優良消費者の孤独

[現代ドラマ・社会派]

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 祖父と同居する中年ニート、茶谷は生活保護と祖父の年金を自由使い、働きもせず「消費者団」という集まりを作って気ままに生活していたが、祖父の死により、その生活が崩れていく。生産過剰な世界で、消費することが重要だと言い訳しながら、世間から外れていく茶谷や消費者団のメンバーたち、ついに破綻し、茶谷は深夜の高速バスで都市へ向かう。2012年に書きました。ベーシックインカムの事も書いてます。当時はありえないと思っていましたが、ありえそうです。読んでいただけたらと思います。全5話

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小説情報

優良消費者の孤独

横田スピール夫  speelo

執筆状況
連載中
エピソード
5話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
生活保護, ニート, 消費者団, 深夜バス, 年金不正受給, 改造ガン, ベーシックインカム, 恐慌
総文字数
77,184文字
公開日
2020年07月26日 20:39
最終更新日
2020年08月03日 21:00
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