性別っていう意味のSEX

作者 甘らかん

[現代ドラマ・社会派]

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綺麗事や胡散臭い話が嫌いな私が性別問題を書いたらこのような仕上がりになりました。それでも最後まで救いようのない話にはしませんでしたが。
この類の登場人物がみんな理解者であるわけがないということ。みんな美男美女であるわけがないということ。それぞれ抱えている思いがあること。それでも前進するしかないこと。
【悪の秘密結社オテフセ団】の後、2010年頃に書いた長編です。講談社とテレビ局主催のドラマ化応募に投稿しました。ひっかかりませんでしたね〜(笑)文章もガタガタだったので、かなり直しました。

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小説情報

性別っていう意味のSEX

甘らかん  kanrakan

執筆状況
完結
エピソード
9話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
トランスジェンダー, マイノリティー, 性別, 虐待, 性同一性障害, 骨髄移植, 離婚, 暴力, 家族愛, 【骨太小説】
総文字数
100,269文字
公開日
2019年04月21日 14:48
最終更新日
2020年04月09日 09:12
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