デジタルゲーム

エピソード文字数 2,263文字

『すでに私たちは地獄のまっただ中でした。』 作:ローゼンクロイツ


http://vipkohaku2011.web.fc2.com/entry/065.html

猛烈なフリーゲームや。リンク飛んだ先のビジュアルが受け入れられなければやめておきましょうね。

解凍したフォルダ内にはゲームを始めるための「RPG_RT.exe」っていうアプリケーションがないので、下記のリンクからダウンロードして同フォルダに入れましょうね。

https://tkool.jp/support/download/rpg2000/rtp


男娼のマルクトはこの世の全てを呪っており、世界も呪われるにふさわしいほど腐り果てていた。ある日マルクトは仕事先で騙されて牢獄に入れられ、屋敷の子息であるフェイと共に脱出を図る。そして偶然が重なり、マルクトは世界で蔓延する「カティクル病」と自らに課せられた宿命、そして世界の真実をいやおうなしに知ることになるのだ。

これは苦い物語だ。あなたが何か干渉したからと言って、世界が完全に救われるわけではない。それでも、「生きる」ということについて、向かい合える物語なのだ。

あ、金は終盤まで手に入れにくいので基本は拾った武器を使って、回復は魔法でしてね。

「タオルケットをもう一度」というシリーズもののフリーゲームがあるんだが、雰囲気はほんわかファンタジーなんだ。

しかしシリーズの何番目かは忘れたが、いきなり心が壊れたヒロインの精神世界に飛ばされて、上記のゲームみたいな世界観になる。完全にトラウマものだな。

↑「タオルケットをもう一度2」ですね。あのシリーズは初見のビジュアルでふわふわしてると思っちゃいけない奴で、ストーリーは肉厚重厚なんです。まあ中でも2は特に殺意高いんですけどね。
『さびてつなおんど』 作:ぽっぽ


http://ultimate.catfood.jp/sabitetu/

一本道のビジュアルノベルです。データが前後編に分かれててダウンロード先も別々だから注意するんだよ。

http://ultimate.catfood.jp/sabitetu/dl.htm


地上が世紀末状態になったので人間が地下に移住した未来。研究施設の検体であったテオドールは、研究員のミユキと共に地上へ亡命する。そこで見たものは廃墟の遊園地と、見た目も立ち振る舞いも地下の人間と変わらないような人々だった。しかし当然のごとく、集落には秘密が隠されていたのだ……。

絵がポップでかわゆらしいから話もほんわかなどということは決してない。ポストアポカリプス系耽美メルヒェンの皮をかぶったゴリッゴリのハードSF。キーワードは「自我」と「ミュータント」。ちょっと小難しい所もあるが、事象という点と点が因果という線となり、線が宿命の家族と堅牢なる王国という壮大な二枚の絵として完成する様には圧巻の一言。全部読み終わった頃には、登場人物全てが愛おしくなっているはずだ。

あなたが読書家なら1回でいいからプレイしろ。やれ。

「街」か……。

あの頃のオタク文化が良かった、と言ったら、今の世代に攻撃されるかな?

何事も一長一短だが。

良かった点は、初代PSの大ヒットにより、業界に変に金があったためにクリエイターの好きな作品を作れたこと。例えば、「Serial experiment lain」「LSD」「せがれいじり」なんかはその最たるものだな。

悪い点は、クリエイター至上主義に走り、商売の観点を失ったこと。買う人間がいて、売る人間がいる、という経済の当たり前の理念をあの頃は失っていた気がする。

どこの世代とは言わないが、金を使い切ったために今は、「売れなければ、名作ではない」となった業界を否定するか、肯定するか。

その答えを出すのは、俺よりも数世代後の人間なのだろうな。

やるドラシリーズはすべてプレイしたな。

ただ、「ダブルキャスト」の謎解きパートは難しすぎると思う。攻略情報も十全でない時代だったから、結局、総当たりでクリアした。正直、何かよくわかんないけど、物語が進んでた。

俺はあの頃の自由な気風が好きだったが、今の世代には受け入れられないことも理解している。

初代PSの名作RPGと聞くと、真っ先に思いつくのはクロノトリガーだな

しかし、実はプレイしていなかったりする

お上はゲーム会社の経営をしているのに、デジタルゲームが苦手という致命的な弱点がある

アナログゲームは有名どころなら、大抵は戦略の勉強をしているんだが、デジタルとなるとアホみたいに下手

マジか! 知らなかった……

クロノクロスは確かに、評価が定まってないな……

伊丹十三ってゲーム作ってたのか……

そりゃクオリティやばいだろうな……

MOTHERシリーズは実はプレイしていたりする。

といっても、ゲームボーイアドバンスの移植版だが。

変わり種も全然ありだぜ!

反応できる人間がいるかはわからんがな。

「MOON」「Dの食卓」「R?MJ」あたりはヒット作なのか迷作なのか

ゼノギアスはソイレントシステムのやつだったか?

あれって今の規制の基準だと通るんかね?

お上も自分の作品をパブリッシャーに通さないといけないから、表現には非常に気をつけている。

当然だが、あまり直接的な表現は修正を要請される。

かといって、カニの規制が甘くなったらそれはそれでやだが……

フリーゲームなのだが、お上は「魔王物語物語」にハマっていた時期がある。

有名な作品だから、知っている人もいると思う。

しかし、難易度がめちゃくちゃ高く設定されているので、息をするように死ぬ。

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登場人物紹介

瀧川紅月(たきがわべにづき)


ここの管理者代理。

拙作『頭狂ファナティックス』第一部のメインヒロイン。

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