チャットノベル作品詳細

シェイクスピアと量子論

42|歴史|連載中|16話|40,558文字

コメディ, ほのぼの, 群像劇, ギャグ, 会話劇, シェイクスピア, アインシュタイン, 量子論, マーク・トウェイン, チャットノベル大賞

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シェイクスピア×量子論
一見すると相容れないようなテーマをかけ合わせた物語。
歴史上の人物たちがたくさん登場します。登場人物は総勢100人が目標!

○本作品の特徴
1.地の文は一切なし! ぜんぶセリフだけで構成されています。
2.セリフが色分けされていて、トークが入れ子構造になっています。
 第1層(ピンク)  = スノー(という名前の登場人物)によるナレーション ←三番目に多い
 第2層(グリーン) = 登場人物たちが現場でしゃべっているセリフ ←一番多い
 第3層(パープル) = 第1層や第2層の登場人物たちが引用する、その場にいない
             登場人物たちのセリフ(回想シーンなど)。例えば、ニュートンが
             昔こんなことを言っていたとアインシュタインが話すとき、
             アインシュタイン(ピンク)のセリフのあとに
             ニュートン(パープル)のセリフがくる、など。←二番目に多い
 第4層(イエロー) = 第3層の話者による、さらなる引用。第1層や第2層にとっては
             二重、三重の引用になります。←ほとんどない

○物語の内容
文系編では、マーク・トウェイン、ヘレン・ケラーら文学者が、
      シェイクスピア人定問題(シェイクスピア別人説)に挑みます。
理系編では、アインシュタイン、ボーア、ハイゼンベルク、シュレーディンガーら物理学者が、
      高校の物理の教科書に載っているような量子論に挑みます。
      量子論は「文系出身の僕でもわかるような言葉」で書きました。
物語の舞台は、文系編はアメリカ、
       理系編はイギリス、ドイツ、フランス、スイス、デンマーク、オーストリア
       などの諸都市を飛び回ります。
時代は主に、今からおよそ100年前の、20世紀初頭が中心です。

○付記
※画像は、ウィキペディアのパブリックドメイン、もしくはPixabay、Unsplashから引用しています。
※たくさんの参考文献に支えられてこの物語が執筆できています。一つ一つ言及しませんが、
すべての文献に心から感謝したいと思います。

もくじ

登場人物紹介

チャールズ・パーシー・スノー(1905-1980)

イギリスの物理学者および小説家。著書に『二つの文化と科学革命』

この物語の語り手。

マーク・トウェイン、本名サミュエル・クレメンズ(1835-1910)

アメリカの国民的作家。著書に『トム・ソーヤの冒険』『ハックルベリー・フィンの冒険』

ヘレン・ケラー(1880-1968)

視覚と聴覚に障害をもつ福祉活動家

アン・メイシー、旧姓サリヴァン(1866-1936)

ヘレン・ケラーの家庭教師

マックス・プランク(1858-1947)

ドイツの物理学者。量子論の生みの親。

アルベルト・アインシュタイン(1879-1955)

言わずと知れた天才物理学者。

小説情報

シェイクスピアと量子論

字一壮(つーいーそう)  masaestro

執筆状況
連載中
エピソード
16話
種類
チャットノベル
ジャンル
歴史
タグ
コメディ, ほのぼの, 群像劇, ギャグ, 会話劇, シェイクスピア, アインシュタイン, 量子論, マーク・トウェイン, チャットノベル大賞
総文字数
40,558文字
公開日
2019年08月09日 17:33
最終更新日
2019年08月25日 12:00
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作者プロフ

字一壮(つーいーそう)  masaestro

今回、初めてチャットノベルに挑戦いたします。

チャットノベルの新しい手法を開発したいと思っています。


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