天地雷動・士道の夢儚く~伊庭八郎物語

作者 flyfly43

[歴史]

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時は幕末である。江戸四大道場の一つ練武館の師範の家に生を受けた伊庭八郎・秀穎(ひでさと)は元々体の弱い少年だったが、次第に剣の才能を発揮し心形刀流の使い手として頭角を現していく。やがて将軍を直接警護する奥詰衆として抜擢されるもあたかも激動の時代、否応なしに幕末動乱、そして倒幕を志す薩長との争いに巻き込まれていくこととなる。そうした中多くの同士や仲間を失うも、同じく新選組の同士のほとんどを失ったかっての悪友土方歳三と北海道の箱館(函館)で再会、両者は改めて意気投合することとなる。この物語では伊庭八郎の片腕を失うほどの壮絶な戦い、あれいは恋、そして真っすぐな生きざま、同時にかっての新選組の同士のほとんどを失った土方の短い生涯の晩年の悲しみを描いていきたいと思うしだいであります。

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小説情報

天地雷動・士道の夢儚く~伊庭八郎物語

flyfly43

執筆状況
連載中
エピソード
8話
種類
一般小説
ジャンル
歴史
タグ
幕末維新, 剣, 美形主人公, 新選組・土方歳三, 戦争, 箱館戦争, 恋愛要素あり, 刀剣
総文字数
18,770文字
公開日
2020年10月19日 15:49
最終更新日
2020年11月22日 06:00
ファンレター数
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