推理小説

[現代ドラマ・社会派]

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18件のファンレター

結婚に失敗して、ひとりになった私。
晴れない日々が続くけど、私なりに生きていきたい。そんな私の日常は、ちょっとした『推理小説』になるかもしれない。

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ファンレター

16話まで拝読

 止められなくなってしまいました(笑)、各回最後の辺りで飛び出す「謎」、主人公とともににわか探偵になった気分で、次の話に気持ちが飛んでしまいます。  主人公の孤独の中にあって自由を満喫する姿にとっても共感します。たった一人になれば、いろいろ心配事や苦労もあるけど、無限の自由がありますよね。『この狭い部屋に読書という場を作って、私は自分の寂しさを受け入れている。~すべての本は、「誰かの物語」なのだ。誰かの語りが聞こえてきて、私は自分にも、ひととしての感情があると知る。』この部分がすごーーーーーー ... 続きを見る

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10話まで拝読

 主人公の内面にすごく共感を覚えます。想像をたくましくして、神経が高ぶって寝られなくなったり、いらついたり。そしてそんな自分をいさめる自分もいて。すごく胸に迫ってきます。そしてストーリーの運びが滑らかで、その根底になんだか不穏な空気も流れて、え、ここからどうなるの、~さんは本当はどんな人なの? まさに推理小説です。興味が尽きなくて、どんどん次を読んでしまいました。面白いです。

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心に染み入るような筆致

 初めまして。題名に惹かれて読み始めたら、夢中になってしまいました。静謐な筆致で語られる主人公の過ごす日々。内面が胸に響いてきます。自分の心の中のことなのに自制してしまうこの主人公の生真面目さと、ついつい想像たくましく周囲の人の背景を推し量ってしまうところが可愛いです。吉田さんとの出会い、ぎこちないやりとりが徐々に楽しいものとなっていく、その機微が伝わってきました。  読んでいて味わいがあります。ゆっくりと楽しみながら読ませていただきます。

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感動です!

こんばんは。エンドまで読ませていただきました。ありがとうございます。 これは凄い小説ですね! 最後の三行、マジで鳥肌が立ちました。このまま書店に並んでいてもおかしくない作品なのかなと。。 私の粗雑な小説とは対極にあり、書き手としても大いに勉強になりました。お互いに頑張りましょう!

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完結、おつかれさま^ ^

続きを読みに来たら完結してましたので、一気に読ませて頂きました! 最終章の倉井さんとの絶妙な距離感の演出に、溜息が漏れました。 ずっとマイナス思考に陥りがちの鬱々とした主人公も、最後は現実と未来に、そして自分自身にも光明を見出し、爽やかでポジティブな終わり方に感動しました。 八尾とか東大阪とか、私の実家の近くの地名がチラホラと出てきて、妙な親近感もありました。(大阪市内の大和川の近くで生まれ育ちました)

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最終回!

こんにちは。最終回、拝読しました。 希望の光が差し込む感覚が伝わる終わり方ですね。 読みかけの小説が気になっていて、最後に大きな扱いになり良かったです。 そして、思い返しのところ。宇宙でも海底でも、という下りに、「海底二万マイル」がお好きだったという現実の話を重ねました。 当初は、倉井さん、実は……、というのを少し期待していましたが! 完結お疲れさまでした。有り難うございました。

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こんばんは、お久しぶりです。

23話まで読ませていただきました。ありがとうございます。 私も現在、家族もの長編に取りかかっており、なかなか読む時間が取れなくております。 御作は相変わらず、透明感のある洗練された文章で綴られ、読む者を引き込みます。 ごく普通の市井の人間関係にささやかな幸せを感じます。「土や水への思い」など、心象風景も素敵ですね。 それではまた。

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清々しさ

こんにちは。26話まで拝読しました。 秋になって、さっぱりした感じが強いですね。円満とまではいかなくとも、それなりの納得いく結果。 そこに落ち着くことの幸せ。自分の求めていたもの。 朝子の明日は、明るそうです。 有り難うございました。

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24話

こんばんは。 24話まで読ませていただきました。確かに明るい調子が入っていますね。 娘を思う親の気持ち、身に沁みますね。 男親は、冷静に見えるかもしれないですが、「分からんから手の付けようがない」と引っ込んでしまうところもあるかな… そして、 「皆がそうや。何十年も生きてたら、心も疲れるときがあるわな」 これ、大事ですね。 有り難うございました。

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静かにハマってます^ ^

はじめましてm(_ _)m ファンレター失礼します。 少し前から、ちょっとずつ、じっくりと噛みしめながら読ませて頂いてます。 ようやく13話まで来ました。 静謐で内省的な文章と、日常の中のちょっとした刺激とか不思議とか、とても面白くて引き込まれてしまいます。 淡々としているようですけど、やっぱり人の心って複雑だなぁと思いました。 見事な心理劇でもありますね! 主人公の読む推理小説も気になりつつ、この先も楽しみに、少しずつ読ませて頂きますね!

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小説情報

推理小説

morecharmy0915

執筆状況
完結
エピソード
27話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
家族, 人生, 一人, 哀愁
総文字数
60,722文字
公開日
2021年04月30日 02:38
最終更新日
2021年12月02日 06:01
ファンレター数
18