オタクが野菜に目覚めた場合ー2012年の冬、オタク青年は地方に移住を決意したー

[現代ドラマ・社会派]

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平成24年の冬、主人公の功は勤務していた会社が倒産し、彼女にも振られ、さえない毎日を送っていた。
友人の隆志は功を元気づけようと連れ出すが、二人は移住や就農者用の説明会場に入りこんでしまう。
地方や農業に関する話を聞いた功は農業に興味を持ち始める。
九州まで体験研修にでかけた功は、地元の人々に農業をしないかと誘われ、その地で生活しようと決心した。
研修生として働きはじめた功を地域の人々は温かく迎える。
そして、功は先輩研修生の真紀と一緒に行動することが多くなり、互いに惹かれるようになる。
就農の準備をする真紀は農地を確保し順調だったが、健康診断で甲状腺ガンと診断される。
功は就農をやめて去ろうとする彼女に思いを打ち明けて引き留める。真紀は功の気持ちを受け止め、治療に向き合う。寄る辺がなかった二人にとって、帰るべき場所ができたのだった。
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小説情報

オタクが野菜に目覚めた場合ー2012年の冬、オタク青年は地方に移住を決意したー

楠木 斉雄  Cinnamomumcamp4

執筆状況
完結
エピソード
25話
種類
一般小説
ジャンル
現代ドラマ・社会派
タグ
【骨太小説】, 農業, おたく, 移住, 過疎, 東日本大震災, 高齢化, 恋愛, ほのぼの, 現代
総文字数
129,328文字
公開日
2020年05月23日 20:54
最終更新日
2020年05月25日 23:00
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