外套を肩がけにして

[ホラー]

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クリスマスも間近の浮き足立つ季節の中、息子の変わった願いに困惑する父親。
昔のことばかりが、ちらついて。苛む記憶。怖い過去。
記憶は生きるための術だというのに、どうしてそれに苦しめられなくちゃいけないんだろう。
分からない、分からない、分かることは分かるし、分からないことは分からない、それは当たり前のこと。
息子を見詰め、自分を見詰め、過去も見詰められたなら、その時には、前だって向けるのだろうか。

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小説情報

外套を肩がけにして

さすがり亜美  sasugari

執筆状況
連載中
エピソード
36話
種類
一般小説
ジャンル
ホラー
タグ
クリスマス, サンタクロース, ファンタジー, 幻想, 家族, 親子, 現代, シリアス, 成長, ハッピーエンド
総文字数
139,161文字
公開日
2020年11月23日 19:45
最終更新日
2021年05月15日 10:21
ファンレター数
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