスのシュモクザメ。小直径長射程のサメトルネードで自分の歯と胃液を飛ばし、敵を粉砕する。
冷徹で強欲で強引な性格だが、それでも人を引き付けるだけの何かがあるのは確か。
田崎蜜樹とのコンビネーションは抜群で、『鎌倉アルプスの田崎姉妹』と呼ばれるほど。人間への擬態が
蜜樹そっくりなのにも、両者の仲の良さがが窺える。
本当は別の名前がちゃんとあるのだが、他の人からは田崎姉と呼ばれている。
田崎蜜樹
種族:人間 性別:女 所属:隼の眼→楢蜜騎士団
初出作品:
機動部隊入隊試験
サメ使い。『鎌倉アルプスの田崎姉妹』と呼ばれているが、田崎姉との血縁関係はない。狙撃は田崎姉の、白兵戦は彼女の主導で行っている。
ハンターを志すきっかけとなる出来事へのトラウマからか、田崎姉に精神的に完全に依存しており、彼女に何かあるとパニックを起こす。田崎姉はそれを良くない状態だと思ってはいるが、今もあんまり改善はない。
春山冬華
種族:サメ(イタチザメと人間の混血) 性別:女 所属:無所属→楢蜜騎士団
初出作品:
機動部隊入隊試験
弱腰の女。本来の姿はそのままサメであり、人間とサメの中間の形態は取れない。
入隊試験でサメパワーに目覚め、当初2つ、現在は4つまで余分な首を生やせるようになった。
自分の出自と性格にかなりのコンプレックスを持っており、悲観的な考えを持ちがち。
秋浜と組んでから、日々の生活の中で喜びを見出せるようになってきているようだ。
秋浜夏生
種族:人間 性別:男 所属:無所属→楢蜜騎士団
初出作品:
機動部隊入隊試験
元々フリーのサメクマハンターだったが、入隊試験で春山の背に乗ったことによりサメ使いの才能に目覚める。ライフルでの射撃が得意。
持ち前の悪運強さから、入団前から“ラッキー秋浜”としてハンター界隈でも有名だった(本人は知らなかった)。自分のことには無頓着だが、他人の噂話や感情の機微には敏感で、面倒見がいい。
現在、志村に先んじて将校に昇進している。あと春山とプライベートでも交際している。
羽柴孝夫
種族:人間(ゾンビ) 性別:男 所属:関東中部ドグマ防衛組合
初出作品:町田ココナツ地獄変

一見覇気がないが貰った仕事はきっちりこなす男。気も利く。ややドライなところはあるが仲間をいたわることのできる奴。

自分の骨を槍に変えて攻撃する。腱を圧縮して遠くまで打ち出すこともできる。

あーちゃん(本名不明)
種族:人間? 性別:女 所属:キグルミ団
初出作品:町田ココナツ地獄変

9歳前後に見える少女。クソ外道のくせに狂っていない。シマクマを本気で恐怖させたやべーやつ。

キグルミ団の連中は人間に着ぐるみを着せてサメやクマに変える、殺しても殺しても甦るなどサメやクマの領域をはるかに超えた特殊能力を持つ。

まっちゃん(本名不明)
種族:人間? 性別:女 所属:キグルミ団
初出作品:町田ココナツ地獄変

9歳前後に見える少女。クソ外道のくせに狂っていない。

潮だまりと疑似ゾンビ召喚を組み合わせることによって、キグルミ団が殺されるかもしれないという新事実を知って、彼女たちは焦り出した。いずれ、彼女たちによる知性サメ狩りが行われるだろう。

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登場人物紹介

志村絹
種族:人間 性別:女 所属:楢蜜騎士団(騎士)
身長:166cm 体重:標準BMIよりやや重い
特記能力:
サメ使い(ノコギリザメ)

高校生。BTS-06による神奈川県O市散発占拠事件に巻き込まれた際サンゴ切りを発見、彼女や他の協力者たちと共にBTS-06一味を撃退。その後は姜との結婚資金を貯めるために、楢蜜騎士団の機動部隊隊員としてサメクマ事件に携わっている。
自身の思考に柔軟性がないこと、場の空気を読めないことを強く自覚しており、ゆえに内気な性格。
なお、胸囲は1mを超えている。アイコンジェネレーターでは表現できないことが遺憾である。

サンゴ切り
種族:サメ(ノコギリザメ) 性別:雌 所属:楢蜜騎士団(騎士)
体長:65cm 体重:中型電動チェーンソーと同じくらい
特記能力:空中遊泳、サイバネティック強化、ボストンティーシャーク筋組織移植、潮だまり展開

サイボーグザメ。BTS-06に監禁・強化手術を受け、人喰いグマにして強力なサメ使いである麻弥子の奴隷となっていたが、隙を見て脱走。現在は志村の相棒となっている。ただし志村の家族へのサメクマ真実漏洩を阻止するため、姜
の家に住んでいる。
戦闘力が高いと踏んだ相手に萎縮する傾向があるが、超硬チップによる高周波レシプロ斬撃は相対する食人者にとって正しく驚異である。
お調子者でスピリッツ・リキュールを好む。背ビレフェチの同性愛者。

姜泰元(Kang Taewon)
種族:クマ(ツキノワグマ) 性別:雄 所属:楢蜜騎士団(将校)
体長:163cm→本来の姿と同じ 体重:志村よりわずかに重い→志村よりわずかに軽い
特記能力:ヒト擬態、部分的擬態解除、クマ抗菌力、クマ脱臭力、クマ芳香、クマ撥水力、標準より高いクマ動体視力およびクマ嗅覚

高校生。女装の美少年。檀君傍系の子孫を自称する韓国の上流階級グマ「タングンジェ(檀君弟)」の中で、明治期に大阪に定住した氏族の末裔。
彼は人間に擬態している時の方が肉体的・精神的に安定しており、完全に擬態を解くと戦闘能力が格段に向上するが、同時に好戦的・嗜虐的な精神状態になる。また、O市散発占拠事件のさなか志村の血を舐めたことで軽度の人血依存症になってしまった。
普段は優しく穏やかで、しかし正義感に満ち溢れた熊物。志村とは、中学生時代に同級生からの暴行恐喝から助けて以来の恋仲。

田沼信光
種族:クマ(雑種) 性別:雄 所属:関東中部ドグマ防衛組合(特別服役職員)
体長10m→178cm 体重:5トン→痩せているように見えて姜よりずっと重い
特記能力:ヒト擬態、全身収縮(最小178cm)、
クマ味覚、クマ高周波振動、標準より高いクマ脊力、クマ咀嚼力、クマ反射神経、クマ消化力、クマ再生力およびクマ耐久性

大学生。クマ喰いグマ。熊殺し人殺しの呪われグマ。BTS-01の配下。
クマの親から育児放棄されていた彼を拾ったサメクマハンターのチームがマダー・ティーパーティーの策謀によって全滅し、彼自身も生存のために養父である田沼清仁の遺体を喰わざるを得なくなった過去を持つ。
今の彼にあるのは快楽殺人者への怒りと憎悪、そして煙い血への渇望だ。彼はドグマ防衛組合からの汚れ仕事を受け持つだけでなく、自発的に人喰いグマや人喰いザメを探し出し、喰い殺す。そのため人間濃度が極めて高い。

BTS-01
種族:サメ(ホホジロザメ) 性別:雌 所属:
関東中部ドグマ防衛組合(一般職員)
体長:4.7m→165cm 体重:1tは超えてる→ヒト擬態時の姜よりやや軽い
特記能力:
ボストンティーシャークである固形物透過、空中遊泳、ヒト擬態、擬態時筋力維持、疑似ゾンビ召喚、潮だまり展開、標準より高い電気受容感覚、嗅覚、歯の硬度

ボストンティーシャーク1号。アメリカ独立戦争の13匹の生き証人の1匹。
シマクマの愛人であり、
ドグマ防衛組合創立期からの衛生部職員(だが上層部の圧力により出世はできなかった)であり、防衛組合に属するサメの中で最強の存在(なぜなら彼女がボストンティーシャークだからだ)
人間おっぱいフェチであり自身は貧乳(子宮ミルクで胎児を育てるホホジロザメは、割と擬態すると巨乳になることが多いのだが)。部下である伊庭の胸を定期的に揉ませてもらっている。

ホンシュウトラ(Panthera tigris japonensis)
福島・山形県南部から山口県にかけて生息するトラの一亜種。動物の肉の他に竹の葉や芽を好んで食べる習性がある。
全長オス270-300cm、メス240-255cm。体重オス170-240kg、メス100-130kg。
日本の天然記念物であり、古くから屏風絵などの美術の題材として好まれてきた。もし日本にトラがいなかったら、日本の十二支においてブタがイノシシに置き換わったように、トラもクマになっていただろうと言われている。
トラは時にクマを捕食すると人間の研究者から認知されているが、犠牲となるのはあくまで幼いクマや弱ったクマであり、普通のクマはおろか駆け出しのサメクマハンターにさえ到底勝てる見込みはない。

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