一般小説作品詳細

善光寺平生業控 (「一話読切連載中」只今五部完)

6|その他|連載中|5話|84,142文字

時代劇的時代小説, 善光寺平生業控, 江戸人情噺, 時代小説, 福本清三郎, 短編時代劇的時代小説, 武田鉄之助, 我等が福本清三に捧ぐ, 我等が武田鉄矢に捧ぐ, 三つ葉葵の御紋

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(一)駆け落ち始末記
 ここは信州善光寺平。侍勤めを捨て、市井に生きることを選んだ滝村要、が、生きるということは儘ならぬもの、手代と駆け落ちした妻を取り戻してくれとの、強欲な商人の依頼を断るわけにもゆかず、江戸は本所へ……。
(二)戸隠参り (斬られ役、我等が福本清三に捧ぐ)
善光寺平から戸隠山顕光寺へ。江戸の商人が戸隠山へ「兼光」を奉納に行く、ついては、その警護をと依頼された滝村要、江戸からの用心棒、福本清二郎と二人、「兼光」を狙う盗賊を警戒しながら、裾花川から戸隠への山道へ。
(三)雪蓮花
大坂船場道修町の薬種問屋の依頼で新潟湊から道修町まで、不老不死の秘薬「雪蓮花」を運ぶ番頭一蔵の警護をしての旅。果たしてその一蔵の背にある「雪蓮花」は……。
(四)虎落笛 (武骨漢、武田鉄矢に捧ぐ)
仇討ちの手伝いはせぬと文蔵には断ってある。が、雪の降りしきる日、文蔵の使いが来た。
若いその侍は、仇である武田鉄之助に会えたが、自分には討てぬと……。
(五)
春のある朝、江戸からの客が来たと文蔵親分から知らせが来た。嘉平という江戸の目明しが、殺しの現場を見たが、何かを怖れて故郷である善光寺平に逃げ帰ったのではないかと、探しに来たのであったが、事件は思わぬ展開を見せ、要は江戸へ。そして、寺社方同心曽根玄之丞や居合の達人福本清二郎の助けを借りて、御庭番黒鍬衆との戦いが始まった。

もくじ

登場人物紹介

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小説情報

善光寺平生業控 (「一話読切連載中」只今五部完)

NOZARASI  330521

執筆状況
連載中
エピソード
5話
種類
一般小説
ジャンル
その他
タグ
時代劇的時代小説, 善光寺平生業控, 江戸人情噺, 時代小説, 福本清三郎, 短編時代劇的時代小説, 武田鉄之助, 我等が福本清三に捧ぐ, 我等が武田鉄矢に捧ぐ, 三つ葉葵の御紋
総文字数
84,142文字
公開日
2018年11月25日 11:05
最終更新日
2019年01月09日 15:24
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作者プロフ

NOZARASI  330521

 ははは、恥ずかしながら、「小説」なんてものの部類に入るようなものではありませんね。ただの真似事、よって、まぁ取り分けて紹介することもありませんが、ただ単純に、何か書くのが好きな老いぼれというところですか。ネタは山ほどありますが、なんせ取り止めの無いものばかり、纏めるのに四苦八苦、推敲に酔敲を重ねながらぼちぼちゆきますか。
 という訳で、物語の構成、推敲、校正、等々etc、先ずは荒筋を書いてゆくのですが、大方酔中、勢い任せ、文法だの何だのというものは端から存在致しません。まぁその後は当然四苦八苦の遂行となりますが、それすら自縄自縛、時にはヒステリックに興奮状態、パソコンに八つ当たりなんてことも屡、キーボードを破壊したこともございます。
 その上不勉強、文法等、未熟者なれば、読み辛きところ、時折は酔敲状態で酷きところ、素人の横好きと御笑い下さり、大目に見て御拝読戴ければ幸いです。
 尚、物語は全てフィクションであり、時代考証、舞台設定等も、拙くはありますが一応の調べはしてあるつもりです。が、自己満足的面白さ優先、正確なものではないということを前提としてお読みいただければ幸いです。

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