02話  【変】神戸「ボウリング発祥の地碑」

エピソード文字数 888文字

え~、今日紹介するのは「ボウリング発祥の地碑」じゃな。
ちょっと待て!
うん、なんじゃ?

第二回にしてぼけたのか?

それは第一回でやったばかりだろうが!

いや、ぼけてはおらんぞ。

お言葉ですが、今岡先生……。

同じネタをひっぱるのはいかがなものかと……。

それはぼけてると言われてもおかしくないですよ?

お前らはほんまなんもわかっとらんのう!

この前のは長崎、今回のは神戸のじゃ!

は?

同じようなのが神戸にもあるのか?

おう、見てもらえば一目瞭然じゃな。

これが神戸の方の石碑よ!

うおっ!?

マジだ!

本当にあったんですね……。
じゃけえ言うたじゃろうが。
しかし、この前「日本におけるボウリング発祥の地は長崎だ」と言っていませんでしたか?
おう、たしかに言うたな。
では、なんで神戸にもあるんですか?
知らん!(キッパリ)
知らんって……。

なんで神戸にも立てたのかは知らん。

神戸は長崎、横浜に次いで3番目の地なのにな。

しかも三番目なのかよ……。
うむ、ちなみに「ボウリング発祥の地」の石碑は、

あともう2か所にあるんじゃがの。

あと2つもあるんですか?

ああ、もう一か所はさっきも言うた横浜にもある。

あとは「近代ボウリング発祥の地」碑が東京にもあるのう。

こっちは神宮球場の近くなんじゃが、意外と見落とされとるかもしれんな。

ふつうそういうことに気づく人もそうそういないでしょうけどね……。
しかし、同じような石碑が4か所もあるなんて、グダグダもいいところだな……。
ま、ドイツ村なんかは日本に7つもあるけえ、

それよりはマシじゃろうて(笑)

そういう問題じゃねえよ……。
そんなわけで「ボウリング発祥の地碑」は、今回紹介した神戸のみならず、東京や横浜にもあるけえ、興味がある人はぜひその目で見てつかあさい!
まさかのボウリングシリーズ!

発祥の地がそんなにあるとは……。


次はボーリングなんてどうでしょう?(無茶振り)

>>次はボーリングなんてどうでしょう?
掘削機の発祥の地か……。
たぶんどっかの建築現場いうことになるんでしょうな。
たぶん井戸掘りなんかもボーリングになるわけなんで、
下手すると発祥は紀元前レベルのものになるじゃろう思います(泣)

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登場人物紹介

今岡英二(天使)


いまや「小説のキャラよりキャラが立っている」でおなじみの、同コラボノベルの作者。

行動力の化け物。

昔バンド活動をやっていたときは音楽漬けの生活をしていたが、

作家/ライターの生活に移ってからは本漬けの日々を送っている。

そのわりには動き回ることを止めないのはなぜなのか。

目下のところ、それは謎である。


「物書きが自分の足で情報を探さんようになったらおしまいじゃ(笑)」とは本人の弁。


今岡英二(悪魔)


悪魔イラストの割りに、根が優しく義理堅い人情派。広島生まれ・広島育ちの根っからのカープファンだが、だからといって他の野球ファンを貶めることはない。野球好きに貴賎はないというのが信条。


「三食食えて野球が見られる。これ以上の幸せがあろうか……。あとはこれでまたカープが優勝してくれりゃあ、言うことなしじゃ……」とは作者のコメント。


今岡英二(お守り)


歴史オタク・読書オタク・漫画オタク・勉強オタクな今岡英二の変態担当、作家・ライター担当。自身の小説キャラを辟易とさせるなど、悪魔よりも悪魔っぽい存在。


「なんでそんなものまで見るんだ!」「ふつうそんなところなんか行きませんよ!」とキャラにつっこまれても、「勉強のためじゃけえの」と言えば大抵のことは許されると思っているなど、余計に性質が悪い。


ニコル・クロムウェル(Nicol=Cromwell)


「Dr.ニコルの検死FILE」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役A。紳士然とした丁寧な語り口だが、作者に対してはたまに辛辣な物言いを吐く。たぶんストレスがたまっているんだね。


武松(ぶしょう)


「大宋退魔伝」の主人公。

作者・今岡英二のつっこみ役B。そろそろ「左近ちゃん 見参!」の三成にでもつっこみ役を代わってもらいたいと思っているが、同作のキャラアイコンが家紋なので却下され、最近やさぐれ気味。きっとストレスがたまっているんだね。


石田三成(いしだ・みつなり)


「左近ちゃん 見参!」の主人公。

同作ではいいツッコミ役を果たしていたが、作者の「キャラアイコンにしっくりくるのがなかったけえ、家紋にした」という一言のせいで、ここでは活躍の場を与えられないという憂き目に遭う。ごめんな。


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