評論(国内外問わず)

エピソード文字数 228文字

評論は何と言っても、ジョージ・オーウェルのものが好きだ。

『カタロニア賛歌』を頂点として、「象を撃つ」など短編のものも好きだ。

ただ、オーウェルは難点を指摘するだけ指摘して、解決策は出さない傾向にあった。これを「文句屋」と評する人間も、「批評家としての役割は果たした」と評する人間もいる。

俺の立場としては、解決策のクルーも出してこそ、批評家だと思う。

もっとも、俺にとって、オーウェルがリヒャルト・カプシチンスキに並ぶジャーナリストだということは変わりないがな。

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登場人物紹介

瀧川紅月(たきがわべにづき)


ここの管理者代理。

拙作『頭狂ファナティックス』第一部のメインヒロイン。

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