西洋人は自己主張が強い?―Are Westerners assertive?―

[創作論・評論]

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80年代後半から90年代前半にかけて岬が主宰していたCooCoo会(会社経営者たちが本名を秘し、虫の名前を使って《ライフワーク》のあり方を論議する)出版事務局が刊行した論集からお届けする小論。本小論は西洋または、西洋文化を引き合いにした「日本文化論」者たちの言説に対し、岬が思う持論を平易に展開したもので、笑いながら読める内容になっている。これもまた『《交感》の形而上学者ロレンスとそのエゴティズムについて――"蛇"詩理解のために』に同じく、古い論集からOCRでスキャンしたものなので、誤植やスキャンミスがあるかもしれない。もしお気づきになれば、お教えいただくと大変ありがたい。

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小説情報

西洋人は自己主張が強い?―Are Westerners assertive?―

岬 龍三郎  nicson

執筆状況
完結
エピソード
19話
種類
一般小説
ジャンル
創作論・評論
タグ
ニホンジン, 大和ことば, 日本文化, 《甘え》理論, 西欧的人間主義, 日本人独自の生物観, ネマワシ, 腹芸, われわれ日本人, 自己主張
総文字数
20,536文字
公開日
2019年11月03日 23:26
最終更新日
2020年05月10日 15:22
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