“特徴に乏しい、極普通の中年男性”

作者 宮島荘永

[その他]

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編集者の元木は、雑誌の企画である三題噺のお題を伝えるために、作家の大河格造に電話を掛けた。普段であればメール一本ですむところを、わざわざ電話するのには理由がある。大河は台風接近で大荒れになるとの予報が出ているにもかかわらず、その地方に取材旅行に出ていた。案の定、ネットは不安定でメールが無事届くかどうか分からない。電話も電波状況が悪くて頼りないが、メールよりはましだと判断した次第である。
三つのお題をどうにか伝えた元木は翌日、大河から原稿を受け取り、ほっとしたのだが、それも束の間のことで……。
※他サイトにて別名義で、本作と同様のキャラクターを用いた掌編を公開することがあります。念のため、お知らせ。

目次

完結 全1話

2022年10月14日 07:00 更新

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小説情報

“特徴に乏しい、極普通の中年男性”

宮島荘永  easaka-miyaei

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
その他
タグ
【三題噺その四】, 幼馴染み, ヒーロー, 始発, 駄洒落, 地口, コメディ, コント
総文字数
1,618文字
公開日
2022年10月13日 21:31
最終更新日
2022年10月14日 07:00
ファンレター数
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