誰か居る…

エピソード文字数 295文字

そのとき、ジミーがリビングの向かいにある一室を見ると…。
お、おい、あそこ見ろ…。誰か立ってないか?
う、うん、確かに誰か居るね
えっ、まさか…
もしかして…!
全員が恐る恐る見ると…。
あ、どうも、座敷親父もといカメラのホシノです
何だ、ホシノさんか。ってか、いつの間にそこに居んだよw
やだホシノさんったら、びっくりしちゃったじゃない!
本当ですよ
それにしても、存在を気付かれない度の高さは相変わらずだな、ホシノさん
今回は、家に住む妖怪チックなたたずまいにしてみましたww
ホシノさん以外の5人、苦笑い。そのあと、サラがすぐにホシノさんの分のパンケーキもよそったのですが…。
…あら?お皿が1枚多いわね…??
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登場人物紹介

フィル・イェーツ(39)

「LOVE BRAVE」のヴォーカルで、リーダー。

20代のときは、バンドで一番のモテ外見だったらしい。

割と人懐っこい性格だが、「LOVE BRAVE」のフロントマン役。

ヒューゴ・マーロウ(39)

「LOVE BRAVE」のギタリスト。ツンツン系のキャラで、メディア出演時は一番化粧が濃い。

しかしプライベートでは恐妻家なのだとか。

ジミー・オドネル(40)

「LOVE BRAVE」のベーシストで、最年長。見た目によらず、常識人ポジション。

また、カメラとバイクを愛するアウトドア系でもある。

スティーブン・シュルツ(17)

「LOVE BRAVE」のギタリストで、一番年若い甘えん坊。バンドのリーダーであるフィルを慕っている。

実はメジャーデビュー直前に亡くなったメンバーの一人息子。

サラ・スタインベック・シュルツ(39)

スティーブンの母で、亡きティムの妻。貧しい中でも、ほぼ女手一つでスティーブンを育て上げた。また、ヴァイオリンが得意で、ロックも愛好している。

ピッパ・ニューマン(34)

ヒューゴ・マーロウとは事実婚で、彼との間に14歳のフィオナとファビアン(通称ファビ)という双子が居る。マーロウ家では一番発言力を持っているが、家族LOVE。

君影 舞美(?)

この物語の作者で、悪ノリしやすい人。

変なことを言ってLOVE BRAVEをよくイジる。

ケンゾウ・ホシノ(54)

LOVE BRAVEとは非常に付き合いが長いフォトグラファーで、日本出身。とにかく影が薄く、存在を気付かれにくい。

それでもカメラの腕は抜群で、LOVE BRAVEに信頼されている。

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