眩しい朝陽

作者

[現代ドラマ・社会派]

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仕事に明け暮れていた40歳男。
妻と娘は八年前に出て行き、空しい毎日を過ごしていた。
そこへ現れた、娘と一文字違いの名前を持つ少女。
明け方まで一緒にいて見えてきたものは――――。

目次

完結 全1話

2019年09月18日 09:01 更新

登場人物

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ファンレター

危険な香りかと思えば・・・・・・。

 四十の男と女子高生という組み合わせでしたが、危険な感じというよりも束の間の癒し、一筋の光が差し込んでうっすら明るくなったような作品ですね。苦みの中に仄かな甘さがあるいい作品です。

家族

8年も妻・娘と別居。 仕事だけの目的の無い、暗くて先の見えない生活。  夜遅く、電車を降りたが、疲労困憊、ベンチで眠りこけ、娘が姿を変えて夢に出てきたのか。 その娘と一緒に朝陽を浴びたら、自分で自分に「嘘」をついていたのに気が付いた。 三人一緒に暮らすのが真実の家族だということに、ようやく気が付いた。 ディズニーのアニメのようなファンタジック・ストーリー。

小説情報

眩しい朝陽

  hiiragi9

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
仕事, 家族, 娘, 生活, 【嘘】, 短編, 大切なもの
総文字数
4,990文字
公開日
2019年09月13日 11:25
最終更新日
2019年09月18日 09:01
ファンレター数
2