共幻社チャットノベル編集部通信

№26 この物語は、魔王城ディストピアの平凡な日常を淡々と……(はにゅう様)

エピソードの総文字数=2,899文字

こちらはチャットノベル大賞・奨励賞受賞作

「この物語は、魔王城ディストピアの平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待は(ry」(著者:はにゅう様)」の作品評価座談会の会場となります。

(座談会のエピソードタイトルは作品タイトルを一部省略した表記にさせて頂きました)


※該当作品と関係のないコメントはお控え頂けますようお願いいたします。

※チャットノベル大賞や編集部へのご質問・ご意見などはこちらの掲示板をご利用ください。

shoko0827

■座談会 開催スケジュール

2018年12月22日(土)~2018年12月24日(月)

※より多くの方にコメントをいただくべく「編集者コメント日」「フリー解放日」のような区切りは取っ払いました!


弊社編集スタッフはそれぞれに開催期間中のどこかでコメントさせていただきます!

著者様コメント大歓迎! 開催期間中はどなたでも書き込んで頂けます。

好きなキャラクター、好きなセリフ、燃えた(or萌えた)シーンなどについて熱く語ってください!

「面白かった!」のような一言コメントもOKです!

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■作品紹介

この物語は、魔王城ディストピアの平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待は(ry


世界を支配する魔王城ディストピアの、何でもないただの日常を垂れ流す感じです。
魔王様を尊敬する下僕たちがワチャワチャしてます。
魔王軍は普段こんなことをしてるようです。


■著者紹介(はにゅう様)

はにゅう  torusura

妖怪 謎句読点男

shoko0827

こちらの座談会は12月22日から3日間の開催となります。

今回のお題となります「「この物語は、魔王城ディストピアの平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待は(ry」本編や短評なども合わせてお読みください。

また「ようこそ・ひのき薬局へ!」(佐奈田芙美子様)の座談会も同時開催となります。こちらの会場にもぜひ足を運んで下さいね。

こんばんは。共幻社の上原です。


第12回作品評価座談会の開催です!

開催期間中はどなたでも書き込み自由です。「この物語は、魔王城ディストピアの平凡な日常を淡々と描く物です。過度な期待は(ry」の感想、好きなキャラや好きなシーンなどについて、どんどん書きこみしてくださいね!

弊社編集部スタッフも時間差で出現してコメントさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

これから読みます!

おヒマな人は私と一緒にいかがですかな?

面白かったです!

かなりのほのぼの力……これは私の好きなやつです。(笑

とても読みやすいのですが、キャラが多すぎるのが難点ですね。

読者はそんなに記憶することができませんので、新キャラを登場させるよりも、メインキャラを好きになってもらえるようにエピソードを集中させると良いと思いますよ。


日常ものの良さが出ていると思いますが、それを楽しむにはまず読者がキャラクターを好きになる必要がありますので、そこに文字数を割かれると良いと思います!
好きなエピソードはおいしゃさんごっこですね。キャラのギャップが可愛い。

ディストピア会議後のアルフス様の休暇は、読んでみたいなと思いました。

何か質問や気になったことなどあれば、なんでもお聞きくださいね〜
おはようございます、須藤安寿です。

楽しく読ませていただきました。
公式アイコンのテイストを生かしてしっかり作りこまれたキャラ、という印象もあるのですが、性格づけや関係性に無理がなくて、もともとあったキャラに合わせてアイコンを新調したように見えてくるところがすごい。
私は登場人物が入り乱れる「ディストピア会議」が特に好きです。
全員同じシルエットアイコン(このアイコン、シルエットの中でも造詣があまりにシンプルで使い方が難しそうだと思っておりました(笑))という、一見チャットノベルの特性をかなぐり捨てたような作りですが、逆にキャラの描き分けを見せつけていて、「いやこれはやっぱりチャットノベルならではの手法」と思わせるテクニカルなエピソードです。内容的にも、みんな仲良しだけど、みんなが、あわよくば自分がトップに立ちたい(目立ちたい?)……と、やんわり思っていそうな雰囲気で、この見せ方がぴったりです。

正体バレバレではあるのですが、キャラの特定ができるとちょっとうれしい達成感があって、それぞれのキャラの個別エピソードでの掘り下げを読みたい! という気持ちになりますね。
冒頭の締めくくり、世界観を読者に伝える導入部から本格的に日常モノへ突入する転換点としても大きな意味を持っていると思います。
魔王様をめぐって、今後彼女たちがどんなほのぼの日常を見せてくれるのか楽しみです。

ディストピア会議おもしろいですよね。

キャラが多くて一気には覚えきれない負担はあるのですが、しっかり読めばそれぞれ個性が活きています。

チャットノベルを読みながら、頭の中でそのまま漫画になっているような感覚でした。


あとは日常ものではありますが、作品やキャラクター全体がどの方向に向かっているかなど、ざっくりとしたストーリーラインがあるといいと思います。


例えば、アルフス様が結婚相手を見つけることになっているらしく、みんながその座を狙っているとか。

どこか別の勢力と敵対していて、戦いの準備をしていたり、和平に向けて動いているとか。


日常ものって、意外とストーリーラインは重いほうが、日常部分が際立って面白くなる感じもありますよね。

こんばんは、共幻社の上原です。

高波さんの意見にもありましたが、文字数から考えるとキャラ多いですよね。それぞれのキャラの掘り下げはこれからという印象受けました。

「おいしゃさんごっこ」で著者さんの掘り下げ力(?)は証明されていると思うので、今後他の女の子たちのエピソードにも期待したいです!

そして心ひそかにアルフス様は今後も「みんな慕われつつ、本人はシルエット」のまま頑張って欲しい気がしています(笑)。

最後に、短評では触れなかったのですが、タイトルについて>

さすがにちょっと長いのではないかと思いました。

この座談会のタイトルも文字数超過で入り切らなかったのですが、例えばTwitterなどで紹介するときにも、作品タイトルに文字数を持っていかれて紹介文が書きにくそうです。これはちょっともったいない。

そして(日常モノというくくりではタイトルは結構難易度高いと思うのですが)もうひと押し、気張ったタイトルと言うか、読者さんの「期待を誘う」タイトルでも良いかも……。

全体的にセンス良く面白くまとまっていますね!


続き物の途中から読んでいる印象があります。もう少し長く続いていけば気にならなくなってくるかも知れませんが、現状ですと多くの読者を物語世界に入り込ませるには一歩足らない印象です。

とはいえ、おもしろそう、は伝わってくるので、現状のベターとも言えるのかも知れません!

第12回作品評価座談会は以上で終了となります。

みなさまお疲れ様でした。


『共幻社チャットノベル大賞』では、作品評価に話題を限定しない掲示板も設置しています。

コンテストについてのご質問のほか、作品作りにまつわる話題など自由に書き込んで頂けますので、こちらもぜひご利用ください。

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