第1話川から海へ

文字数 159文字

ある日、橋から落ち葉が川へゆっくり落ちた。あの人は落ちゆく小さな僕を何気なく見ていた。可愛い犬でも猫でもない、人間でもない僕を助けるわけなんてなかった。川の静かな揺らぎで海へ段々と流れる。僕がいるこの川はとても綺麗で太陽で照らされて輝いていた。その中には生物もたくさんいた。生きているものを感じながらやがて海へついた。
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