デジタルゲーム

エピソード文字数 4,040文字

『すでに私たちは地獄のまっただ中でした。』 作:ローゼンクロイツ


http://vipkohaku2011.web.fc2.com/entry/065.html

猛烈なフリーゲームや。リンク飛んだ先のビジュアルが受け入れられなければやめておきましょうね。

解凍したフォルダ内にはゲームを始めるための「RPG_RT.exe」っていうアプリケーションがないので、下記のリンクからダウンロードして同フォルダに入れましょうね。

https://tkool.jp/support/download/rpg2000/rtp


男娼のマルクトはこの世の全てを呪っており、世界も呪われるにふさわしいほど腐り果てていた。ある日マルクトは仕事先で騙されて牢獄に入れられ、屋敷の子息であるフェイと共に脱出を図る。そして偶然が重なり、マルクトは世界で蔓延する「カティクル病」と自らに課せられた宿命、そして世界の真実をいやおうなしに知ることになるのだ。

これは苦い物語だ。あなたが何か干渉したからと言って、世界が完全に救われるわけではない。それでも、「生きる」ということについて、向かい合える物語なのだ。

あ、金は終盤まで手に入れにくいので基本は拾った武器を使って、回復は魔法でしてね。

「タオルケットをもう一度」というシリーズもののフリーゲームがあるんだが、雰囲気はほんわかファンタジーなんだ。

しかしシリーズの何番目かは忘れたが、いきなり心が壊れたヒロインの精神世界に飛ばされて、上記のゲームみたいな世界観になる。完全にトラウマものだな。

↑「タオルケットをもう一度2」ですね。あのシリーズは初見のビジュアルでふわふわしてると思っちゃいけない奴で、ストーリーは肉厚重厚なんです。まあ中でも2は特に殺意高いんですけどね。
『さびてつなおんど』 作:ぽっぽ


http://ultimate.catfood.jp/sabitetu/

一本道のビジュアルノベルです。データが前後編に分かれててダウンロード先も別々だから注意するんだよ。

http://ultimate.catfood.jp/sabitetu/dl.htm


地上が世紀末状態になったので人間が地下に移住した未来。研究施設の検体であったテオドールは、研究員のミユキと共に地上へ亡命する。そこで見たものは廃墟の遊園地と、見た目も立ち振る舞いも地下の人間と変わらないような人々だった。しかし当然のごとく、集落には秘密が隠されていたのだ……。

絵がポップでかわゆらしいから話もほんわかなどということは決してない。ポストアポカリプス系耽美メルヒェンの皮をかぶったゴリッゴリのハードSF。キーワードは「自我」と「ミュータント」。ちょっと小難しい所もあるが、事象という点と点が因果という線となり、線が宿命の家族と堅牢なる王国という壮大な二枚の絵として完成する様には圧巻の一言。全部読み終わった頃には、登場人物全てが愛おしくなっているはずだ。

あなたが読書家なら1回でいいからプレイしろ。やれ。

サウンドノベルだったら私は「街」(チュンソフト、1996)をお勧めしたい。単に作品の完成度が高いだけじゃなく当時の渋谷が実写で楽しめるノベルゲームなので、当時青春時代を謳歌した世代にとっては懐かしむこともできる。ちなみに私はオタク刑事が好きです。

「街」か……。

あの頃のオタク文化が良かった、と言ったら、今の世代に攻撃されるかな?

何事も一長一短だが。

良かった点は、初代PSの大ヒットにより、業界に変に金があったためにクリエイターの好きな作品を作れたこと。例えば、「Serial experiment lain」「LSD」「せがれいじり」なんかはその最たるものだな。

悪い点は、クリエイター至上主義に走り、商売の観点を失ったこと。買う人間がいて、売る人間がいる、という経済の当たり前の理念をあの頃は失っていた気がする。

どこの世代とは言わないが、金を使い切ったために今は、「売れなければ、名作ではない」となった業界を否定するか、肯定するか。

その答えを出すのは、俺よりも数世代後の人間なのだろうな。

お忙しい中、貴重なご回答ありがとうございます。

他にノベルゲームと言えばこのころは「雪割りの花」とか「サンパギーダ」(やるドラシリーズ)とかありましたよね。ああいいうのがもっと受けていたら、日本のゲーム業界は変わったのかも・・・。

やるドラシリーズはすべてプレイしたな。

ただ、「ダブルキャスト」の謎解きパートは難しすぎると思う。攻略情報も十全でない時代だったから、結局、総当たりでクリアした。正直、何かよくわかんないけど、物語が進んでた。

俺はあの頃の自由な気風が好きだったが、今の世代には受け入れられないことも理解している。

ダブルキャストって某に皆殺しにされたトラウマのゲームです。

ノベルゲーム以外だったら「天外魔境1」・「天外魔境2」をお勧めしたいな。特に天外魔境2は「30分ごとに泣くか笑う」と言う逸話は案外嘘じゃないと思う。


僕はこういったゲームが世の中から消えてる気がして残念でならない。



ところでポポロクロイス物語とかアークザラッドとかいわゆるPS1時代の名作RPGが好きな人って居ない?

初代PSの名作RPGと聞くと、真っ先に思いつくのはクロノトリガーだな

しかし、実はプレイしていなかったりする

お上はゲーム会社の経営をしているのに、デジタルゲームが苦手という致命的な弱点がある

アナログゲームは有名どころなら、大抵は戦略の勉強をしているんだが、デジタルとなるとアホみたいに下手

クロノトリガーはSFCでPS1はリメイク作品なんです。。。

でも、おかげでPS3でPS1が動くから私はかの名作「クロノトリガー」をやることが出来た。

PS1の作品はクロノクロスですが売り上げは激減した(評価も二分された)。

マジか! 知らなかった……

クロノクロスは確かに、評価が定まってないな……

PS1版クロノトリガーはベタ移植のはずですから、実質SFC版やってるのと変わらないはず。

ぐぐったら

SFC版が1995年3月11日(!!)でSFCの晩年に発売

PS1版が1999年11月2日でSFC版だけで200万本です。

リメイク版のPS1は約35万本くらいで国内計235万本というDQ並みの大作です。

ちなみにPS1はアニメーションムービー追加なんだそうな。ああ、あったな。

あとセル画が見れるというおまけつき。

SFC時代で名作RPGってまだあったよね。そう、聖剣伝説2と聖剣伝説3。あとマザー2を語ってないよね。マザー1、マザー2は「現代を舞台にした最高傑作のRPG」って言われる。ATMでお金振り込まれるとか、ゲームしすぎるとお父さんから「大丈夫か!?」って電話掛かって来たりとか本当によくできてる。現代社会を舞台にしてここまでRPGって完成できるんだとうなった。もっとも1989年とか1994年はもう2019年の今から見ると現代ではないのかもしれないが・・・。

さて、現代を舞台にしたもう一つの最高傑作と言われるRPGがある。それが「スウィートホーム」(カプコン:1989)。映画も同時進行で総指揮はかの伊丹監督だ。TVでも放映された。なんと1990年1月3日に放映と言う今から考えたらありえないことをやった。正月にホラー映画を地上波で流したんだぜ。逆に言うとそのくらいのんきな時代だった。バブル期だし。

「スウィートホーム」ってドット絵時代のホラーRPGでしょ?とかばかにしちゃいけない。このゲームの怖さは実体験していただくことにして・・・。

このゲームがバイオハザードシリーズのきっかけになったぐらい。

ちなみに有名な話だけど全員生還するとバッドエンドというおまけつき。伊丹監督は偉大だ(映画では※人死ぬ)。

伊丹十三ってゲーム作ってたのか……

そりゃクオリティやばいだろうな……

MOTHERシリーズは実はプレイしていたりする。

といっても、ゲームボーイアドバンスの移植版だが。

変わり種みたいな作品ってここで挙げていいのかな?

「マール王国の人形姫」とか。実はミュージカルRPGの最高傑作。

変わり種も全然ありだぜ!

反応できる人間がいるかはわからんがな。

「MOON」「Dの食卓」「R?MJ」あたりはヒット作なのか迷作なのか

「ゲームを捨てよ、街へ出よう」って暴言吐いた奴でしょ(笑)

変わり種RPGの傑作・・・

「ゼノギアス」を押すぜ!

ゼノギアスはソイレントシステムのやつだったか?

あれって今の規制の基準だと通るんかね?

D(17歳未満推奨)らしいよ「ゼノギアス」

ダウンロードもできるようにしたことでDが付いた。

缶詰のとこはみんなトラウマですよね?

グランストリーム伝記。あれは今のグラフックでやると間違いなく名作で、いい意味での異世界物だと思う。
お上も自分の作品をパブリッシャーに通さないといけないから、表現には非常に気をつけている。

当然だが、あまり直接的な表現は修正を要請される。

かといって、カニの規制が甘くなったらそれはそれでやだが……

「D」はバイオハザードシリーズも「D」なので、それほど気にしなくていいと言うか、そこまで規制されたら何も作れなくなる。それよりも「B」(12歳以上推奨=事実上の全年齢対象)とか付けておきながらおっぱいがほぼ見える「ゼノブレイド2」の方がよっぽど問題だと思う。日本は二次元児童ポルノ表現に甘過ぎる。他国ならD~Z、下手すると発禁だと思う。

また欧米系のRPGは「Z」(18禁)があまりにも多すぎる。さすがにZが付いたゲームは私も問題視する。


「ゼノブレイド2」なんかよりも「ゼノギアス」の方がよっぽど名作でかつ健全だと思う。多少のグロもダメだ!ってなる時代の方が異常でそれじゃホラーどころかファンタジーすら作れなくなる。そのくせ児童ポルノは表現し放題。私は同じ「ゼノシリーズ」でここまで変わってしまったかって思った。ホムラとヒカリの事ね。

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登場人物紹介

瀧川紅月(たきがわべにづき)


ここの管理者代理。

拙作『頭狂ファナティックス』第一部のメインヒロイン。

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