強運の犬

[ノンフィクション]

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2014年、愛犬が突然死したことによって、重度のペットロス症候群で苦しんだ私は、夫のすすめから、山陰柴犬を飼うことに。 その後、現在のすべての柴犬は、島根県の石州犬「石」の血を引くことを知る。柴犬といえば、国の天然記念物であり、世界的にも人気の犬種だ。 もし、これが事実ならば地元にとって素晴らしい地域資源となるだろう。
 しかしなぜ、血統を遡ると一頭の犬にたどり着くのか? それがどうして島根の犬なのか?
 かくて「地域振興バカ」の調査・研究・広報活動が始まった。

目次

連載中 全2話

2022年01月20日 15:56 更新

登場人物

かわべまゆみ

◯地域振興バカのおばあさん

◯音楽ユニット「ごまハチ」のごま(作詞担当)

◯石号の存在を知り石州犬研究室を立ち上げる

石州犬研究室

河部安男

◯かわべまゆみの夫

◯音楽ユニット「ごまハチ」のハチ(作曲・編曲担当)

kawavex

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連載開始おめでとうございます!

今後の展開 楽しみ

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小説情報

強運の犬

かわべまゆみ  kawavex

執筆状況
連載中
エピソード
2話
種類
一般小説
ジャンル
ノンフィクション
タグ
柴犬, 石号, 地域振興
総文字数
4,970文字
公開日
2022年01月06日 15:38
最終更新日
2022年01月20日 15:56
ファンレター数
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