星のかたちの白い花(短編)

[ファンタジー]

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全10話・約3万文字で完結。
昭和の少女漫画みたいなラブコメを書いてみたくて書きました。
リリは蒼の里の長娘。立派な長になる為、今日も絶賛修行中。
ある日、干し草小屋で、昭和の少女漫画みたいな奴に出会って・・

登場人物

リリ:♀ 蒼の妖精 

長の一人娘。長を継ぐために、日々頑張ってるが、空回りばかり。

体質上成長が遅くて、いつまでもチビッコなのが悩みの種。

ユゥジーン:♂ 蒼の妖精 

リリの幼馴染。執務室の若手エース。二刀流の使い手で能力は優秀。

リリに対してはクソガキで、チョッカイ出しては地雷を踏んで追いかけ回される。

シルフィスキスカ:♂ 風波(かざな)の妖精 

太古の術、海竜の使い手。友人に頼み込まれて仕方なく訪れた蒼の里で、リリに出逢う。

出逢った瞬間変なスイッチが入り、一人だけ別世界を邁進。ユゥジーンの事は嫌いではない。

ナーガ・ラクシャ:♂ 蒼の妖精

当代の蒼の長。リリの父親。幼名ナナ。長に就任して二十年程の若輩(妖精は寿命が長いので)。

能力は歴代長の中でトップクラスだが、父親としてはポンコツ。

ノスリ:♂ 蒼の妖精

先代の蒼の長。ホルズの父親。先代の三人長時代に、癖の強い仲間達をまとめていた苦労人。

妖精の能力は並だが、人望だけはめちゃめちゃあって、いまだにナーガに頼られる。

ホルズ:♂ 蒼の妖精

ノスリの長男。執務室の統括者。複雑怪奇な執務室の事務を一手に取り仕切る、スーパー管理職。

規則に厳しく説教臭いが、こういう人物も組織に必要という見本。

ピルカ:♀ 蒼の妖精

ホルズの末娘。ノスリの孫。同年代の娘達のリーダー格。

祖母の作ったノスリ家女性陣の家訓に忠実。女性は日陰から社会を支配する物だと思っている。

リィリヤ:♀ 

ウスユキソウを輪にして指輪にするのが好き。

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小説情報

星のかたちの白い花(短編)

西風 そら  243154

執筆状況
完結
エピソード
10話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
妖精の里の日常, 昭和の少女漫画, ポエム男, 短編
総文字数
30,243文字
公開日
2022年04月16日 22:39
最終更新日
2022年09月23日 12:45
ファンレター数
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