医者と坊主

作者 んだんだ

[社会・思想]

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 私の母の実家は三重県にあるお寺です。 そこで寺では、墓の継承・維持ができずに墓所や墓石を撤去・処分する 「墓仕舞い」 が多くなったことを聞かされました。 少子高齢化は死後の宗教界にも影響が及んでいました。
 医学会と宗教界。 全く異なる二つの業界は実は人の死にどう向き合うかで繋がっているのです。 このことに気が付くのにかなりの時間が経過していました。(←歳を取って初めて分かる…ってことありますよね) 
 

目次

完結 全1話

2022年02月10日 10:43 更新

登場人物

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お坊さんのサイト

先生は、お坊さんが悩みや質問に応じてくれるサイトをご存知でしょうか。様々な宗派のお坊さんが回答しているのですが、回答に全く仏教色を出さないお坊さんもいらして、下手なカウンセラーより心に響きます。宗教戦争の無い「八百万の神」が一番心和みますが、このサイトだけはよく覗いてしまいます。

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思い出しました

この文章を読んで、十数年前の看護学校でA医師の講義の事を思い出しました。その医師は、患者の終末期に宗教を取り入れても良いのではないか、といった内容でした。沢山ある講義の中でも覚えています。患者様が望むなら、心が安らぐならそういった機会を設けてあげたいですね・・・コロナ禍は難しいですが・・・。A医師は庄内町で開業されており、講義では話が止まらなかった事を思い出します(笑)

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小説情報

医者と坊主

んだんだ  yt3096

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
社会・思想
タグ
エッセイ, 寺, 墓仕舞い, 少子高齢化, 終末期医療, エンディングノート, 臓器移植法, 死亡診断書
総文字数
1,038文字
公開日
2022年01月06日 17:54
最終更新日
2022年02月10日 10:43
ファンレター数
2