詩小説『箱庭』軽やかに生きる人へ。

エピソード文字数 470文字

箱庭

なんとも小さな箱庭の中、
泣いてみたりもするだろう、

悩むのなんてくだらないと思えるなら、
くだらないことしてはしゃいでる方がいい。

思うに人生は長めのゲーム。
楽しんだ者勝ちがルール。

地球は大きめの公園、
遊園地とまでは言わないけど、

この心臓が止まるまでは、
どうかいっしょに遊んでいてくれよ。
一抜けぴはなしにしようか。

また調子のいいこと言ってる。
深呼吸するのなら、あくびのついでに、
済ませておいでよ。

どっちかで迷ったら、ワクワクする方を
迷わず選んで。

心配と不安があるのなら、
ドキドキを飼い慣らさないで。

思うに人生は双六。
一回休みもあれば、降り出しにも戻る。

それならば悪びれもせずに、
次のサイコロに賭けてみないか。

六以上の目が出るかもしれない。
つまりは時の運だろ。

楽しまなかったり、思い詰めたり、
もったいない、それだけ損だよ。

地球は大きめの公園、
遊園地とまでは言わないけど、

この心臓が止まるまでは、
どうかいっしょに遊んでいてくれよ。
一抜けぴはなしにしようか。
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登場人物紹介

主人公はあなたです。それぞれの恋愛模様を『詩小説』で。

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