統合失調症・三昧

作者 オサム

[社会・思想]

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二十代の半ば、大学在学中に統合失調症を発症し、急性期を経てから二十年。大学は中退し、幸運にも、基本的には社会で働かせてもらいながら生きてこれた。その間にあった様々な出来事などを振り返りつつ、妻と二人暮らす今現在そして未来に向けて何かを綴りたい。およそ二十年、統合失調症者として(かりそめにも社会でもまれながら)生きてきた男の、いま『三昧』の境地に達したと遠吠えするブザマでかっちょいいこの姿を見よ!!

登場人物

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愛する理へ

意識することは、他者を意識しそこに存在しているというファーストステップの段階です。意識してなかったら、人とぶつかってしまいます。 意識すること、生きている存在しているそこにいる。それで安心することもあります。相手が安心できる人だと認識すると、好きになります。 人を好きになることは、素晴らしいこと。しかし、心配になること、不安に思うことが出てきます。それは、その人の言動に棘があったり、キツイ言い方だったり、態度が大きくて威圧感があったり、恐い容姿だったり、着てるものがおかしかったり、変だったり ... 続きを見る

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小説情報

統合失調症・三昧

オサム  osamumumu8

執筆状況
連載中
エピソード
19話
種類
一般小説
ジャンル
社会・思想
タグ
日記, 進化?, 青春, 当事者, 日常, 性, 非日常, 社会不適応, 適応, 身の丈に合った人生
総文字数
18,539文字
公開日
2021年09月19日 03:34
最終更新日
2021年10月23日 07:57
ファンレター数
1