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【超訳】《北欧神話》魂だけの英霊になった俺、最高神の元で毎日がエブリデイ。

25|ファンタジー|連載中|3話|3,987文字

北欧神話, ラグナロク, 神々の黄昏, 神話

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【超訳:北欧神話】

俺は、エインヘリャルのジェイク。面倒臭がりの、死にたがりだ。

エインヘリャルっつーのは、人間族の戦士が死んだあとに魂だけの存在になって、英霊となってオーディンに召し抱えられた特別な戦士たちのこと。つまり俺たちは、死してなお誇り高い魂が受肉した、選ばれた戦士たちなんだ。毎日毎日、決戦のための特訓ばっかりで大変だが、楽しくやっている。

ああ、オーディンっつーのはもちろん、北欧神話における《最高神》オーディンのことさ。気難しくって変わったヤツだが、世界で最も賢い神のひとりなんだ。

この物語は、北欧神話を俺なりに解釈した似非神話みてーなもんだ。
いや……《大樹にして世界そのもの》ユグドラシルの麓では、誰しもが……、そう、オーディンですら似非みてーなもんかもしれねーがな。

ま、ゆっくり語らせてもらうわ。なにしろ俺たちエインヘリャルは……、戦いで死んだとしてもその日の夕方には蘇ることが出来るんだから、な。
来るべき神族と巨人族の決戦……《神々の黄昏》ラグナロクまで、時間はいくらでもあるんだからよ。

もくじ

登場人物紹介

ジェイク … 死んだ勇者の魂・エインヘリャルの一員。面倒臭がりの、死にたがり。噂話を立ち聞きしたり、物語を書いたりすることが趣味。

小説情報

【超訳】《北欧神話》魂だけの英霊になった俺、最高神の元で毎日がエブリデイ。

百百百百  sasa_nobel

執筆状況
連載中
エピソード
3話
種類
一般小説
ジャンル
ファンタジー
タグ
北欧神話, ラグナロク, 神々の黄昏, 神話
総文字数
3,987文字
公開日
2018年10月07日 16:45
最終更新日
2018年10月10日 10:57
コメント数
2

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【超訳】《北欧神話》

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百百百百  sasa_nobel

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