映画(邦画)

エピソード文字数 430文字

「マルサの女」・「マルサの女2」にそれぞれ1票。これらの作品ほど日本史における黄金時代「バブル時代」の暗黒面を表現した映画を僕は知らない。そして伊丹十三監督がいかに天才なのかを思い知らされる作品でもあると私は思う。「マルサの女」・「マルサの女2」は連続で見たほうがいいと思う。なお、「マルサの女」は1987年に日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した。

邦画か……

ここで黒澤明とか今川昌平を挙げれば箔が付くんだろうが、ここはあえて自分の好みを全面に出そう。

俺は塚本晋也『鉄男』を推す。

主演は田口トモロヲ。

ストーリーについては荒唐無稽なので本編を見て欲しい。

この作品の重要な点は、低予算のなか作られた映画ながら、邦画、特にSF業界に影響を与えたことだ。

この作品はSFを始めとしたアングラに多大な影響を与えた。

約70分とそんなに長い作品でもないので、是非とも見て欲しい。

やっぱ「首都消失」もここで挙げておきたい。もちろん原作の小松左京氏の作品だから優れているのだけど。

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登場人物紹介

瀧川紅月(たきがわべにづき)


ここの管理者代理。

拙作『頭狂ファナティックス』第一部のメインヒロイン。

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