オンライン座談会 会場 Part4

エピソード文字数 10,920文字

Part4会場をご用意いたしました。
引き続きの流れでよろしくお願いします。
2017/06/15 20:22
ぼくから基本的なことを質問させてもらってもいいでしょうか。

(1)一日の執筆時間
(2)どんなスケジュールで執筆しているか
(3)休息・休日などは設定しているか、休日があれば過ごし方
(4)ストレス発散の仕方

要するにこれらは、毎日どんな執筆スケジュールで回していますかというご質問になります。
この辺を知りたいユーザーさんは多いものと思います。また、プロでも、ほかのプロの仕事の仕方などは気になるところなので、教えてもらえる範囲でお願いできましたらありがたいです。
2017/06/15 20:23
みなさん興味あるかなあと不安に思いつつ……

一日に何時間とかそういうスケジュールは決めていません
書き下ろしなら一本三百ページほどなので、一日十ページで一ヶ月かかります
なろうの連載作品なら、一話二千文字程度のものを毎日書きます
連載初日は三話~五話ぐらいアップするので、多いときは一日一万文字ぐらいですね
基本書き溜めはできないタイプです
決まった休みはないですが、その日のノルマさえ書き上げてしまえば休みとも言えます
友達とご飯を食べに行ったり、一人で漫画喫茶やカラオケに行ったりしてストレス発散をします
私は結構せっかちというか、〆切のかなり前から焦り始めます
元々印刷所勤務だったので
入稿だけは遅れないように心がけています
2017/06/15 21:31
いろんなサイトを教えていただきありがとうございました!
やっぱり、女の子が多いところがあって良かったです!
あたしも先輩方に追いつくようにがんばるぞ!
2017/06/15 21:42
>(1)一日の執筆時間
一日何時間とかは決めてないですね。
少ないと全く書かない時もあります。
ただ、ほぼ毎日パソコンで作業はしてますね。
コミックのネームみたり、ゲームのシナリオチェックしたり。
編集さんからの連絡は基本的にメールなので、返信を書いたりしてます。

>(2)どんなスケジュールで執筆しているか
書き下ろしの場合、プロット作成→編集OKが出たら執筆に入るのですが、私の場合、本一冊だいたい一ヶ月前後ですね。
話によっては全然筆が進まない時はありますが、その時は気合いで終わらせます。
割と夏休みの宿題を最後にやるタイプなので、最後あたりはいつも必死です。
私はあまり筆が速くないので、一日一万字以上量産できる作家さんは本当に尊敬してます。

>(3)休息・休日などは設定しているか、休日があれば過ごし方
休日は特に設定してないですね。
友達と遊びに行く予定があればその日を休日ということにしています。

>(4)ストレス発散の仕方
猫を二匹飼っているのでその子たちと遊んだり、もふもふしたりしてます。可愛いです。
あとは漫画や小説を読んだり、海外ドラマを見たりするのが好きです。
料理も好きなので、時間があるときには思いっきり手の込んだ物を作ったりもします。お菓子とか。

2017/06/15 21:48
幸子さん
参考になったようで良かったです!
2017/06/15 22:03
鈴鹿歌音です。
2回目の質問です。
皆さんは、小説を書く際に気を付けている事を教えて下さい。
私は、まだまだ未熟なので色々知りたいです。
よろしくお願いいたします。
2017/06/15 22:29
>多いときは一日一万文字

この1万字ってひとつのラインですよね。これが毎日達成できるなら鉄人です。ゲラチェックとか考えなければ月2冊ペースですかね。

>一日何時間とかは決めてないですね。

こういう風に決めなくてはいいのはプロ作家のありがたさですね。

>私はあまり筆が速くないので、一日一万字以上量産できる作家さんは本当に尊敬してます。

筆が早くなくてちゃんとやれているということは、売れているということの裏返しでもあります。うらやましい限りです。

みなさんのスタイルが興味深いです。

自分の場合は、ひねり出している執筆時間だけを考えると、一日平均3~4時間くらいかもしれません。とすれば、仮に作家一本で生きていくとするなら、毎日3~4時間しか働かなくていいという可能性があります。
実際やってみないとわかりませんけれども、本当にそんな生活になったら能率は落ちて、結局5時間くらいは執筆しないと無理かもしれません。
2017/06/15 23:18
以前開催させてもらったWEB作家座談会の方々は、皆さん本当に鉄人みたいな方ばかりで、この方々は基本的にどんな分野でやったとしても勝てる才能がおありな優秀な人たちだなと素直に感じておりました。
戦う前から自分はこの方々に負けてるなという気持ちさえあるくらい、パワーを感じる方々でした。

でも女性のWEB作家の方々は、そのようなパワーはあまり感じず、強く自分を律している風でもなく、普通のプロの人たちだなぁという印象です。

小学生の感想文みたいですみません……。
2017/06/15 23:26
>皆さんは、小説を書く際に気を付けている事を教えて下さい。

ぼくの答えは求められていないかもしれませんが、お答えしておきます。
小説を書くという段階で気を付けていることは特にないかもしれません。その前段階の「ちゃんと執筆時間を取ること」というのを気を付けています。何を当たり前のことを……と思われるでしょうが、執筆時間さえひねり出せば、原稿は着実に進みます。
当たり前すぎることで申し訳ないです……。
2017/06/15 23:32
>(1)一日の執筆時間
特に決めていません。
毎日こつこつやるのは苦手なので、どちらかというと三日休んで一日で三万文字~くらいを執筆するスタイルです。
私も夏休みの宿題を最終日にやるタイプです。真似したらいけないお手本です。
ただ、最近はTwitterで【#1rtごとに1話書いてやんよ】ということをしたら200RT以上されたので毎日何かしら書いています。私にしては珍しい現象です。(笑)
あ、ちなみに見本でリンクを張りましたがRTはしないでくださいね。

>(2)どんなスケジュールで執筆しているか
プロットを書いて、本編を書いて、なろうさんに投稿です。
WEBを経由しない書き下ろしの場合は、企画の素案提出、プロット提出、OKが出たら執筆開始です。(いたって普通でしたね……)
私がプロットをつくるのは、書いたことをすぐに忘れてしまうからです。(汗)プロットなしの作家さんは、どうして覚えていれるのか……羨ましいです。(WEBの場合ですが)

>(3)休息・休日などは設定しているか、休日があれば過ごし方
特に設定はしていないです。
基本だらだらして、最近は絵を描いたりしてました。

>(4)ストレス発散の仕方
美味しいものを食べることと、買い物でしょうか?
2017/06/15 23:50
普通のことみたいに書いてますが、ぷにちゃんの執筆スピードは人間業じゃありません
ということでやっぱりbot説
2017/06/16 00:22
なら2万文字で!
2017/06/16 00:30
それもね!
普通ではないんだよ( *ˊᵕˋ)
2017/06/16 00:43
こんばんは皆様。
漠然とした質問で恐縮です。

ユニセックスな作品で求められるポイント、あるいは忌避されるポイントとは、どんなものでしょうか。
個人的な感覚では、某映画の影響か、さいきん現代ものが多いような気がします。
(エブリスタやカクヨム公募でもそういうものを求める傾向が見受けられますね)
2017/06/16 00:40

izuru_s

鈴鹿さん

小説を書いている時に気をつけていることですが
別の話題でぷにちゃんが言ったように
やはり読みやすさは重視します
web上で読みやすいよう改行を増やしたり、セリフと本文の間を一行ずつ空けたり
(書籍化作業の時には詰めてしまうんですが)

あと、編集さんから最初の頃に指摘されていたのは、
文章中に慣用句やことわざ、四文字熟語が多くなってしまうということです
今考えてみれば、自分の知識をひけらかしたかったのかなと恥ずかしいです
ということで、できるだけシンプルな文章になるよう心がけています

2017/06/16 00:44
izuru_sさんはじめまして
ユニセックスな作品というのは、男女ともにウケる作品ということでしょうか?
それでしたら、恋愛描写は薄くすべきだと思います
ジャンプの漫画も恋愛描写は少ないですよね?
(一部を除いて)
その方が、男女ともに受け入れやすくなるんだと思います
2017/06/16 00:55
女性向け作品のつもりでも男性読者がついてくるのは、男性にはない恋愛観が新鮮だからだと個人的に思ってます。

ただ書店では女性向けコーナーに置かれると普通の男性は覗くのですら躊躇ってしまいます。
逆パターンは誰も何とも思わないのですが。
その点、ウェブで試し読み出来るというのはとても大きな利点だと思います。
男性の購買層も必要とする場合、ウェブ発というのは結構重要なファクターになってる気がしますね。
2017/06/16 04:10

midori64

逆に男性向けの作品で恋愛描写がほぼない場合、女性はキャラクター性を重視して見る人がほとんどだと思うのですが(合ってますかね?)、たまに分からなくなるんですよ。

昔、恋愛描写のない男性向けの同人誌を作ってた頃、お客さんが女性の方が多かったことがあります。
別に読む人が男性であろうと女性であろうとどっちでもいいのですが、問題は男性が面白いと盛り上がるつもりで描いてた場面が女性には伝わっていない気がする。
そして男性にはウケが悪く、実は自分が面白いと思って描いてるところは誰も見てないんじゃないか、とめっちゃ悩んでた時期があります。

こんなことを先生方に訊くのも間違ってるかもしれませんが、読者の性差が原因で受け止められ方が違うことに悩んだことはありますか?
悪い意味ではすでに語ってらっしゃるので良い意味で。
喜んでくれるのは嬉しいけど期待が重荷になったりとか。
2017/06/16 04:32

midori64

midori64さん
コメントありがとうございます

難しい質問ですね
私個人でいえば、男性読者はまったく考慮せずに書いています
そうでないと、イケメンとのイチャイチャは恥ずかしくて書けないので……

男性ラノベ作家の方と話していて驚いたのは、最近では可愛い女の子との恋愛要素が男性読者に避けられる傾向があるということです
現代の男性は私たちが思う以上に疲れていて、わずかな恋愛要素すらストレスに感じてしまうということなのかもしれません

すいません話がそれましたね
無理やり話を戻すと、私は間違いなく女性をターゲットに据えて小説を書いているのですが、それでも結果として男性から感想をいただくと嬉しいです
女性は基本的にキャラクターを褒めてくださって、男性は展開について感想をくださる方が多い気がします
色々な視点からご意見をいただけると、時に自分では意図してなかったご意見などもあったりして新しい発見があります

2017/06/16 07:21
柏さん
ありがとうございます。
それを頭に入れて今の書いている小説を変えていきます。
早く柏さん達に追い付けるような小説家を目指します。
2017/06/16 07:52
ありがとうございます。
空想の世界ですら、恋愛がつらいとは。
もうなんだか世知辛いですねえ…………
2017/06/16 08:06

izuru_s

お二人とも
少しでもお役に立てたようなら良かったです
自分に合った方法論を見つけてください
2017/06/16 09:46
>毎日こつこつやるのは苦手なので、どちらかというと三日休んで一日で三万文字~くらいを執筆するスタイルです。

これ驚異的なんですけど……。
この座談会で一番驚きました。いや、ユーザーさんはここに突っ込み入れないんですか?

3万字~って、一日中ずっと書いている状態じゃないでしょうか?
これはどういうことなんでしょう。
ぷにさんは書き始めると没頭して「楽しくてしょうがない」という状態になったりするんでしょうか?
2017/06/16 09:53
1日で3万字~なら、4~5日で1冊分できますね。
仮にこれが維持できるとしたら1か月6冊ペース……。
2017/06/16 09:58
火事場の馬鹿力的に三日で一冊書ける人の話はたびたび聞くのですが常時それだけ書いている人は身近にいらっしゃらなくて、ぷにちゃんさんすごいなーと思いました。子どものような感想ですが。

しかし、柏てんさんと甘沢さんの「一冊を一ヶ月」というのも早いですよね。それだと年に12冊が可能なんですよね。前に柏てんさんとお会いしたときに今年の予定聞いて「そんなに!?」って驚いたんですけど、とにかく皆さん、仕事量すごいですね……。
2017/06/16 10:39
おはようございます!

鈴鹿歌音さん
>小説を書く際に気を付けている事を教えて下さい。
WEBに投稿することに関しては、特にないな……というのが正直なところでしょうか。
書籍にするために書き下ろすときや改稿などは、同じ言い回しが続かないようにしたりは気を付けています。(例えば、しかし・けれどなど同じ言葉を連続で使わないようにしたり)

あと、柏先生が言うこれですね。
>できるだけシンプルな文章になるよう心がけています
難しい言葉なんて、いらないんです。むしろ、読者が知らない四字熟語や単語は読むのをやめてしまう要因になってしまうんじゃないかな……? と。
最初にWEB小説を見たとき、『所謂』をやたらと見ました。いわゆる、です。ひらがなでいいじゃないかー!! 確かに読めたら格好いいかもしれないですが、ひらがなでいいんじゃないかな?
私は難しい熟語よりも、ぴったり当てはめてくる比喩表現の方が好きです。難しい言葉じゃないのに、こう、なんだかいい感じに聞こえる! みたいな……。

まあ、私が難しい言葉を知らないだけですが……。
2017/06/16 10:47
東雲さん、初めまして!

>ユニセックスな作品で求められるポイント、あるいは忌避されるポイントとは、どんなものでしょうか。
個人的には、主軸に恋愛がないお話……でしょうか。やっぱり女性は恋愛の話が好きな傾向は強いと思うので、恋愛のみではなくプラスアルファがしっかりできている作品は男女ともに受けがいいと思います。
恋愛があってはいけない、というわけではなく、メインの話もあり恋愛もある。というのが、男女ともに共感できるポイントじゃないかと思います。
2017/06/16 11:04
碧さん、初めまして!

>ただ書店では女性向けコーナーに置かれると普通の男性は覗くのですら躊躇ってしまいます。
なんというか、全体的にキラキラしてますよね。(笑)
やっぱり入りにくいものなんですね。WEBではそういった戸惑いも少ない? とは思うので、新しい入り口になることができたらいいなと思います。

>逆に男性向けの作品で恋愛描写がほぼない場合、女性はキャラクター性を重視して見る
確かに、女性はキャラクターを好きになりますね! ただ、それは男性も同様ではないかなと思います。
個人的な感想ですが、一般読者はキャラも好きだけどストーリー重視。より深い読者はストーリーはもちろんですが、登場人物を深く愛してくれる。みたいな。
(深い読者は、同人誌というものを知っている人……でしょうか)

基本的に女性向け作品なので、読者の性差で悩んだことはありません。ただ、男性読者にも受け入れやすい作品を作っていきたいなとは思っています。
私は基本的に、女性主人公が多いです。とくに男性向け……という意識で執筆しなくても、男性から反応があると嬉しいです。
そのときは、やっぱり恋愛には発展せずにファンタジー要素が多かったかなと思います。
2017/06/16 11:21
作家歴の長い方々がぷにちゃんのスピードに驚いているのを見てほっとしました
いつも彼女はあまりにも何でもないことのようにこれをいうので、『もしかしてこれが普通なのか……』という疑念にかられていたのです

よかった!
やっぱりぷにちゃんはおかしかったんだ!!
2017/06/16 11:28
>3万字~って、一日中ずっと書いている状態じゃないでしょうか?
これはどういうことなんでしょう。
ぷにさんは書き始めると没頭して「楽しくてしょうがない」という状態になったりするんでしょうか?
そうですね、一日中ずっと……いや、ご飯の時間とかはとっているのでずっとではないですね。
午前中に一万文字は書けるとして、あとは午後と夜に各一万ずつ割り振ればわりと簡単に達成できませんか?
楽しくてしょうがないという状態にはなりませんが、こう、結構書いた! という満足感はあると思います。 もちろん、毎日そんなことはしていません。(笑)
たぶん、私の忙しいというハードル設定が人とずれているのだと思います。

佐々木先生>
仕事量……というよりは、生活できる収入になるかどうかですね。人気作があればいいですが、ない場合は刊行を増やしていく……というのが現実的です。
2017/06/16 11:29
>やっぱりぷにちゃんはおかしかったんだ!!
手動です。
2017/06/16 11:39
>手動です。

冷静な対応!
ドライぷに!
2017/06/16 11:46
ぷにちゃんはおかしい
2017/06/16 11:55
>午前中に一万文字は書けるとして、あとは午後と夜に各一万ずつ割り振ればわりと簡単に達成できませんか?

単純な時間配分としては理解できるのですよ。ぼくらも、どのくらいの時間を費やせば、何文字くらいを生み出せるということは身に染みています。
ただ、気持ちが続かないという人が多いのではないかなと想定されます。これだけの分量を書くことができるぷにさんの「気持ちを設定するノウハウ」みたいなのがもし聞けると、プロにとっても参考になりそうな気がします。
締め切り設定とか何かに追い詰められてみたいなこともなく、普通にやれているのなら、ぷにさんの天性の才能のひとつかもしれません。
2017/06/16 11:54
鈴鹿歌音さん
>小説を書く際に気を付けている事を教えて下さい。

これは私もてんさんやぷにちゃんと同じように、わかりやすい文章になるように心がけてます。読者に伝わらない文章を書いても意味はないので。
あとは、言葉の難易度を登場人物に合わせるようにはしています。
熟語や比喩もたまに使いますが、それはあくまで登場人物が日常的に使う範囲のもの。
十代のキャラが突然、辞書を引かなければ意味がわからないような難しい言葉を使うのは不自然ですよね。
一方で、年配の男性が砕けた言葉を使うのも不自然。
おそらくそれはキャラクターの設定や背景にも関わることなので、一概にどれが正解というわけではないですが、そういう点も考えながら書いていますね。

2017/06/16 11:57
>「気持ちを設定するノウハウ」
特にそんな大層なものがあるわけではありません。
仕事だから書く、というのが一番しっくりくるかもしれません。朝の9時に仕事が始まって、18時に区切りをつけて、22時まで残業……みたいな感じでしょうか?
そう考えると、社会人時代よりずっとずっと楽です。

基本的に、締め切りに追い詰められているときにやることが多いです。なので、真似してはいけないお手本です。
2017/06/16 12:53
皆さんしっかりしていらして、すごいです。
現時点で皆さんにとって執筆上の悩みのようなものはあるのでしょうか?
自由業なので将来が不安ということ以外の部分での悩みや躓きがもしあるのなら、うかがってみたいです。あまりにも素晴らしい皆さんなので逆に知りたくなりました。

もう自分のスタイルは確立し、書くことにも迷いはなく、あとは悩みなくただ深めていくだけという感じなのでょうか。
2017/06/16 14:13
まったく、流れに沿わないご質問で恐縮なのですが、パネリストお三方の、作家になるor小説を書かれるきっかけになった作品や作家さんっておありでしょうか。(ミーハー)
2017/06/16 14:45
そんなに立派じゃないですよ〜
少なくとも私は……

不安や悩みも大いにあります
ある日突然書けなくなるような気もしています
ただ、やはり雑草の強みというか
基本期待されていないと思っているので、自由に書くことができているのかなあと
売れなければというプレッシャーがないのです
この辺りは、複数の取引先とお仕事させて頂いていることが精神的にリスクヘッジになっているのかもしれません
各方面に怒られてしまうかもしれませんが
今の世の中は売れないことが当たり前なので
売れて二巻が出たらラッキーだと思って書いています
次こそは二巻を……という野望が
モチベーションといえばそうかもしれませんね
2017/06/16 14:42
>藤沢先生

それを語り出したら私は長いですよ!
2017/06/16 14:55
皆さん、ありがとうございます。
役に立ちました。
頑張ってこれからも小説を投稿していきます。
2017/06/16 16:14
恋愛要素が強くなりすぎると、男女差での好みが如実に出てしまうんでしょうね。
逆に恋愛物ではなく、少しだけ扱うときにはその好みの差は気をつけないといけないかも、とは思いました。

>ぷにちゃん先生
あわわ……。お読みいただき恐縮です。
ついでに編集さんからOKが出たので宣伝も……へへへ。

異世界で妖怪を召喚してのんびり暮らす話をなろうで書いていまして、こちら書籍化します。
以前のトークメーカーさんでのWeb小説座談会を読んだ次の日に書き始め、三週間経ったあたりから各社から打診を頂いています。なろうで書籍化を目指す方はこの座談会と併せて読むと更に近道になるかもしれません……!
2017/06/16 18:40

takigutir

おおお!
実行して書籍化にこぎ着けたんですね!
滝口さんすごいです!!
やっぱりチャレンジするの大事!
2017/06/16 18:23
滝口さん、おめでとうこざいます!!

めでたいことは祝いたいので、私まったく関係ないけど「おめでとう」の言葉を置いていきます。どーんと出てバーンとバカ売れしますように。
2017/06/16 19:32
>そう考えると、社会人時代よりずっとずっと楽です。

すとんと胸に落ちました。
会社から与えられた業務をこなしているだけのサラリーマンよりも、はるかに良いですね。そのような心持ちなら、黙々と執筆を進めることができそうです。
2017/06/16 19:38
滝口さんデビューは本当に嬉しいことです。座談会の結果がはっきりと表れてくれましたし、最初のころから滝口さんは座談会に顔を出してくれていました。
才能は少なくない人に備わっているんですよ。あとは実行するかどうかです。

7月ころを目安ですが、滝口さんデビューに合わせてちょっとした座談会を計画しています。良き事例として、多くのユーザーさんを励ましてくれるものと思います。滝口さんを中心にして、今のところ新木さんと架神さんとぼくが参加みたいな話になっていますが、よろしければ今回のパネリストの方々や佐々木さん藤沢さんも応援に顔を出してもらえると嬉しい限りです。
2017/06/16 19:40
了解です!
2017/06/16 19:53
いずれ柏さんと同じように、滝口さんも独自の座談会を仕切る立場になるかもしれません。ぼくも応援しますので、もしよろしければ皆さんもご協力のほどお願いします。
2017/06/16 20:00
座談会、遊びにいっていいのならいきますし、なにより新刊買いますので宣伝してくださいね。

(いまひとりで私はボケとツッコミ(そびれ)をしたので削除したからそれを見た人は心のポケットの内側に私の書き込みをしまい込んでくださいね)修復の痕跡だけ残しとく。
2017/06/16 20:12
滝口さんおめでとうございます!
さっそく読みに行ってきましたよ!(冒頭数話ですが)
「本当に……あなたが新たな主で良かった」で、うるっときてしまいました。
2017/06/16 20:50

izuru_s

す、すみません結果的に流れをぶった切ってしまって。皆さんありがとうございます。

藤沢先生の質問にあるように、お三方ともきっかけとかは(作品や作者に限らず)あるんでしょうか?
私は上記にあるように、トークメーカーのなろう座談会がきっかけだったんですけども……。
2017/06/16 21:43

takigutir

鈴鹿さん>
お互いに頑張りましょう~! 気楽に楽しく、ちまちま書いていればいつか文字数が溜まって1冊分くらいの小説になります!

>自由業なので将来が不安ということ以外の部分での悩みや躓きがもしあるのなら、うかがってみたいです。
書くときは書きますが、普段は集中力が続かないところですかね……。こう、五分経たずとスマホを持ったりだらだらし始めます。

>作家になるor小説を書かれるきっかけになった作品や作家さんっておありでしょうか。
うぅん、期待に沿えず申し訳ないですが……特にありません。
大好きだったのは、『スレイヤーズ』でしょうか……。今でも大好きです。


滝口さん>
うわああぁぁおめでとうございますー!!
お祝いにケーキ食べておきますね!!

そして座談会もされるということで、こちらも楽しみにしています!
初めての書籍化のときは、本を出すことももちろんですが、税金などのことで悩むことも多いと思います。(私はめっちゃ悩んだので……!)
安易に開業届を出さず、今後どうしたいのか自分のスタイルを考えたうえで動くのが吉かもしれません。
2017/06/16 21:28
滝口さん
おめでとうございます!!
2017/06/16 21:44
>自由業なので将来が不安ということ以外の部分での悩みや躓きがもしあるのなら、うかがってみたいです。

悩みですか……うーん。。。
これといって大きな悩みがないのが悩みでしょうか?(笑)
小さいことは挙げるとキリが無いですが、悩む時間があるくらいならとりあえずやってみようと思っちゃうので。
執筆に関していえば、締め切り前になって焦り出すので、毎回ちゃんとコツコツやっておくべきだったー!!と思うのですが、直らないのがしいて言えば悩みですかね。
(すべて自分のせいなのですが。皆様はまねしないように!)

>作家になるor小説を書かれるきっかけになった作品や作家さんっておありでしょうか。

この人っていうのはないですね。
昔から漫画も小説も好きなので、いろいろ読んでいたのですが、そもそも作家になるとは考えてなかったので……
あ、でも絵が描けたら漫画家になりたかったです。
ただ致命的に画才がなかった……

っと、話がそれました。
きっかけではないですが、初ラノベはコバルト文庫の「ちょー」シリーズだったと思います。他にもコバルト文庫の作品はいくつか読んでました。
懐かしい……

2017/06/16 21:53
あまり書き込みが多いと怒られてしまうかもと思いつつ……。

>ぷにちゃん先生
>スレイヤーズ

私も小学生のとき初めて読んだライトノベルがスレイヤーズで、全巻揃えるためにお小遣いをやりくりしていた思い出があります。私もそこが根底にはあるのかも……。

>税金などのことで悩むことも多いと思います。
>安易に開業届を出さず、今後どうしたいのか

えっ! えっ!?
私も自分なりに調べてレシートを保管しつつ、開業届けも必要なのかなー……なんて思っていたまさにその時でした……!
ちょっと座談会の趣旨からズレる上に個人的な質問になってしまうかもなのですが、ここは詳しくお聞きしときたい……!
というわけで質問を一般化するのなら、
今後作家デビューされる方に向けて、主に税金などの執筆以外の面でのアドバイスとかありますでしょうか?
2017/06/16 21:49

takigutir

そうですね
滝口さんの現状を知らずに勝手なことは言えないので、一度市町村などでやっている税理士さんの無料相談などに行ってみてはいかがでしょうか?
ここでは言えることも限られてきますし、家庭環境や現在の年収によって色々違ってきますので…
2017/06/16 22:34
ぷにちゃん先生、甘沢先生、好きだった作品教えてくださってありがとうございます!  柏先生も、個人的には長くなってもウェルカムなのでぜひぜひ!

スレイヤーズはやはり、一時代を作った作品ですよね。それを読んだ世代がいまの中高生も読む作品を書いているんだなぁ。

ちょーシリーズ、編集者にも読者が多いですね。

自分がたりで恐縮ですが、わたしは中学までは漫画禁止の家で、高校から反動で読み始めたんですが、自分で描くきっかけを与えてくれたのは、川原泉先生と渡辺多恵子先生、大島弓子先生の漫画です。
2017/06/16 22:57
滝口さん、書籍化おめでとうございます!
すごい! 座談会でご一緒していたこともあって本当に喜ばしいし、そのスピード感で書籍かが叶うことを実証されたことに感嘆しています。
座談会、ぜひお邪魔させてください\(^o^)/

2017/06/16 23:05
こちらPart4会場で不具合が発生しているので、
Part5会場を用意しました。
こちら締めまして、Part5会場にご移動ください。
2017/06/16 23:57
こちらは締めまして、Part5にご移動お願いいたします。
2017/06/17 00:00
すまほテストです。
2017/06/17 00:34

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登場人物紹介

柏てん
2014年レジーナブックスよりデビュー。
もふもふ全般に愛を注いでいます。

◆著作
乙女ゲームの悪役なんてどこかで聞いた話ですが(レジーナブックス)
異世界にカフェは必要ですか?(角川ビーンズ文庫)
皇太后のお化粧係(角川ビーンズ文庫)
竜の子を産んだら離縁されたので 森で隠居することにしました(宝島社)
精霊王さま、憑依する先をお間違えです (フェアリーキス)

ぷにちゃん
2015年の第三回エリュシオンノベルコンテストにてデビュー。
まったり小説を書いて過ごしています。

◆著書
箱庭の薬術師(Mノベルス)
悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される(ビーズログ文庫)
緑王の盾と真冬の国(カドカワBOOKS)
ガラスの靴は、ネズミがくわえて持ち去りました。(フェアリーキス)
私、魔王。――なぜか勇者に溺愛されています。(2017年8月発売予定)

甘沢林檎
2012年作家デビュー。
青森県出身。猫好き。

◆著作
「異世界でカフェを開店しました。」シリーズ
(1~9巻、文庫版1~2巻、コミックス1~3巻、スマホアプリゲーム)

<オブザーバー>
佐々木 禎子

小説家。札幌の専門学校ノベリストコースで特別講師もしています。

北海道札幌市出身。1992年雑誌JUNE「野菜畑で会うならば」でデビュー。BLやファンタジー、ホラー、あやかしものなどのジャンルで活躍中。著書に「ばんぱいやのバフェ屋さん」(ポプラ文庫ピュアフル)「ホラー作家宇佐見右京の他力本願な日々」「薔薇十字叢書 桟敷童の誕」(富士見L文庫)「宵越し猫語り書き下ろし時代小説集 」(招き猫文庫) などがある。

佐々木禎子 著者セントラル

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