猫曜日の終り (CATDAY’S END)

作者 朱杜公春

相次ぐ野生ネコ種の絶滅によりネコ科全体が「特別保全対象科」に指定された時代。本物の猫を飼うことは限られた者だけの非常にぜいたくな楽しみとなり、その代わりとして世間ではキャティオイド(猫型ロボット)のレンタルサービスが広まっていた。
そんななか、画期的な新型キャティオイド『Miauria(ミアリア)3000』が発表される。
かつての愛猫とそっくりなその存在にすっかり癒される日々――そんな猫のいる暮らしを満喫していた俺だったが、ついに契約の最終日を迎える。

目次

完結 全1話

2020年05月23日 15:15 更新

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小説情報

猫曜日の終り (CATDAY’S END)

朱杜公春  AKA-koshun

執筆状況
完結
エピソード
1話
種類
一般小説
ジャンル
SF
タグ
【骨太小説】, 短編, 近未来, 猫, ロボット, AI
総文字数
11,312文字
公開日
2020年05月12日 03:38
最終更新日
2020年05月23日 15:15
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