一般小説作品詳細

よろず屋の従業員

2|ファンタジー|連載中|1話|798文字

妖怪, ファンタジー, 現代, ほのぼの, お仕事, シリアス, ライトノベル

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怪都邑(あやかしとゆう)という町には数多くのあやかしが住んでいる。

その町には妖狐(男)のコノハが住んでおり、よろず屋を開いていた。従業員もコノハしかいないので困っていたところに町に迷い込んだ鬼人になりたての月冴(つかさ)がこの店に尋ねてきた────

あやかしがメインとなったよろず屋の日常を覗いて見ませんか?

そして、よろず屋いつも従業員を募集しています。


~登場人物~

コノハ…元天狐。黒い毛並みに深青色の目をしている。普段は人型で生活している。よろず屋の店主。実はかなり強い妖怪らしい。面倒くさがり。


月冴(つかさ)…元人間。紫色の髪に青色の目をしている。自分が死んだ事に気づかず、何故か鬼になっていた。かなり不思議な霊力をもっている。角が二本額から生えていて色は白。

もくじ

登場人物紹介

コノハ

元は天狐と呼ばれる神の仕いだったが、諸事情により今は普通の化け狐としてよろず屋を経営している。

かなりの面倒くさがり屋だが世話焼きでもある。

良くも悪くも有名で「サボりのコノハ」なんて呼ばれている。

実は結構暗めな過去持ち。


セリフ

「世の中そんないい奴ばかりじゃないんだよ。報酬金は倍で貰うぜ~」

月冴(つかさ)

元は人間だったが、本人が知らぬ間に鬼人になってしまった。

自分が人間だった頃の記憶は曖昧で日々薄れていっている。

ビビりで誰に対しても敬語。

しかしコノハが調子に乗った時は足癖が悪くなる。

ある時をきっかけに暴走し、自分が怖くなる。


台詞

「えぇ!? いいんですかそれ!? いやいやいや駄目に決まってるでしょう!」


「このポンコツ店主」


小説情報

よろず屋の従業員

asahina0905

執筆状況
連載中
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
妖怪, ファンタジー, 現代, ほのぼの, お仕事, シリアス, ライトノベル
総文字数
798文字
公開日
2019年02月21日 21:46
最終更新日
2019年02月21日 21:48
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