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天使と悪魔とカエルと委員長、あと俺。(聖書ラノベ新人賞2 応募用)

5|学園・青春|連載中|3話|11,266文字

聖書ラノベ新人賞2

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天国よいとこ一度はおいで~ 酒はうまいし~ ねぇちゃんはキレイだ~ ふぁーふぁーふぁっふぁぁーーーー

ペテロ「はいはい、天国はこちら、地獄はあちらー。はいはい、天国に入国希望の方は、受け付けを済ましてくださいー 受け付けはこちらー、受け付けはこちらー」
委員長「あっ、あのー、てっ、天国に行きたいのですが」
ペテロ「はい入国希望の方ですね。では、履歴書を出してください」
委員長「よっ、よろしくお願いします」
ペテロ「ほほう、これはこれは、学業は、なかなか見事な成績ですねー、素晴らしい。クラスメイトの人望も高い。真面目で努力家。誠実で心優しい、いやいや、よく頑張ってこられましたね」
委員長「あっ、ありがとうございます」
ペテロ「十戒はもちろん、罪と言う罪もない。息をするように人助けをし、妖怪退治で大変な活躍。功徳、善行は同世代では抜きんでている。これは、まったく逸材ですねー。すばらしい」
委員長「でっ、でわ。天国に行けますか?」
ペテロ「もちろんです。天国はあなたをかんげい、、、、、、おや、ご両親の名前が抜けていますが?」
委員長「え、えっ、えーと、その、ごにょごにょごにょ」
ペテロ「ちなみに、ご両親のご職業は?」
委員長「いっ、いまどき、親の職業を訊くなんて、ぱっ、パワハラではないでしょうか?」
ペテロ「お答えなにならないのは自由ですが、入国は認められませんよ」
委員長「うっ、うっぅ。。。。。はっ、母は公務員です。ちっ、父は。ちっ、父は地獄で、魔王をやっています。名前はベルゼバブ……」
ペテロ「セキュリティ! セキュリティ! 悪魔だ! 悪魔だ! 門を! 門を閉めろ! こっ! ここに悪魔が! 悪魔が!! はやく! はやく! はやくするんだ!」

ジリリリーン ジリリーーン ウゥーーゥ ウーウゥーー ピーポー ピーポー ピーポー ピーポー

ガラガラガラ ガラガラガラ ガシャーーーン! ドーーーーーーーーーーーン!

委員長「なんで! 私は悪い事していません! 何も悪い事していません! 開けてください! ドンドンドンドン! 開けてください! ドンドン ドンドン 開けてください!!」




がばっ。。。。。。。。。。。。
キョロキョロキョロ。
委員長「夢でしたか……」

そんな話です。


 

もくじ

登場人物紹介

メインヒロイン。(注、一部ネタばれ含みます)

芭春アリス(ばはるありす)。アリス=バアル(ベルゼブブと呼ばれると激怒する)

バアルの孫にして、ベルゼバブの娘、推定15歳。金色の髪、青い眼を持つ。背はクラスで一番低い。

性格は、超まじめ、努力家。お嬢様、委員長オブ委員長。つるぺた。誰にでも心優しき、完璧な委員長だが、何故か主人公にだけ暴力をふるう(それは、まぁお約束の愛情の裏返し)。

人間界に顕現する最強の悪魔の一人、杖をふるだけで、ほとんどなんでもできる。

右手に杓丈、頭にしゃべる帽子(テレス)、黒いコート(広げると空がとべる)をつける。これらは一般人には見えない。(認識できない)ただ制服を着ているとしか見えない。コスチュームは、ほとんど黒系。一人称は、わたし。

杖からは電撃がだせる。(最大出力で原発一幾分の電力、1.21ジゴワット)

必殺技>槍のように投げる。使うと過電圧で半径1キロは停電になる。(外灯は次々爆発)

家出中? 古い屋敷にテレスと2人で住んでいる。従者はテレスのみだが、必要に応じて悪魔を召還できる。(バアルの赤い本を持っている。)

魔力は凄いが、基本的にベルゼバブの魔法を使うので、カエルの相克により主人公には全部キャンセルされる。

祖父(大天使)バアル(ルシフェルに付き合って堕天した?)を尊敬しており、父ベルゼバブに反発し家出。再び天使に戻ることを切望して、アマミーを手伝う。パンツはつねに黒。ベルゼバブの大罪が暴食なので、本来はアホのように食べれるのだが、七つの大罪に犯するので、ほどほどで我慢している。好きな物はドーナッツ。魔力を使うと、そうとうお腹が空くらしい。ダイエットしていると本当に倒れる。大食いだけでなく、海原遊山並みの美食家。「大食いじゃありません、健啖ですっ!!!」





主人公、(一部ネタばれ含みます)



むきむき系大男。すごい奴と思われている普通の人、町ですれ違えばヤンキーもビビる。本人の知らない伝説多くあり。池袋のラオウと呼ばれているらしい(池袋には行ったことがない)。クラスはオーガー。スキルは大剛院流、必殺技は十一式旋回連突と噂されている(本人は知らない)。最近は、霊長類最強に引退を決意させたと噂されている(本人は知らない)。背丈と筋肉がやたらあり(バイトで鍛えられた。大鉄みたいな感じ)。乱視で目を細めて見るくせがあり、他者は睨みつけられているようでビビる。


親父はどう見てもヤクザだが普通の人、警官?


ヒキガエルを助けた?為にカエルの天使に取り付かれる。



カエルの7つ?の力が使える。




1、カエルに変身できる。最小アマガエルくらい~最巨大化した場合、ダンプくらい。ただし服は破れて裸になる。



2、カエルジャンプ、四足で地面について垂直ジャンプ。ビルの4階程度まで飛べる。



3、カエルパンチ。パペットの舌を超高速で伸ばせる。舌自体が柔らかいので、武器としてはデコンピン程度の破壊力。高速なので、一般人には見切れない。消しゴム程度のものならつかめる(口の中に収納される)射程は約2m、



4、ガマガエルの油、皮膚から油を出せる。切り傷、打ち身、捻挫に有効、唯一役に立つ能力?



5、カエル召喚、大量のカエルを召喚できる。空から降らせたりも可(通称カエル爆撃)



6、カエル会話。カエルと話せる。大声でゲコゲコ叫ぶ。



7、平泳ぎ、超高速で泳げる。オリンピック級、皮膚呼吸でき長時間もぐれる。(海水では能力が大きく減退)



 



弱点、乾燥に弱い。寒さに弱い(眠くなる)、蛇、鳥が嫌い。ツボカビ。



>>ニワトリと目が合ったり、カラスの鳴き声にビビル






カエルのパペット (一部ネタばれ含みます)


大奄美カエル(オオアマミカエル)。通称アマミ-。大天使ミカエルの化身、(大天ミカエル)、最後までミカエルだとは主人公は知らない。むしろ厄病神かなにかの化身だと思っている。






主人公の左手にくっつき、パペットの姿をしている。カエルがと話しているときは、周りからは、主人公が一人で話しているものと思われている。水に濡らすと天使の姿に戻る?(はだか?)。呪いのアイテムのように左手から取れない。サイコガンのように構えると口から水?がでる。(水鉄砲と思われている)



ミカエル?の命令で妖怪退治をする。主人公、ヒロインは無理やり手伝わされる。



性格は、目的の為に手段を選ばない。他人を言いくるめるのがうまい、天使なのでウソはつけないが、都合の悪い事は言わない。ずる賢い。口調には”だな”をよく言う。



沼から現れた女神。(ガブリエル?)



金のカエルと銀のカエルのどっちが良いと問う。



主人公にカエルの力を与えられる。



沼の女神は後にも登場して、妹にカエル頭巾(カッパ?)を与える。



 



沼の女神の設定。ガブリエルかその同位体。基本的に陽気。鶴屋さんみたくハイテンション。可愛いものが好きだが美的感覚はズレてる(人間とは異なる)。人間世界には不干渉、神自身は基本的に何もしない。どうしても必要な場合のみ天使を送る。御使いを送るのは、人間が自力で解決しない特殊事情の場合。(本編、妖怪や悪魔と言った物理外的存在)



 



4大魔王の設定、アスタロト、ベルゼブブ、ベリエル、ルキフグス



特に登場予定なし。悪魔と天使は直接戦う事はまずなく、その下僕達による代理戦争(小競り合い)が一般的。悪魔は人間を誘惑してエージェントにするのが人間界での主な活動。(スパイ的)



天使は妖怪など、人間に害悪あるものを退治するのが仕事(警察的)



化身であれど、大天使ミカエルが直接、人間世界に干渉するのは、非常に特殊な事情が発生した為。

 



小説情報

天使と悪魔とカエルと委員長、あと俺。(聖書ラノベ新人賞2 応募用)

donsamiya

執筆状況
連載中
エピソード
3話
種類
一般小説
ジャンル
学園・青春
タグ
聖書ラノベ新人賞2
総文字数
11,266文字
公開日
2019年01月08日 23:53
最終更新日
2019年01月10日 21:36
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