♪『Let it be』マリーは高らかに歌う!

[現代ドラマ・社会派]

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時代は昭和。
ガザに和平をと声をあげる米国大学生のように、日本でも学生たちはベトナム平和のために闘っていました。
大規模学生集会
学園内に入り乱れる学生、革共連、機動隊、公安警察たち。
と、その時―。
★『いちご白書』の日本版です。



♪『Let it be』の本当の意味とは?
答えは、ベトナム戦争を日本で闘った若者たちの物語にあります。
純粋だった、古きよき昭和の青春物語!
それは折しも、ウクライナ危機に重なります。
米国は今のロシア。
成したことに替わりありません。
Anti-war Revolution!



半世紀前の大学構内では、反戦の歌 ♪ Let it be の大合唱がー
※Let it be とはイギリスの伝説のバンド、ビートルズのメンバー、ポール・マッカートニー の名曲です。歌詞をよく聴いてみてください。戦争の虚しさ、解決法を詩っています。

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小説情報

♪『Let it be』マリーは高らかに歌う!

エカリアン 高桑 和  ekarian

執筆状況
完結
エピソード
12話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
Let it be, ベトナム反戦, 学生運動, 全学連, 体育系学生, 学生集会, 青春物語, 公安と機動隊, マグダラのマリー, 昭和
総文字数
42,214文字
公開日
2022年06月26日 13:46
最終更新日
2024年05月30日 12:09
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