青空囲碁

エピソード文字数 189文字

 夏の海水浴場の売店の裏で、少年と少女は囲碁を打っていた。

「どうしてこんなところで囲碁をやるんだよ」と少年はいった。ぱちっ
「別にいいじゃない」と少女はいった。「青空囲碁って最高なんだから」ぱちっ

 海パン姿の男の子。
 スクール水着姿の女の子。
 水着越しに乳首が透けていた。
 思わず勃起し、
 少年の顔がみるみるうちに紅潮した。
 少女はくすっと笑い、一目置いた。
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