近目同心 ー星月夜(ほしづきよ)ー

作者 Olea

[歴史]

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旗本の次男坊、真輔は幼い頃から目が悪く、近眼鏡が手放せない。好きな算学を学びながら、自立の道を探していた。
真輔が、町同心の家への婿入りして半年たち、妻の百合との絆も深まってきていた。
そんなある日、生薬屋の一家が忽然といなくなる。ひょんな関わりから、百合も一家の娘を探すために、真輔に協力することに。

近目同心の三作目です。前二作と合わせてお楽しみください。

登場人物

笠原真輔(旧姓:立花)…旗本の次男坊だが、縁あって八丁堀同心の家に婿に入り、亡くなった義父の後を継いで町廻り同心をしている。婿入りまで算学を学んでいた。妻の百合と心が通じ合えるようになり、町廻りの仕事にもやりがいを感じている。

笠原百合…八丁堀同心の一人娘。父を亡くし、失意の中で真輔を婿に迎える。わけあって、真輔を受け入れられずにいたが、少しづつ心を通わせ思いあう仲になり、本来の自分を取り戻していった。

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小説情報

近目同心 ー星月夜(ほしづきよ)ー

Olea  Oleaeuro

執筆状況
連載中
エピソード
5話
種類
一般小説
ジャンル
歴史
タグ
時代小説, ミステリー, 江戸時代, 捕り物, 新米同心, 歴史
総文字数
11,947文字
公開日
2021年03月16日 22:00
最終更新日
2021年10月19日 21:38
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